「この人を愛そう」と決心することは、「相手が与えてくれてもくれなくても、
自分は相手に与え続けよう」と決めることであり、「今後、この人との関係に
おいて、絶対に損得勘定はしない」と自分に約束することを意味します。損得
勘定から開放されてしまうと、もう絶対に「自分が損をしている」という嫌な
感情をもつことはなくなるため、人間にとってこれほど安心できて、楽になる
ことはありません。
飯田史彦 生きがいのマネジメント 癒しあい、活かしあう生き方へ (PHP文庫)
============================================
愛とパートナーシップのところでも何度か出てきますが、「愛する」ということにおいて、相手がどう思っているかは二の次です。
もちろんそれは氣にかかりますが、相手が愛してくれないなら自分も愛さない、というのは、損得勘定の入ったエゴの愛です。
上記に書いてある愛は、親が子に向ける愛を思い出させます。
損得勘定から開放され、相手を愛することができる自分を喜べたら、とても幸せを感じると想います。
相手もそうであればなおさらですね^^
なかなかそう思うには覚悟がいりますが、覚悟をしたら、自然と状況は変化することでしょう。
悦月の占いカウンセリングはこちら
澤谷鑛先生&悦月対談CD
悦月の手相ブログはこちら