映画は、簡単に言えば、あなたの思いが現実を引き寄せるという話です。
すでにいろんな本に書かれていることではありますが、
映画の中でいろいろな人のインタビューを聞いていると、
すごく納得いくし、モチベーションが上がるし、 たくさんの気づきがあるし、
今までの頭の中の知識がここでひとつにつながっていく感じで、「そうそうそう!」とかなりはまりました。
願うだけでなく、それを感じることが大切だと言っています。
いかにも現実に起こっているかのように感じる。
叶えたいことがあるとそれに目標を設定して(focus)というのが多いですが、
映画ではattract(引きつける、引き寄せる)という言葉を使っています。
自分が向かうのではなく、現象を惹きつけるんです。
私にはこのatrractという言葉がすんなり自分にはまって腑に落ちました。
ネガティブな思いをもっているとそれを自分に引きつけ、
ポジティブな思いをもつとそれを引きつける。
つまり、私たちが何をattract、引きつけているのか?
それに常に気づく必要があります。
自分の心の状態が同じエネルギーのものを引き寄せるので、
ほんの小さなことでも感謝してありがたく思っていると、
そういうエネルギーが呼ばれたと思ってやってきます。
何かしようと思って「ムリだ、できない」と思えば、「ムリだ、できない」を引き寄せるので、
「ムリだ、できない」現象があなたのもとにやってきます。
今はまだ英語でしか見れませんが、
英語がわかる人はもちろんのこと、そうでない人も英語の勉強がてら見てみてはいかがでしょうか?
私でもわかったのだから、英語自体は聞き取りやすいです。
しばらくはまりそうです。
早く日本語版ができるといいですね。
