2006年08月03日

自己の壁を破る方法

今日は、「成功必達の魔術 強い信念とエンスージアズムこそがあなたを活かす!」という本からの話です。

この本に載っているナサニエル・ブランデンという人が開発した、自己の壁を破る方法をご紹介します。

毎日15分ずつ、1か月続けるといいようです。

下記の文章の続きを書いて文を完成させるのですが、できるだけ早く、途中でやめることなしに書いていきます。


・もし誰かが、私の夢や望みは大切だといってくれたら、、、

・もし私に、望むことを頼む意志があったら、、、

・もし私が、心の憶測にある望みを無視したら、、、

・もし私が、今より5%、自分の望みを強く主張することができたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みを否定し、放棄したら、、、

・もし私が、心の奥底にある夢や希望に耳を傾けていたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みをもっと受け入れることができたら、、、

・もし私が、自分の好きなように行動することができたら、、、

・もし私が、望むことは実現できると信じることができたら、、、

・私の望みの1つは、、、



深く考えないでどんどん書いていきます。
できるだけ早く書くことがコツだそうです。

書いている途中に、いろいろな思いがでてくるかもしれませんが、書いたものは批判しません。

週末に1週間に書いたものをもう一度読み直して、今度は下の文章を5〜10通り作ってみます。


「今まで書いてきたことのどれかが本当だとしたら、私は○○○○をするとよいだろう。」


○○○○は、自分で書き加えます。


以上です。


これをすると、自分の夢や望みにフォーカスできるでしょう。
くり返し書くことで、どんどん明確になり、宣言にもなっています。

早く書くので考えている暇がありません。
つまり直感が働き、潜在意識にはいりやすくなります。

「もしできていたら?」と「もしできなかったら?」と両方書くので、どちらの気持ちも感じることができます。


私たちが新しくなにかをするときには、不安がともないます。

うまくいかなかったらどうしよう?
失敗したら恥ずかしいな。
どうせ私にはできないだろう。
あの人に嫌われるかもしれない。

けれども、この不安の内容はまだ実際には起こっていません。

起こっていないこと、つまり幻想に対して、私たちはいつも恐れを抱いているのです。

まだ起こっていないこと、起こるかどうかわからないことに意識を向けるなら、
今起こっていること、これからどうすればよくなるかと考えること
に意識を向ける方がいいのではないでしょうか?


言うは易し行うは難し

ですが、まずは1か月間、上に載せた文章の続きを
書いてみることで見えてくるものもあるかと思います。

ぜひやってみて下さいね♪






この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/affo/tb.cgi/50561857
この記事へのコメント
5
悦月先生
いつもお世話になっております。

今、拝見しました。
早々、実行します。
ハワイでお会いして半年ですか。
すごいことが次々起こっています。
もっと起きてきます。
来年が今から楽しみです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Posted by 加藤 義浩 at 2006年08月25日 14:51
コメントありがとうございます。
早いものでもう半年ですか。

すごいこと、なんでしょう、、、?
いい変化が起きているようですね。
それを聞いてうれしいです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
Posted by 悦月 at 2006年08月26日 00:48