2007年12月21日

最高のあなたに

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「おまえはできないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「そうだよ、できないんだよ」  
 「そうだね、できないんだね」

「うん、できないんだ」     
 「そうか、できないんか」

「できないからどうしようもないよ」
 「そうか、できないからどうしようもないか」

「うん、どうしようもないよ」
 「そうか、どうしようもないか」

「うん、できないからしかたないよ」 
 「そうだね、できないからしかたないよね」

「でも、できなくてもいいのかな?」
 「そうだね、できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいの?」
 「できなくてもいいのかもね」

「できなくてもいいのか、、、」
 「そうだね、できる人にしてもらえばいいよね」

「ああ、どうにでもなるんだ、、、」
 「そうだね、できる必要ないかも?」

「そうか、どうでもいいんだ」
 「ハハ、そうだね、どうでもいいことなんだ」

「できてもできなくてもどうでもいいことなんだ」
 「そうだね、できてもできなくてもどうでもいいことなんだよ」

「そうか、それでいいんだ」
 「そうだね、それでいいんだね」

「できなくてもいいんだ」
 「うん、できなくてもいいんだ」

「できなくてもいいんだ、、、」
 「うん、あなたはそのまんまで最高にステキだよ」

「ああ、よかった、そうか、私はこれでいいんだ、、、」
 「そうだよ、それでいいんだよ、あなたがあなたであれば最高にステキだよ!」



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2007年12月19日

飾るだけで夢が叶う「魔法の宝地図」

今年も残すところあと10日。
ラストスパートに励んでいらっしゃることと思います。

さて、年末年始にはきっと人生を振り返り、未来に夢を馳せるのではないでしょうか?

「2008年も(2008年こそは)宝地図を作ろう!」
と言うあなたに朗報です。

「この本、一冊だけで実際に宝地図が作れる!」

そんな趣向を凝らした本が出版されました。
(宝地図の作り方がわかる、だけではありません)

『飾るだけで夢が叶う「魔法の宝地図」』です。

今、本書と大幅にリニューアルされた文庫版『幸せな宝地図であなたの夢がかなう』をご購入いただくと
感謝の気持ちを込めて、次のような ★★プレゼント★★ があります。

『成功とは実は○○○○○の積み重ねだった』(音声セミナー)
『ちょっとした気づきですべてはうまくいく』(PDFファイル)
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2007年12月17日

かけがえのないあなたに 2007

イベント「かけがえのないあなたに」へのお誘い

このイベントは、「こころのチキンスープ 愛の奇跡の物語」にあります「ブルーリボン」という話が元になっています。

どこかに集まって何かを開催するイベントではなく、この話に共感された方お一人お一人がご自分のできるときにしていただくというものになります。

昨年もこのイベントをしましたが、これを実行されて、旦那様やお子様との仲が改善したり、とてもいい関係になられた方々もいらっしゃいます。


まずは、「ブルーリボン」の話をここに要約します。


ここから↓-------------------------------------------------------------

ニューヨークのある高校の先生が、生徒たち一人一人、それぞれが大きな意味を持つ存在であることをわからせようと、ある方法を思いつきました。

先生は生徒を一人ずつ教壇に立たせ、「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとってもかけがえのない人です」と言って、『かけがえのない人』と書いたブル−リボンをプレゼントしました。

その後、先生はこのブル−リボンを学校の外に広めることにして、人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、地域がどう変わるかを調べようと考えたのでした。

そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡して、自分が大切だと思う人に、このリボンの意味を説明してプレゼントしましょうと、伝えました。


ある男子生徒は、以前進路相談に乗ってくれたある会社の主任に会いにいき、リボンを渡して、こう説明しました。

「ボクのクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、このリボンを渡しています。これはお互いの価値を認めあうことで、地域全体がどう変わるかを見るためのものです。あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、このリボンをプレゼントして下さい。もう一本のリボンは、次の人のためです。こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。あとで、どうなったかを教えて下さい。」

主任は驚いてそれを受けとりました。
家に帰ると、十四歳の息子をよんで、「あなたの想像力はすばらしいとほめられた」とその話をしました。

そして言いました。

「パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか知ってほしいんだよ。ママと同じように、お前も、パパの一番大切な人なんだよ。お前は本当にいい子だ。愛しているよ。」

といって、『かけがえのない人』と書かれたブルーリボンを渡しました。

息子はそれを聞いてびっくりして涙ぐんでいましたが、やがて大声で泣き出し、こういいました。

「パパ、、、、僕、、、、あした自殺しようって考えてたんだよ。パパは僕のことなんか愛していないって、いつも思ってたんだ、、、。でももう、自殺はやめたよ。だって、もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」


ここまで↑-------------------------------------------------------------



こんなお話です。

もうおわかりでしょう。
このイベントは、この「ブルーリボン」の話のように、
あなたが大切だと思う人に、その人の価値を認めていることを伝えてほしいというものです。

普段ならなかなかこのようなことを言えません。
だって照れくさいし、恥ずかしいし、勇気がいりますね。

だからこの機会にぜひしてほしいのです。
あなたの大切な人に、あなたがいかに大切に思っているかを伝えてみましょう。

これから、クリスマス、お正月と大事な人たちと会う機会も増えてきますし、
長らく会っていなかった人とも出会う機会もあることでしょう。

どうぞ、あなたの大切な人たちに、あなたの思いを伝えてみて下さい。


ブルーリボンをお渡しすることができませんので、ここではイラストを用意しました。
このイラストをステッカー、カード、ハガキなどに印刷して、
あなたの大切な人に渡して、このイベントについて説明をして下さい。

クリスマスカードや年賀状に使われてもいいですが、やはり手渡しで気持ちを伝える方がいいですね^^
このイラストではなく、ご自分で何か用意されてもかまいません。

これは、「いのちおり」プロジェクトの一環としてのイベントとなり、宗教団体等との関係はありませんのでご安心を。

このイベントには基本的には期限はありません。
けれども、なかなか気恥ずかしいことですし、人によっては勇気がいることですので、
期限がないと、ついのばしのばしにしてやらないかもしれません。

なので、あえて、1月末までを今回のイベントのひとくくりとしたいと思います。
(もちろんその後も続けていって下されば幸いです)

3人以上の方に渡してもかまいませんが、特に思いを伝えたい3人にしぼった方が大切さが増すのではないかと思います。

また、このイベントをいいと思われた方は、どんどん人に伝えていって下さいますか?
ありがとうございます m(_ _)m

また、「こんなことがあった」とか「こう感じた」とかの体験談をコメントやメールして下さると、みんなでシェアできるといいなあと思います。

たくさんの人がこのイベントに参加することで、地上がほんわかほっこりになっていきます(^^)

みなさまのご参加を楽しみにしています♪


どうしても言えないという人はこちらをお読みください。 →最後だとわかっていたなら


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イラストです。
お好きなものをダウンロードしてプリントアウトして下さい。

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2007年12月07日

俯瞰的視野を持つ

昨日,面白い話を聞きました。

サッカーをする時に、良い選手は、掛け声がある前に
すでに次に起こることを察知して移動しています。

周りの選手や状況を把握して、自分がどこに行くがベストかを知って、
瞬時に動いていくわけですが,まだ起こっていないことなので予測して動いているわけです。

誰かが何かのサインを出したわけでないので、
なにかを読みとって行動しているわけですね。

ここには言葉での伝達でなく,何か目に見えない伝達があるようです。

良いチームというのは,選手みんながそういう感覚を携えているので、
チーム自体が一つの生き物のようになって、
個々の選手が、チームにとってベストな動きをするわけです。


そういう話から、日常の話になりました。

成幸していく人は、自分や目の前の出来事だけでなく,
全体の物事の流れをよく見ている(感じている)ので、
次に自分がどういう立ち居地にいるがベストかを読み取って動いている。

で、そうするには、自分の視点からではなく,
俯瞰的視野で常に全体像を見て(感じて)いなければならない。

自分が動く事で全体がどういう影響を受けるかとか,どう変わるかとか,
常に全体像が考えの中心にあるので、全体と自分との境界が曖昧になっている。

自分というものが全体の中に含まれながらも,
かつ、全体に大きく影響を与えることができるとの自覚がある。



つい,自分の欲求のみを追及してしまいますが、
そうなるとプレッシャーがかかりやすいです。

そこから一歩退いて,俯瞰的視野を持つと、自分と出来事の間に隙間ができます。

空間が広がるので、ちっぽけな自分がちっぽけな願望のために、
しつこく悩んでいたことに気づき,はっとさせられます。
(空の上から今の自分を見下ろしてみると、小さな自分が見えますね?)


常に俯瞰的視野を持って全体像を把握して動いていると、
常に全体があって自分があるので、自分の行動を決めるのは、あくまで全体の様子です。

自分は、ただ流れのままに、あるべきところにあって、するべきことをするだけで、
その行動を決めるのは全体の流れとなります。

エゴを持たずにすみますので、悩む必要もありません。
エゴが捨てられないと悩むことになりますが。

人生おまかせ状態でありながら、自分は常に最善のポジションにいるわけです。


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2007年12月04日

今日のアファメーション46

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幸せは、夢をかなえたときにはじめて訪れるものではありません。
今、どんなにありがたいことに囲まれているのか、
それに氣づくだけで実は幸せを感じることができます。

望月俊孝 ワクワクしながら夢を叶える宝地図活用術

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最近,これをつくづく思います。

感謝の気持ちを持てるということが幸せの原点だと思います。

夢や幸せに向かって進むのはいいのですが、
「今、幸せでないから願いを叶えたい」と思うのではなく、
今の状況に感謝しながらもっと高みを目指せば、本当に人生豊かになると思います。

ちょっとしたことに感謝し,ありがたいと思う心。
その心があれば、すでに自分がいかに幸せかに気づくことができます。
そしてそのありがたいと思う心は,もっとたくさんんの幸せを引き寄せます。

人はつい、まだ得てないもの,足りないものに目を向けがちです。
でも本当はいただいてるもののほうがたくさんあるのです。

その恵みに気づいた人が幸せを感じられる人です。

幸せを引き寄せたい人は,今自分がどれほど幸せかを知りましょう。

感謝の気持ちが幸せを引き寄せます。



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