昨日の気づきです。
「ありがとうございます」と何度も心の中で唱えながら歩いていました。
するといつのまにか、自分の存在に対して
「存在してくれてありがとうございます」
「いてくれてありがとうございます」
と感謝し始めていました。
自分サイドから自分を眺めるのではなく、第三者の立場、他者の目から自分を眺めて、自分が存在していることに感謝していました。
「ありがとうございます」を唱えているうちに自然発生的に出た感情でしたが,
気分的には、他者の目から自分を見ているので、素直に自分の存在に感謝できたのでした。
そうしてそのまま他者の視線から愛情を持って自分を眺めていると、
本当に自分が愛らしくかわいく、愛でられているのを感じました。
なんとも愛すべき存在でかわいいのだろう!
よくよく感じてみると、その感情の視点は、神とか宇宙といわれるもののメッセージであって、自分がいかに宇宙に愛されているのかを知りました。
今までもその愛は絶えることなく降り注いでいたのでしょうが、
私はたまにしか気づくことができませんでいた。
今日は、私は愛されているのだという実感がわき、この愛を受け入れさえすればよいのだと感じました。
今までは心に壁があり、それを受け入れることができませんでした。
まだ多少ブロックが残っていますが、ここのところが解けたら、
すばらしい愛のエネルギーに触れることができるのかもしれません。
神様(宇宙)がどんなに私をかわいく思い、愛してくれているのかを感じましたが、
これは本来、私自身が私を愛すべきあり方です。
遠い昔、小さな頃、私はこうやって自分を愛していたのです。
けれども大きくなるにつれ、それを封印してしまったのです。
それを指し示してくれたこの出来事に感謝です。
これは、今日私に起こった個人的な気づきですが、
この愛は、ひとりの例外もなく、地球上の生きとし生けるものに注いでいるものです。
ただ、それに気づいているか、感じているか、いないかの違いです。
一人でも多くの人が、この愛のエネルギーに気づきますように。

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