2008年05月07日

「この人を愛そう」と決心すること

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「この人を愛そう」と決心することは、「相手が与えてくれてもくれなくても、
自分は相手に与え続けよう」と決めることであり、「今後、この人との関係に
おいて、絶対に損得勘定はしない」と自分に約束することを意味します。損得
勘定から開放されてしまうと、もう絶対に「自分が損をしている」という嫌な
感情をもつことはなくなるため、人間にとってこれほど安心できて、楽になる
ことはありません。

飯田史彦 生きがいのマネジメント 癒しあい、活かしあう生き方へ (PHP文庫)

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愛とパートナーシップのところでも何度か出てきますが、「愛する」ということにおいて、相手がどう思っているかは二の次です。

もちろんそれは氣にかかりますが、相手が愛してくれないなら自分も愛さない、というのは、損得勘定の入ったエゴの愛です。

上記に書いてある愛は、親が子に向ける愛を思い出させます。
損得勘定から開放され、相手を愛することができる自分を喜べたら、とても幸せを感じると想います。
相手もそうであればなおさらですね^^

なかなかそう思うには覚悟がいりますが、覚悟をしたら、自然と状況は変化することでしょう。


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