女性は、相手が自分のことをどう思っているか、不安になるケースがよくあります。
連絡をくれない。
一緒に出かけてくれない。
理由はいろいろです。
相手が自分をどう思っているのだろう?と不安になるときは、自分に自信がないときです。
相手の行動のせいであるようにカモフラージュされていますが、
実は、自分の自信のなさや、相手に対する自分の信頼のなさの投影です。
自分に自信があれば、相手が私から離れるはずがない、と思うでしょうし、
相手を信頼していれば、きっと忙しいんだろうなあとか、そのうち連絡来るだろうとか、気楽に受け流します。
恋愛関係は特に、自分の心が相手に投影されるので、相手のことだと思いがちですが、
常に自分の心が関係しています。
もしあなたが相手の気持ちに軸を置いて、「自分はどう思われているんだろうか?」「自分にどうあってほしいんだろうか?」に合わせるとしんどくなります。
なぜなら常に相手の顔を伺って、相手にあわせて気を使わねばならないですから。
反対に、自分に軸を置いて、「自分が相手をどう思っているか?」を中心に考えることができたら、
「相手がどう思っていようと自分はこうだから」という位置に立てます。
そうなると、気分的にかなり楽になります。
相手が自分を好いてくれているかはそんなに気にならなくなり(とはいえ気になりますが)、
自分がその人に対してどうありたいか?どう接したいか?が重要になり、
相手の幸せを本当に願えるようになれば、心に平安がきます。
そうなると、なぜか相手も会っていなくても察知して連絡をくれたりするようですね。
恋愛で不安になる人は、自分がどちらに軸を置いているか、考えてみましょう。
悦月の占いカウンセリングはこちら