2007年12月17日
かけがえのないあなたに 2007
イベント「かけがえのないあなたに」へのお誘い
このイベントは、「こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語」にあります「ブルーリボン」という話が元になっています。
どこかに集まって何かを開催するイベントではなく、この話に共感された方お一人お一人がご自分のできるときにしていただくというものになります。
昨年もこのイベントをしましたが、これを実行されて、旦那様やお子様との仲が改善したり、とてもいい関係になられた方々もいらっしゃいます。
まずは、「ブルーリボン」の話をここに要約します。
ここから↓-------------------------------------------------------------
ニューヨークのある高校の先生が、生徒たち一人一人、それぞれが大きな意味を持つ存在であることをわからせようと、ある方法を思いつきました。
先生は生徒を一人ずつ教壇に立たせ、「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとってもかけがえのない人です」と言って、『かけがえのない人』と書いたブル−リボンをプレゼントしました。
その後、先生はこのブル−リボンを学校の外に広めることにして、人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、地域がどう変わるかを調べようと考えたのでした。
そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡して、自分が大切だと思う人に、このリボンの意味を説明してプレゼントしましょうと、伝えました。
ある男子生徒は、以前進路相談に乗ってくれたある会社の主任に会いにいき、リボンを渡して、こう説明しました。
「ボクのクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、このリボンを渡しています。これはお互いの価値を認めあうことで、地域全体がどう変わるかを見るためのものです。あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、このリボンをプレゼントして下さい。もう一本のリボンは、次の人のためです。こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。あとで、どうなったかを教えて下さい。」
主任は驚いてそれを受けとりました。
家に帰ると、十四歳の息子をよんで、「あなたの想像力はすばらしいとほめられた」とその話をしました。
そして言いました。
「パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか知ってほしいんだよ。ママと同じように、お前も、パパの一番大切な人なんだよ。お前は本当にいい子だ。愛しているよ。」
といって、『かけがえのない人』と書かれたブルーリボンを渡しました。
息子はそれを聞いてびっくりして涙ぐんでいましたが、やがて大声で泣き出し、こういいました。
「パパ、、、、僕、、、、あした自殺しようって考えてたんだよ。パパは僕のことなんか愛していないって、いつも思ってたんだ、、、。でももう、自殺はやめたよ。だって、もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」
ここまで↑-------------------------------------------------------------
こんなお話です。
もうおわかりでしょう。
このイベントは、この「ブルーリボン」の話のように、
あなたが大切だと思う人に、その人の価値を認めていることを伝えてほしいというものです。
普段ならなかなかこのようなことを言えません。
だって照れくさいし、恥ずかしいし、勇気がいりますね。
だからこの機会にぜひしてほしいのです。
あなたの大切な人に、あなたがいかに大切に思っているかを伝えてみましょう。
これから、クリスマス、お正月と大事な人たちと会う機会も増えてきますし、
長らく会っていなかった人とも出会う機会もあることでしょう。
どうぞ、あなたの大切な人たちに、あなたの思いを伝えてみて下さい。
ブルーリボンをお渡しすることができませんので、ここではイラストを用意しました。
このイラストをステッカー、カード、ハガキなどに印刷して、
あなたの大切な人に渡して、このイベントについて説明をして下さい。
クリスマスカードや年賀状に使われてもいいですが、やはり手渡しで気持ちを伝える方がいいですね^^
このイラストではなく、ご自分で何か用意されてもかまいません。
これは、「いのちおり」プロジェクトの一環としてのイベントとなり、宗教団体等との関係はありませんのでご安心を。
このイベントには基本的には期限はありません。
けれども、なかなか気恥ずかしいことですし、人によっては勇気がいることですので、
期限がないと、ついのばしのばしにしてやらないかもしれません。
なので、あえて、1月末までを今回のイベントのひとくくりとしたいと思います。
(もちろんその後も続けていって下されば幸いです)
3人以上の方に渡してもかまいませんが、特に思いを伝えたい3人にしぼった方が大切さが増すのではないかと思います。
また、このイベントをいいと思われた方は、どんどん人に伝えていって下さいますか?
ありがとうございます m(_ _)m
また、「こんなことがあった」とか「こう感じた」とかの体験談をコメントやメールして下さると、みんなでシェアできるといいなあと思います。
たくさんの人がこのイベントに参加することで、地上がほんわかほっこりになっていきます(^^)
みなさまのご参加を楽しみにしています♪
どうしても言えないという人はこちらをお読みください。 →最後だとわかっていたなら
←ポチッと応援お願いします!
イラストです。
お好きなものをダウンロードしてプリントアウトして下さい。

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このイベントは、「こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語」にあります「ブルーリボン」という話が元になっています。
どこかに集まって何かを開催するイベントではなく、この話に共感された方お一人お一人がご自分のできるときにしていただくというものになります。
昨年もこのイベントをしましたが、これを実行されて、旦那様やお子様との仲が改善したり、とてもいい関係になられた方々もいらっしゃいます。
まずは、「ブルーリボン」の話をここに要約します。
ここから↓-------------------------------------------------------------
ニューヨークのある高校の先生が、生徒たち一人一人、それぞれが大きな意味を持つ存在であることをわからせようと、ある方法を思いつきました。
先生は生徒を一人ずつ教壇に立たせ、「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとってもかけがえのない人です」と言って、『かけがえのない人』と書いたブル−リボンをプレゼントしました。
その後、先生はこのブル−リボンを学校の外に広めることにして、人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、地域がどう変わるかを調べようと考えたのでした。
そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡して、自分が大切だと思う人に、このリボンの意味を説明してプレゼントしましょうと、伝えました。
ある男子生徒は、以前進路相談に乗ってくれたある会社の主任に会いにいき、リボンを渡して、こう説明しました。
「ボクのクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、このリボンを渡しています。これはお互いの価値を認めあうことで、地域全体がどう変わるかを見るためのものです。あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、このリボンをプレゼントして下さい。もう一本のリボンは、次の人のためです。こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。あとで、どうなったかを教えて下さい。」
主任は驚いてそれを受けとりました。
家に帰ると、十四歳の息子をよんで、「あなたの想像力はすばらしいとほめられた」とその話をしました。
そして言いました。
「パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか知ってほしいんだよ。ママと同じように、お前も、パパの一番大切な人なんだよ。お前は本当にいい子だ。愛しているよ。」
といって、『かけがえのない人』と書かれたブルーリボンを渡しました。
息子はそれを聞いてびっくりして涙ぐんでいましたが、やがて大声で泣き出し、こういいました。
「パパ、、、、僕、、、、あした自殺しようって考えてたんだよ。パパは僕のことなんか愛していないって、いつも思ってたんだ、、、。でももう、自殺はやめたよ。だって、もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」
ここまで↑-------------------------------------------------------------
こんなお話です。
もうおわかりでしょう。
このイベントは、この「ブルーリボン」の話のように、
あなたが大切だと思う人に、その人の価値を認めていることを伝えてほしいというものです。
普段ならなかなかこのようなことを言えません。
だって照れくさいし、恥ずかしいし、勇気がいりますね。
だからこの機会にぜひしてほしいのです。
あなたの大切な人に、あなたがいかに大切に思っているかを伝えてみましょう。
これから、クリスマス、お正月と大事な人たちと会う機会も増えてきますし、
長らく会っていなかった人とも出会う機会もあることでしょう。
どうぞ、あなたの大切な人たちに、あなたの思いを伝えてみて下さい。
ブルーリボンをお渡しすることができませんので、ここではイラストを用意しました。
このイラストをステッカー、カード、ハガキなどに印刷して、
あなたの大切な人に渡して、このイベントについて説明をして下さい。
クリスマスカードや年賀状に使われてもいいですが、やはり手渡しで気持ちを伝える方がいいですね^^
このイラストではなく、ご自分で何か用意されてもかまいません。
これは、「いのちおり」プロジェクトの一環としてのイベントとなり、宗教団体等との関係はありませんのでご安心を。
このイベントには基本的には期限はありません。
けれども、なかなか気恥ずかしいことですし、人によっては勇気がいることですので、
期限がないと、ついのばしのばしにしてやらないかもしれません。
なので、あえて、1月末までを今回のイベントのひとくくりとしたいと思います。
(もちろんその後も続けていって下されば幸いです)
3人以上の方に渡してもかまいませんが、特に思いを伝えたい3人にしぼった方が大切さが増すのではないかと思います。
また、このイベントをいいと思われた方は、どんどん人に伝えていって下さいますか?
ありがとうございます m(_ _)m
また、「こんなことがあった」とか「こう感じた」とかの体験談をコメントやメールして下さると、みんなでシェアできるといいなあと思います。
たくさんの人がこのイベントに参加することで、地上がほんわかほっこりになっていきます(^^)
みなさまのご参加を楽しみにしています♪
どうしても言えないという人はこちらをお読みください。 →最後だとわかっていたなら
イラストです。
お好きなものをダウンロードしてプリントアウトして下さい。

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この記事へのコメント
1. Posted by 石津 徹幸(てっちゃんパパ) 2006年12月06日 10:37
イラストが表示されません。
どうすればいいのでしょうか?
どうすればいいのでしょうか?
2. Posted by 悦月 2006年12月06日 19:36
私のPCでは全く問題ないのですが。
保存の仕方を変えてアップロードし直してみました。
もう一度試してみて下さい。
保存の仕方を変えてアップロードし直してみました。
もう一度試してみて下さい。
3. Posted by ハーモニー 2007年12月19日 00:25
初めまして!wing0104さんからご紹介いただきました。
澤谷先生の養成講座の第一期生になられるとお聞きしました。私もですので、どうぞ宜しくお願いいたします。
私、手相占いにすごく興味があり、手相占い師になりたいと思ったこともあるくらいです(笑)。
なので、悦月さんの御著書に大変興味がありますので、今度ブログで紹介させていただきますね。
今後とも宜しくお願いいたします。
澤谷先生の養成講座の第一期生になられるとお聞きしました。私もですので、どうぞ宜しくお願いいたします。
私、手相占いにすごく興味があり、手相占い師になりたいと思ったこともあるくらいです(笑)。
なので、悦月さんの御著書に大変興味がありますので、今度ブログで紹介させていただきますね。
今後とも宜しくお願いいたします。
4. Posted by 悦月 2007年12月22日 01:14
ハーモニーさま
コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。
コメントありがとうございます。
こちらこそよろしくお願いいたします。