またまたシンクロ日記です。
先日、スーパーで種無しぶどうを見ますと,産地が大阪産と島根産。
私は出身が島根なので,欲しい〜と買いかけたのですが,
ちとお値段が,、、、。
のばした手をひっこめ、その日はあきらめました。
そして数日後,違うスーパーでまたぶどうに目が、、、、。
が,この時は,「地元だし家から送ってこないかな〜と」ひそかに願い,
やっぱりあきらめました。
すると数日後,「プルル〜プルル〜」と電話が。
でてみると、うちの母。
「ふどうもらっとーけど,あんたいらんかね? 送ったげーけん。」
とのこと。
「いるいる!送ってごすだわ!」
そうして種無しぶどうは無事私の手元に届いたのでした。
チャンチャン!
では、もうひとつ。
1ヶ月ぐらい前も,「洗剤欲しいな〜」と思っていると、そのうち、
「ピンポーン!」
「近所のもんですが,ちょっと家の工事でうるさくしますので」
と洗剤をくれました。おお、ラッキー!
これって実に便利ですね。
欲しいと思っていると現れてくれるのですから。
以前から私にはこの傾向があるようで、
「あんたは欲しいと思っているとどこからかみつけてくる」
とよくいわれたものです。
このような経験を積み重ねると,だんだんとそれが当たり前になってきます。
「当たり前」というと聞こえが悪いのですね。
「期待」といったほうがいいかもしれません。
つまり、何度もそのようなことがあると,
それが起こってもおかしくない状況だと自然に思ってしまうわけです。
だから、「大丈夫」という根拠のない確信や自信があります。
「私はぶどうを1週間以内に手に入れる!」なんて
日々アファメーションしたわけではありません。
(そんなんなら,さっさと買いましょう。まず行動!(笑))
ふっと何回か食べたいなと思っただけです。
そのほか、このようなことで、わたしにとって確信のあることは、
「雨に濡れない」
「お金は必要なときにはいってくる」
「家運はいい」
ということ。
そう思っているせいか、そんなことが続いたからそう思うのか、
鶏が先か,卵が先か,という感じですが,
どちらでもいいのだと思います。
人に親切にしたことは覚えていても,親切にされたことは覚えていないのが
人間の性です。
私は「雨に濡れない」に焦点をあてていますので、
「ほら、やっぱりやんだ」とか,「ちょっとしか濡れなかった」
と思うのですが,
「雨に濡れる」に焦点を当てていれば,
「やっぱり降ってきた」「やっぱり濡れた」と思います。
もしかすると,この2つの状況は同じかもしれない,,,。
私は濡れないことに焦点を当てているので,
濡れたことは忘れていたり,あまり気にしていなのかもしれません。
(でもやっぱり、やんでくれるんです。←きっぱり!)
すべてに対していい風に考えることができたらいいですが、
よくない思い込みももちろんしています。
気づいたものから直すようにはしていますが,
長年のくせでパターン化していますので、なかなか変えられません。
これこそ、意志を持って日々アファメーションをしなくてはいけない部分です。
まずは,小さなことから始めましょう。
このような小さなシンクロ(偶然の一致、共時性)に気づいてみましょう。
きっとあなたのまわりでもたくさん起こっていると思います。