2006年08月29日

エンジェルオラクルカード

エンジェルオラクルカードって聞いたことがありますか?

エンジェルオラクルカードは44枚のカードで、それぞれのカードにきれいな天使が描かれています。
エンジェルには悪いエネルギーはありませんので、どのカードをみてもいいエネルギーに満ちています。

カードリーディングで『今の自分に必要なメッセージ』をエンジェルに聞くと、
不思議なことに、ぴたっとそのカードが引き寄せられます。
エンジェルからその時のあなたに必要な助言がやってきます。

エンジェルオラクルカード以外にも、有名なタロットをはじめ、さまざまなカードがでています。

タロットカードのようにいろいろな占い方があるものもあれば、
シャッフルして、1〜3枚ひいたカードでみる場合もあります。

易もそうですが、これらでおもしろいのは、本当にひいたカードに書かれていることが、
その時に自分に必要なメッセージになるんですね。

カードでなくても、本棚の本をひとつ選んでパッと開いてみてください。
目に入ったことばは、そのままあなたへのメッセージとなります。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか?

これらはただの偶然ではなく、潜在意識の働きです。

潜在意識は、あなたの意識以上にあなたの深層意識を知っていますので、
あなたが何かを問うて答えを求めればちゃんと返してくれるのです。

問いを発するときはすでに答えを知っている、といいます。

私は易を占っていてそれをすごく感じました。
でてくる卦を読んでいくと、私の心の中を見透かしているんじゃないだろうか?と思えること多々ありました。

潜在意識の仕業といってしまうと、エンジェル好きの人の夢を壊してしまいそうですが、
もちろん潜在意識の力以外にも、さまざまなスピリットの力が動いているのでしょう。

考えにつまった時、壁にぶち当たったときなどにカードを引いてみて、
そのオラクル(神託)は、自分の心のそこにある思いを見せてくれることでしょう。

エンジェル好きの人は、エンジェルオラクルカードで天使のメッセージをもらいましょう。

マナカードは、ハワイの叡智で気づきを与えてくれるカードです。

Dr.チャック・スペザーノのラブパック・セラピーカードは、恋愛で悩むときに、ちょっと客観的に起こっていることを見つめることを助けてくれるかもしれません。

これらのカードは、簡単に潜在意識とつながることができるグッズです。

素直になってカードを引いて、その解釈やそれから感じることなどを考えてみると、今の悩みに思わぬヒントをくれるかもしれません。  
Posted by affo at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月19日

あなたが本当に輝きたいと思うなら

以前、神渡良平さんの講演テープで聞きました。
感動的な話がいくつか出てくるのですが、 その話の中で、たじまさんという障害者の方の話がありました。

彼は、脳性小児まひで全身不随になって、自分の意志で動かすことができるのは、ほぼ頭だけ
という状態でした。
なんでこんなからだに生んだんだと親を恨んだりもしたけれど、ある時思います。

「自分は、親を恨んだり、こんなからだになったのを嘆いたりするために生まれてきたのではない。」

そう思って気持ちを入れ替え、親に頼んで、 あごの動きで動かせる車いすを開発してもらい、
自分の意志で移動ができるようになりました。

それから彼の意識が変わり始めました。

自分が何かできることはないだろうか?と考え始め、一眼レフを手に入れたそうです。
でも手が動かないので、細工をしてシャッターを押せるようになりました。

そうして、すばらしい写真を撮影されるようになりました。

彼が撮った蝶が蜜を吸う瞬間の写真を見て、神渡さんが

「すごい瞬間の写真を撮られましたね。」

といわれたそうです。

すると彼は、

「幸いにもボクは動けます。待つのは慣れています。」

とおっしゃったのだそうです。

動くのは頭だけなのに、
車いすがないと動けないのに、

「幸いにもボクは動けます。」

といい、


「待つことには慣れています。」

動けないからだだから、
ずっと待つことばかりだったから、

「待つことには慣れています。」

そのおかげで、いい瞬間を撮ることができます

といわれるのです。


いかに自分が恵まれているか、、、。
自分がなかなか変われないのは、甘えだと思いました。

なんとも頭が下がります m(_ _ )m


あなたがどんな状態だろうと、

あなただからこそできることがある。

あなたが本当に輝きたいと思うなら、

必ず輝ける!


あなたの心をやる気にさせるにはこれが一番!   
Posted by affo at 02:04Comments(0)TrackBack(0)

2006年08月03日

自己の壁を破る方法

今日は、「成功必達の魔術 強い信念とエンスージアズムこそがあなたを活かす!」という本からの話です。

この本に載っているナサニエル・ブランデンという人が開発した、自己の壁を破る方法をご紹介します。

毎日15分ずつ、1か月続けるといいようです。

下記の文章の続きを書いて文を完成させるのですが、できるだけ早く、途中でやめることなしに書いていきます。


・もし誰かが、私の夢や望みは大切だといってくれたら、、、

・もし私に、望むことを頼む意志があったら、、、

・もし私が、心の憶測にある望みを無視したら、、、

・もし私が、今より5%、自分の望みを強く主張することができたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みを否定し、放棄したら、、、

・もし私が、心の奥底にある夢や希望に耳を傾けていたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みをもっと受け入れることができたら、、、

・もし私が、自分の好きなように行動することができたら、、、

・もし私が、望むことは実現できると信じることができたら、、、

・私の望みの1つは、、、



深く考えないでどんどん書いていきます。
できるだけ早く書くことがコツだそうです。

書いている途中に、いろいろな思いがでてくるかもしれませんが、書いたものは批判しません。

週末に1週間に書いたものをもう一度読み直して、今度は下の文章を5〜10通り作ってみます。


「今まで書いてきたことのどれかが本当だとしたら、私は○○○○をするとよいだろう。」


○○○○は、自分で書き加えます。


以上です。


これをすると、自分の夢や望みにフォーカスできるでしょう。
くり返し書くことで、どんどん明確になり、宣言にもなっています。

早く書くので考えている暇がありません。
つまり直感が働き、潜在意識にはいりやすくなります。

「もしできていたら?」と「もしできなかったら?」と両方書くので、どちらの気持ちも感じることができます。


私たちが新しくなにかをするときには、不安がともないます。

うまくいかなかったらどうしよう?
失敗したら恥ずかしいな。
どうせ私にはできないだろう。
あの人に嫌われるかもしれない。

けれども、この不安の内容はまだ実際には起こっていません。

起こっていないこと、つまり幻想に対して、私たちはいつも恐れを抱いているのです。

まだ起こっていないこと、起こるかどうかわからないことに意識を向けるなら、
今起こっていること、これからどうすればよくなるかと考えること
に意識を向ける方がいいのではないでしょうか?


言うは易し行うは難し

ですが、まずは1か月間、上に載せた文章の続きを
書いてみることで見えてくるものもあるかと思います。

ぜひやってみて下さいね♪




  
Posted by affo at 12:07Comments(2)TrackBack(0)