これもまた、ジブリなんですが、今度は「ハウルの動く城」

このイラストを2つ目の宝地図に貼っています。
一つ目の宝地図にはもうひとつのハウル映画のイメージが貼ってあります。
ハウルの映画は2回も劇場に行ったほど好きなのですが、
その理由のひとつは、ハウルに一目惚れ(照れ 〜^^;)。
もうひとつは、そこに理想の家族や人との幸せの縮図を見たからです。
しわせな家族を夢みてこのイラストを貼りました。
宝地図を作って10日ぐらい経ってからでしょうか?
なんとなく見ていると、そのイラストの後ろのほうにある家とその環境が、
私が住みたいと思っているそれととても似ています。
ああ、こんなところにあるじゃないかと思ったとたん、あることに思い当たりました。
理想の家族像として貼ったときは、意識していませんでしたが、
お金持ちになったら数人子どもを引き取って一緒に住むのもいいかな?と
以前考えていたことを思い出しました。
そこで、ピピピピッとすべてがつながったんです。
私にとって結婚して子どもを作って家族になるというのは、
あんまりイメージしにくいものだったんですが、
他人が集まって家族のように一緒に住むというイメージはいとも簡単にできました。
多分、今まで何度も何度もそういう暮らしをしてきたからでしょう。
そう思ったら、このイラストのイメージはまったくしっくりと私になじんだのでした、
未来像と思ってのせていたけれど、私は昔このような状況にいたこと、
そして、将来、同じような状況になることになんら違和感がないこと。
それどころ、「そうなるわ、きっと」と確信に近いものまで感じます。
背景の風景までしっくりきます。
私自身は意識していなくとも、潜在意識は知ってたんだなあと感じました。
前回紹介したナウシカのケースは、貼ったイメージが数日後に実現したケースで、
貼ったことが実現へのきっかけとなっていますが、
今回は、貼ったイメージは、すでに起こりうると潜在意識が認識していた未来なわけです。
そのイメージを選んで貼る行為が、反対に潜在意識からのメッセージとなり、
未来にはこういうことが起こるんだよと教えてくれた形となります。
(もちろんそうならない未来もありますが、すでにこのようなことが起こっていること自体、
ほかの未来よりも私がこちらの未来が実現することを選んでいたから起こったのだと思います)
宝地図と潜在意識とのやりとりは、
「意識→潜在意識」へとメッセージを送ることもあれば、
「潜在意識→意識」へのメッセージもあるんだなあと、
今回の出来事で思いました。
孤児を引き取ることができるよう、しっかりと経済状態を潤さなければ、、、。
ということで、次回の宝地図セミナーも行ってきまーす!
セミナーに関してはこちらを。
ハウルは一見、理想の王子様みたいですね(笑)