2007年03月31日

言葉の波動

「言霊」ということばがあります。

言葉にも魂があり、生きています。
つまり、言葉にも波動があり、それが伝わるのです。

言葉を言うときに感情がこもる場合も多々あります。
また、昔から何度も使われている言葉は、何度もその言葉に関係した感情や思いとともに何度となく使われてきていますから、人の念が入っていると思ってもいいでしょう。
あるいは、場のエネルギーの蓄積、波動の蓄積とでもいいましょうか。
その言葉の意味が長年の年の蓄積によって強められるわけです。

だから、尊い言葉は、尊い波動を出し、邪気のある言葉はいうだけで邪気が出ます。
もしあなたがそれを出していなくても、そのエネルギーはすでに言葉にしみているのです。

これらのことは見えませんので、あり得ないと思う人もいるでしょう。

単純に考えて、「嫌い」と言われてうれしい人はいないでしょう。
知らずしてそのエネルギーを感じとっているのです。

「ついてる」「ありがとう」「好き」などの言葉は聞くだけで、気持ちいいものがあります。

言葉の波動は見えないけれども体で感じているのです。


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2007年03月29日

的を定める

先日の望月俊孝さんのお話からです。

例えば、弓を射ようというときに的がなかったとしましょう。
そうしたらどこへ射っていいかわかりませんね?
そんな時は、弓の放ちようがありません。

的があれば、狙うことができます。
一発で当たるとは限りません。
何度も外れるかもしれませんが、その都度、もっと距離を近づけなくてはとか、
姿勢を正さなきゃとか、狙いを上にしなきゃとかの修正ができます。

それを重ねていくうちにだんだんと的中度が高くなってきます。

夢を描くというのもそれと同じです。
まずは的があってこそ向かう方向が決まります。
あとは、調整に調整を重ねてだんだんと的に近づいていけばいいのです。

もしかして、的自体も変わるかもしれません。
自分にあった的を見つけるのにも、いろんな的を知らないといけないかもしれません。

まずはひとつの的を定めることから始まります。
そうすることで、少しずつ核心に近づいていきます。

最初っから夢がはっきりしている人はそんなに多くありません。
いろいろ試して試行錯誤していくうちに、本当にしたいことやライフワークが見えてきます。

迷う前にまずは何かを決めて行動してみましょう。
そこに到達したらまた違う道がひらけてきます。

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2007年03月26日

今日のアファメーション31

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すべてはうまくいっている 今までも そしてこれからも

 望月俊孝 ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう
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ピンチはチャンス。

あなたに解決できない問題はやってきません。
あなたが抱えている問題は、あなたに解決できるからあなたのもとにやってきたのです。

すべてはシナリオ通りです。
すべてうまくいくと信じましょう。

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2007年03月24日

宇宙との信頼関係

自己受容、つまり自分を受け入れることができてくると、人に対しても受け入れ度が大きくなります。
そして、宇宙に対する信頼度も高まります。

(ここでいう「宇宙」は、宇宙法則、偉大なる何か、神など、人によって言い方はいろいろですが、
 宇宙にある目に見えない法則のようなものと思って下さい)

自分は受けとるに値すると思えますので、宇宙に対して何でもお願いすることができるようになります。
そして、宇宙が私の幸せを願わないはずがない、という根拠のない都合のいい考えが首をもたげます。
(何でも叶えてくれるとはいっていませんよ、笑)

その一見図々しい都合のよい考えは、見方を変えれば、宇宙に対して絶対なる信頼をおいているともいえます。

人間関係でもいえますが、あの人が私にいやな思いをさせるはずがない、とか、
あの人が私を傷つけようとするはずがないとか、執着や邪気なく思えるのなら、
それはあなたが相手にとても信頼をおいているからです。

相手に信頼をおいていると頼み事も楽にできるようになります。
「あれちょうだい、これしてちょうだい」と気軽にいえるようになります。

なぜなら自分がそれに値すると思っているから。

宇宙はそれに対して最善の出来事をよこしてくれると信じることができていれば、
頼んだことが叶っても叶わなくてもいいんです。
なぜなら、それが最善のことだから。

お願いして叶えば良し、
お願いして叶わなければそれも良し、ということですね(笑)
それでも叶えたければ、またお願いする、ということですね(笑)

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2007年03月21日

ハイアーセルフ

最近私はハイアーセルフにとても興味があります。

チャック・スベザーノ氏の本を何冊か読み、
自分で解決できないことは、ハイアーセルフ(高次の自分)にお任せしてしまうということを学びました。

これがとてもいいです。
ハイアーセルフにお任せするというのも、自分と宇宙への信頼がないとできないことなので、
いいときに知ったなと思います。

以前より自己受容度が増しましたので、宇宙にもお願いしやすくなったのです。
自分が変わった今感じるのは、以前は大手を振ってお願いができていなかったということ。
自分にその価値がないとか、頼む資格がないとか、無意識に思っていて、
頼んでもきっと罪悪感を感じたでしょう。

今なら「くれるものは全部下さい」といえるようになりました(笑)

とても役に立ったのは、ここに書いてあるやり方です。
http://www.putimiracle.com/archives/50715477.html

そうやって言い直すことに加え、「第11番目の鍵 富と成功への扉をあける」に描かれている方法で、ハイアーセルフにお願いをします。

そうすることで、ますます宇宙に対する信頼と関係性ができてきます。
そう、宇宙との信頼関係、これもまた自己受容とつながっていておもしろいですね。


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2007年03月18日

今日のアファメーション30

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私がノックすると,「あなたは誰ですか?」と聞いてきました。
私は自分の名前をいいました。するとドアは怒ったような感じで、
「私が聞いたのはあなたの名前ではなく、あなたは誰かと聞いたのです」
と言いました。

 森田健 ハンドルを手放せ 
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あなたは誰ですか?

あなたの名前も肩書きも生い立ちも家も持ち物も友人も肉体もすべて取り除いたとき、

あなたは誰ですか?

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2007年03月15日

男女の目標設定の違い

先日、穴口恵子さんのトークセッションにいってきました。
とてもパワー溢れる女性的な方でした。

「こうなりたい」「こうなるだろうな」と思ったら、それに執着せず、
目の前にあるチャンスをつかんで、日々自分を満たすことをしていくと、
いつの間にかそうなっていると話されました。

心に従って、疑わず、できると信頼することが大切です。
その信頼が成功を呼びます。

目標設定において、男性は目標を立て、それを細分化、数値化して計画を立ててこなしていくという方法があっているようです。

女性の場合は、目標を決めたら、一度それを忘れて、あとは毎日自分を満たすことをしていく、
自分が楽しく心地よくなれることを選んでしていけば、自然に目標に到達している、というケースが多いようです。

男女のショッピングと同じですね。

男性は目的の品を決めてそれに直行、買ったら完了。
女性は、あれみてこれみていろいろさがしてお目当てのものを見つけます。

自分にあったやり方を見つけることが大事ですね。

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2007年03月12日

幸せを探すか?不安を探すか?

ここに誰かが一口かじったリンゴがあるとします。
ほとんどすべての人が見て一番に思うことは「誰かがかじった、欠けている」です。

売り物であれば、もちろん不良品です。もう売れません。
リンゴのまだ残っている部分より欠けの方ばかりを気にしてしまいます。

もしそこに何日もなにも食べていなくて空腹で死にそうな人が来たら、
欠けている部分より残っている部分を見て真っ先に食べてしまうでしょう。

私たちはよくこのようなことをしています。
今までの人生の幸福だったところに目をやらず、これから先の不安なところにばかり目をやりがちです。

今までが幸福に過ごせていたら、これからも幸福に過ごせると思いましょう。
今までが幸福でなければ、これから幸福になると思いましょう。

よりたくさんの小さな幸福を見つけられる人は大きな幸福を見つけます。

まだ起こっていない将来の不安を想像して気にいるよりは、
今までの楽しかったこと、これから起こりうる楽しいこと、幸せなことを想像する方が精神衛生上いいです。

人は何かと「幸せであっちゃいけない」と不幸要素を探すようです。
パーフェクトなリンゴよりかけのあるリンゴの方が認めやすいんですね。

もっと望んでいいのだと自分に許可を出しましょう。


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2007年03月07日

クリスマスの出来事

ステキな話を見つけました。これも涙がにじみます。

メルマガ「超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法/VOL.248」からです。
↓↓↓↓

 一昨年のクリスマスの日の出来事です。
 不思議な体験をしました。
 エピソードとして話をしたいと思います。

 うちには6才の双子の男の子がいます。
 当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

 我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
 枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
 して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
 おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

 その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
 置きました。
 寝静まってから。

 次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
 同じ光景が起こると思っていました。
 そう信じていました。

 弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
 でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
 子供用のコンピューターでした。

 そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
 起こりました。

 電源を幾ら入れてもつかないんですね。
 壊れていたんです。

 お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
 うちの妻が、電話を入れました。

 責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

 「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
 でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
 メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
 電話番号言いますんで」と。

 少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
 電話をしたんです。

 クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
 分かりますが、繋がらないんですよね。

 一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
 タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
 けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

 昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。
 弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで
 遊べない。

 泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
 「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

 これはサンタさんからのプレゼントだから、
 「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
 取り乱す一幕もあったんですが。

 しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
 買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
 同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

 そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
 僕は電話を変わりました。
 そうしてこう言いました。

 「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
 申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
 今電話を変わったのは、
 一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

 「はあ?」

 相手の人は、警戒心を強められました。

 「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
 思ったんでしょう。

 僕はかまわず、こう言いました。

 「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
  僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
 サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
 彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
 一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
 そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。

 次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
 そのおもちゃを見て、

 「あー、サンタは本当にいたんだ」

 そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

 その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

 僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは
 無いんですよ。

 その夢と感動です。

 だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
 どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
 思うんです。

 また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
 そう言いました。

 そして電話を切ろうとした瞬間。
 何が起こったと思いますか?

 その人は、しばらく黙っていました。
 その後こう言われました。

 「お客様、時間をいただけますか。」
 今度は僕がびっくりしました。

 「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
 超人気商品で、この店には在庫はございません」

 それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
 胸が「ぐっ」となりました。

 「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
 もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
 ちょっと時間をいただけますか」


 僕は、

 「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
 お願いします」っていって電話を切りました。

 電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
 「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
 鳴るのを待ちました。

 夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
 子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
 布団の中に入りました。

 「間に合わなかったな。なかったんだな。
 今年のクリスマスはがっかりだなと。
 でもこんな時もあるよな」

 と諦めていた、


 その時です。9時頃です。


 「ピンポン」なりました。


 「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
 僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。

 
 ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
 抱えて立っていました。



    サンタクロースの服を着て。


 僕は驚きました。

 「えっ、サンタ?思わず言いました」

 そして、その人は言いました。


 「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


 僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
 スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
 そう思っていました。

 でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
 僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
 「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
 階段を下りてきました。

 そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
 驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。

 そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、
 こう言いました

 「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
 おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
 はい、これはちゃんと動くからね」

 「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

 そう言って、頭を撫でてくれました。

 僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。


「ありがとうございました。
 本当に子供の夢をつないでくれました。
 サンタにまでなっていただいて、
 本当にありがとうございました」

 その人はこう言いました。
 

 「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
 夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
 忘れていました。それを教えてくれて、
 ありがとうございます」

 と

 「とんでもないです。こちらこそ本当に
 ありがとうございます。
 こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
 一生あなたの店からおもちゃを買います。
 いい社員さんがいる会社ですねー」

 その人は泣かれました。
 僕も思わず泣いてしまいました。

 その夜はとても不思議な気分でした。
 眠れませんでした。
 眠らなくてもいい、そう思いました。

 「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
 そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

 いきついた言葉、それは感動でした。

 僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、
 ト○ザラスで必ずおもちゃを買っています。


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超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法

この話のもともとの提供者は小林哲也さんという方だそうです。
彼がある会社の朝礼会に参加されたときに、そちらの社員の方が話されたエピソードだそうです。
小林さんのブログはこちらです



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2007年03月06日

今日のアファメーション29

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「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、
「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づけるのである。

アンソニー・ロビンズ 一瞬で自分を変える法?世界No.1カリスマコーチが教える

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自分にしている質問の質が、あなたの人生を形成していきます。

問題が起きると、人はつい原因を探るため、
「何が悪かったか?」「なぜ起こったか?」に焦点を当てがちです。
それも必要ですが、そこばかりに焦点を当てると、悪いところばかり見てしまいます。

それよりも「この先どうしたらいいか?」「どうしたらもっとよくなるか?」
と考える方がよい結果に結びつきます。


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2007年03月03日

今日のアファメーション28

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あなたは世界中のあらゆる資源をもっている、と想像して下さい。
どんなものであれ、その人が必要としているものを与え、祝福してあげることができるのです。
もっとたくさんのものを与えましょう。
もっと笑顔で、もっと先まで手をさしのべましょう。
あなたの心の中に、ひとりの人がうかんできます。
その人は、あなたが特別に贈り物を与えたいと思っている人です。
なんの理由もなく、ただ自分のよろこびとしてあたえてください。

チャック・スペザーノ 傷つくならば、それは「愛」ではない

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私たちの大半は、すぐ「不足」や「限界」を念頭に置いてしまいます。
なので、出し惜しみをしたり、ねたんだりひがんだりして、争いがおきます。

私たちが「世界中のあらゆる資源をもっている」と想像することで、
私たちの目の前に大きな可能性が開けてきます。
自分で、自分の世界と可能性を狭めていたことに気づき、ハッとします。

そうなんです。
私たちには望むものはすべて与えられます。
本気に心から望めば、手に入ります。

幸せも愛も減りません。
惜しみなく与えても、あなたの分が減ることはありません。
それどころかよろこびは増えていきます。
だから、なんの不安もなく、いくらあげてももらっても大丈夫です。

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