
←いつもありがとうございます^^
報告が遅くなってしまいましたが、わらしべ報告です。
4月15日に、
しずくさんの絵と
尾張拓登くんのDVDを交換してもらいました。
尾張くんは中学生のバイオリン奏者です。
今回は、彼のお母様と交換してもらいました。

かわいいお母さんです^^
「尾張拓登くんにバイオリンかそれ相応の支援を」
というのをわらしべゴールの一つに設定しています。
しずくさんがバイオリンを弾いている少年のイラストを描いて下さいました。
これはぜひ尾張さんのところに行くべき絵と思いましたので、尾張くんの生演奏との交換をお願いしたところ、承諾してもらえて、生演奏かDVDとの交換ということになりました。
当日は絵を渡し、DVDをいただきました。
帰ってから聞きましたが、よい演奏でしたよ♪
実は先日、その彼が11日、
03江藤俊哉ヴァイオリンコンクールで1位を獲得!
さすがです!
おめでとうございます。
私も応援のしがいがあります。
やはり優秀な奏者なのですね!
うれしいではないですか。
お母様からのそのときの様子のメールをいただきました。
> 出番が1番で、楽器も会場も温まっていないなど、1番のプレッシャーがあって、
> 聴いている私や娘も緊張していて、彼の演奏をあまり客観的には聴けませんでした。
>
> ただ、気になったのは、音量です。拓登なりに心を込めて歌って弾いていたようでしたが、やはり、
> 小さめの音なので、どう評価されるか・・・発表までは、どきどきでした。
>
> 授賞式で、審査委員の一人ひとりのお話がありましたが、そのなかでも、これまでの若い人のコンクー
> ルでは、技術を競うという感じが多かったけれども、今回は自分の音楽を奏でている人が多かったと
> いうような講評があったのは、嬉しかったです。
>
> 授賞式のあと、審査委員との交流会がありましたが、先生方の拓登に対するお話は、大方、音楽性は
> あるけれども、音量がもっと欲しいというところで一致していました。一人の先生は、ヴァイオリン
> との相性もあるから、楽器を選ぶことも大切だよと、遠まわしに楽器の問題を指摘されました。私と
> しては、楽器については 、自分ひとりの力ではどうすることもでないので、これから拓登が努力を重
> ねて、ラッキーなチャンスを引き寄せられることを願うのみです。
>
> 初めての念願のオーケストラとの共演(それも、普段はソロで活躍されているようなプロの素晴らしい
> メンバーの構成のスペシャルオーケストラです)が出来ただけでも、とても良い経験になったと思いま
> す。オーケストラとの共演の難しさと楽しさの両方を体験できたと言っていました。来年の5月にま
> た、このスペシャル オーケストラをバックに協奏曲を弾かせていただけることになり、今から楽しみ
> にしております。
>
> 一番よかったのは、朝に弱い拓登が、このコンクールを受けることをきっかけに早起きができるよう
> になり、朝4時半に起きて、5時過ぎには家を出て学校で授業が始まるまで練習するという日課をこな
> すようになったことです。
>
> これまでは、どんなに起こしてもなかなか朝起きられなかった拓登とは別人のような成長!です。
>
どんどんと成長していく拓登くんが楽しみですね。
これを機に、ますます磨きのかかった演奏をしていってほしいと思います。
このメールの最後を読んで、イチローの小学生の頃の作文を思い出しました。
これはまた次回に載せますね。
さて、私の手元にあるDVDを交換したい人、あるいは、彼の生演奏と何かを交換したい人、
メールをお待ちしております。
その他、バイオリン入手や演奏会についての良い情報がありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。
連絡先:jibuhen☆kokorobi.com (☆を@に変えて送信してください)

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