2007年11月21日

月についての考察

澤谷鑛先生&悦月対談CDがでました!


陰極まれば即ち陽、陽極まれば即ち陰。

と易ではいいますが、

すべてのできごとが留まることなく循環することが「いのち」である、

と私は思います。

運も人生も自然もしかり。
運のいい時期もあれば悪い時期もあり。
天気も晴れる日もあれば雨の日もある。

そんなバラエティのある世界だからこそ、楽しみも苦しみもあり、
また私たちの成長にも関わってくると思います。

太陽や月が昇ったり下りたり、お月様が満ちたり欠けたり、四季があったり、
全て循環があってこその毎日です。

月を見る時に、普段私たちは見えている部分だけを見ます。
つまり、三日月であれば、光っている三日月の部分、
上弦、下弦であれば、光っている半分の月、
満月であれば、丸いお月様を見て、「ああ、今日は満月だ。きれいだねー」といっているわけです。

その時、たいていの人は、見えていない部分を忘れていますね。

でも、お月様はいつももともとの丸い形を持っているのです。
三日月であろうと、上弦、下弦であろうと、満月であろうと。

見えている形は様々ですが、もとの形は同じです。


メルマガ アイウエオの秘密<言葉に数理あり>の発行:2007.11.18 Vol.00047号 にこういうことが書いてありました。

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まんまるお月様は、パワーを持ってるのです。
月は、満ちたり欠けたりしますが、
どの状態でも本来は、満月なのです。
見えるところだけにとらわれることなく、
見えない部分も感じる力が感性であり、
その意味では、まんまるお月様は、
いつでも応援してくれています。
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これを読んでハッとさせられ、この記事を書いているのですが、
本来は、いつも満月なのです。

ただ、光が当たっているかいないかの違いなのです。

満ちた欠けたと言っているのは、人間の心です。

本来の月の姿を知っていれば、それに振り回される必要はないのです。

曇り空や雨、嵐の空でも、天上には常に太陽が輝いています。
雨が降った、台風が来たと嘆いているのは人間なんです。

天上には常に太陽が輝き、月は常に満月。

そのことを忘れないようにしたいと思いました。
自分の心の中もそうなっていれば、外の出来事に振り回されることはなくなりますね。


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