2006年02月12日

宝地図の効果2

私が作った宝地図からの話をもうひとつ。

これもまた、ジブリなんですが、今度は「ハウルの動く城」

hauru


このイラストを2つ目の宝地図に貼っています。
一つ目の宝地図にはもうひとつのハウル映画のイメージが貼ってあります。

ハウルの映画は2回も劇場に行ったほど好きなのですが、
その理由のひとつは、ハウルに一目惚れ(照れ 〜^^;)。
もうひとつは、そこに理想の家族や人との幸せの縮図を見たからです。
しわせな家族を夢みてこのイラストを貼りました。

宝地図を作って10日ぐらい経ってからでしょうか?
なんとなく見ていると、そのイラストの後ろのほうにある家とその環境が、
私が住みたいと思っているそれととても似ています。

ああ、こんなところにあるじゃないかと思ったとたん、あることに思い当たりました。
理想の家族像として貼ったときは、意識していませんでしたが、
お金持ちになったら数人子どもを引き取って一緒に住むのもいいかな?と
以前考えていたことを思い出しました。

そこで、ピピピピッとすべてがつながったんです。

私にとって結婚して子どもを作って家族になるというのは、
あんまりイメージしにくいものだったんですが、
他人が集まって家族のように一緒に住むというイメージはいとも簡単にできました。
多分、今まで何度も何度もそういう暮らしをしてきたからでしょう。

そう思ったら、このイラストのイメージはまったくしっくりと私になじんだのでした、
未来像と思ってのせていたけれど、私は昔このような状況にいたこと、
そして、将来、同じような状況になることになんら違和感がないこと。
それどころ、「そうなるわ、きっと」と確信に近いものまで感じます。
背景の風景までしっくりきます。

私自身は意識していなくとも、潜在意識は知ってたんだなあと感じました。

前回紹介したナウシカのケースは、貼ったイメージが数日後に実現したケースで、
貼ったことが実現へのきっかけとなっていますが、
今回は、貼ったイメージは、すでに起こりうると潜在意識が認識していた未来なわけです。

そのイメージを選んで貼る行為が、反対に潜在意識からのメッセージとなり、
未来にはこういうことが起こるんだよと教えてくれた形となります。
(もちろんそうならない未来もありますが、すでにこのようなことが起こっていること自体、
 ほかの未来よりも私がこちらの未来が実現することを選んでいたから起こったのだと思います)

宝地図と潜在意識とのやりとりは、

「意識→潜在意識」へとメッセージを送ることもあれば、
「潜在意識→意識」へのメッセージもあるんだなあと、

今回の出来事で思いました。

孤児を引き取ることができるよう、しっかりと経済状態を潤さなければ、、、。
ということで、次回の宝地図セミナーも行ってきまーす!
セミナーに関してはこちらを。





この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/affo/tb.cgi/50338594
この記事へのコメント
ハウルは一見、理想の王子様みたいですね(笑)
実は弱いとこも頑張るとこも素敵です。

わたしも結婚して子どもを作って家族になるというのはイメージしにくくて、
子供をひきとって、自分で生きることができるようになるまで、
家族になって助けてあげたいという気持ちが昔からありました。

悦月さんと違って、他人が集まって家族のように一緒に住むという経験はないのですが・・・。

これも潜在意識なのかもしれませんね。
Posted by 黄金まきまき at 2006年02月12日 23:26
そうそう、ハウルってかっこいいし、かわいいし、移り気だけど、いいやつだし。

ソフィーの女性性の部分はかなり自分にも当てはまったりします。
そんなところでも共感するのでしょうね。

とにかくこの物語はかなり私にとって大事なものになりつつあります。
本も今読んでいますが、映画のほうがいいですね。

潜在意識はみんな知っているんでしょうね〜。



Posted by 悦月 at 2006年02月13日 00:12
志が高いのですね。
素晴らしいと思います。
アメリカではお父さんが白人、子供がアジア人ということがたまにあります。

ブラッピとアンジェリーナさんのように養子縁組されたケースです。

素敵な夢を是非かなえてください。

昔、宮城マリ子さんの演劇を見たことがあります。
彼女は緑の中の邸宅で多くのお子さんと過ごされていたのではないかと思います。

もう30年くらい前のことです。
Posted by success at 2006年06月16日 08:08
志が高いわけではないですが、想像しやすかったのでピンときた、というのが本音です。
「これならできる!」って感じ。

でもそう思えるものならそうなるのでしょうね。
Posted by 悦月 at 2006年06月16日 18:55