いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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本当があるからにはウソもある。

「本当の自分」と「ウソの自分」。
あるがままの自分とか、ありのままの自分。

これらの自分が美化されている感があると感じるのは、

ウソの自分だって自分でしょ? 

ってことです。

ポジティブ思考の影響か、いいところだけをとったものが
「本当の自分」とされているような?


いやいや、違うでしょ?

もしあなたが自分にウソをついて生きているのだとしたら?

それだって、あなた。

そうしなければいけないあなたがいた、という事実。

それも本当の話。

でもそこにとらわれなくてもいいのも事実。


この世の中は、きれいごとだけで
成り立っているわけではありません。

美味しい料理を食べたら、必ず便として出てきます。

それが自然です。

美人でも才女でもお姫様でも食べたら糞尿として出します。
それを汚いからイヤと拒否しても出さないと
体内で腐敗してしまいます。

汚いもの、臭いものがあるのも自然の営みです。


こんな自分はイヤ、
あんな自分は本当の自分じゃない、

と今の自分を蔑みながら、「私はもっと〇〇なはずだ」
と思っているのなら、
今の自分がウソを生きているとしたら、

そのウソって何?

自分のやりたいことをしていない?
自分に素直になってない?
人のいいなりになっている?
人を気にして、自分を素直に表現してない?

そんな自分がイヤ?

そう思っているのは今のあなた。
そういうところばかりを気にしているのも、今のあなた。

体内に溜まった老廃物を
イヤだイヤだと気にしているようなもの。


なんとなくあなたが感じている
「自分は本当はこうなのに…」という思い。

それは、自分は本当はこうなのに、それが発揮できていない
という焦燥感やあきらめ感ですか?

それとも憧れや、現実からの逃げですか?

その自分に出会いたい、
その自分が欲しい、

そういう気持ちがありますか?

自分のハートに聞いてみてください。

それを考えた時に気持ちが高揚するのか、重く感じるのか?

じっとその時に感じる気持ちを探ってみると、
いくつかの思いに出会うでしょう。

正直にそれを感じてみてください。
客観的に。

あなたの中に潜む本当の気持ち。

それに気づくことが大事です。

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「本当の自分」というと、世間では、
なんだかきれいにラップされたような雰囲気があります。


本当の自分になれば、やりたいことができる。

我慢せず、自分らしくあれる。

能力発揮して成功できる。

人に気兼ねせず、自由に好きなことをしている。

毎日が楽しく過ごせる。

こんなことを思い描いている人が多いと思います。


「本当の自分」と「今のあなた」の違いはなんでしょうか?

考えてみてください。


本当の自分になったらどんな風だと思っているのか?
今の自分はどんな風なのか?

理想の自分と本当の自分は、同じなのか?違うのか?


赤ちゃんの頃は、”本来”のそのままの自分です。

まだ自我が芽生えてません。

自分のことを認識しておらず、
周りの世界と自分と区別してません。

屈託のない純粋な赤ちゃんは天使のようです。


あなたはそうなりたいのでしょうか?


本当の自分、本来の自分になりたいと思いながら、
「じゃあ、どんな自分?」と聞かれても、

悩み事がなくって、
自分のことが大好きで、
人とうまくコミュニケーションとれて、
やりたいことがやれて、、、

と自分のことなのに、
一般的な答え止まりなことが多々あります。


私は「本当の自分」なんてないと思っていますが、
「本来の自分」であれば、

生まれてこのかた身につけてきた後天的なものを
すべて取っていったあとで残るもの。

その自分が基盤となり、その上に、
後天的に学んだこと、身につけたことが付加され、
成長の糧となり、強化され、

あなたが持つ可能性と役割に生かすことができる
ことが本来のあり方でしょう。


経験してきたことはすべて無駄ではありません。

しかし、あなたの才能を制限してしまう考えや価値観などは
早めに取り去ってしまう方がいいでしょう。


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大きな穴倉の中に入りてみれば、出口見つからず。
出口を探そうと思えば、見当たらず。
目の片隅には見え隠れすれども、振り向くとあらず。

出口の気配のみ感じられる混沌とした月となるでしょう。

暑さの中で物事も思考も停滞しつつ、
何を求めていいものか、考えるのも億劫なこの頃。

気づくとも気づかずとも、新しい段階に突入し、
いろんなことが組み換えの段階です。

あなたが何かを学んでいるのなら、
先生が変わることがあったり、
学びそのものが変わるかもしれません。

仕事が変わるとか、環境が変わるなどの
予期せぬ変化も多いです。

が、自分から動き出すというよりは、
不可抗力によってそうならざるを得ない状況になっていきます。

長いものに巻かれろ的な月です。

自分から何かをなそうと思っても、
あまりスムーズにはいかないでしょう。

気が散漫になりがちです。
新しいことを成すよりも、今までの整理整頓や断捨離をして、
すっきりさっぱりする方が良いです。

気づかないうちに色々と溜め込んでしまいますので、
物にしろ、やることにしろ、考え事にしろ、
もう要らなくなったもの、長い間使っていないもの、
足をひっぱるエネルギーのものは手放してしまいましょう。

身軽になっておく方が良いでしょう。
持っていくものは少ない方がいいです。

身軽であるということは、過去や習慣、慣習に
とらわれていないということです。

柔軟に動けます。
人生何が起こっても、俊敏に対応できます。
固定観念は少ない方がいいです。

特にこの移り変わりの激しい今の時代は、
波乗り上手になる方が賢明です。

人を蹴落としたり、利用していきなさいということではなく、
機転を利かせて、創造的に生きていくことが大事ということです。

8月はなんとなくすぎていく気配ですが、
ぼーっとしているとあっという間に人生終わってしまいます。

自分の存在価値を生かすも殺すもあなた次第です。

人は皆それぞれ、その存在を生かすことができます。

責任転嫁するのではなく、その責任は自分が負いましょう。

そんなところで悶々としそうな月ですが、
自暴自棄にならないよう、悶々としてください。

悩むのではなく、どうしたらいいか、
それについて何をするのか、考えてください。

考えても本当の答えは出てこないと思いますが、
それを考える機会を持つことで、必要な時が来たら
答えがベストタイミングで出てきます。

そのために内観します。
地球を波長を合わせてみてください。

「和音」2018.8.2



なんとなく方向性がわからなくなりそうな月です。

けれどもその不透明なエネルギーに埋没したり、
「私なんて」と否定的にならないように。

これを一つの試練、試験だと思ってください。

そういう雰囲気のあるなか、
あなたはそれをちゃんと乗り越えて、
進むべき方向に自分を定めることができるのか?

それが試されていると。

不透明な時期だからこそ、
そちらに舵取りをしてください。

過去の自分(現在の自分)に押し殺されてしまわないように。

そこを卒業して、上からその状況を俯瞰できるよう、
視点を上げることを試みていきましょう。


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最近、あんまり配信できてないですね


  

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これからはますます思いが実現する世界がやってきます。

もうすでに願いの現実化が早くなっているのを感じている人もいるでしょう。
願いだけでなく、思い描いたことが早く現実化しているのを感じていると思います。

そうです、”思い描いたこと” です。

日頃、自分の中で思い描いていること、イメージ、体感、考えなど。

あなたは普段何を考えていますか?
どんなことがあなたの中で比重を占めているでしょうか?

頭の中で言葉を用いて「考え」として思い巡らすことと、
心の中でなんとなくイメージとして思い描いていること、

これが一致していない人がほとんです。

こうなりたいと思いつつ、そうなれない自分を思い描いています。
どちらが実現するかといえば後者です。

「考え」として思い描くものは、まだ自分の外にある場合が多いです。
自分のものとなっておらず、「そうなったらいいな」の領域です。

でも今、自分が「現実はこうだ」「今の自分はこうだ」と思っているものは、
リアル感を持っていますので、すでに現実です。

それが変わらない限りは現実も変わりません。

頭の中の「考え」はそれを変えるために用います。
本当に欲していることを考え、思い描くことが大事です。

私たちは、本当は欲していないことを思い描くことに慣れてしまっています。
親や家族が喜ぶから、上司が喜ぶから、常識がそうだから、みんなしているからと、
長いものには巻かれてしまえと自分の本心を放置し、「右ならえ右」と、その他大勢に従います。

そしてそれを自分の望みと思ってしまいます。
しかし、魂レベル、もっと奥深いところでは、そのズレを感じていますので、
そこに早く気づかなければ、地震の歪みがたまるのと一緒です。

ある時、パカーンと揺り戻しが起きます。
それは地震のような天災の場合もあるでしょうし、
病気、身内の死、リストラ、事故、詐欺に遭うなどのリセットかもしれません。

それに遭ってしまった時は大変辛いですが、あとあとみれば、
そのおかげで、かなり軌道修正が行われたことに気づくでしょう。

しかしできるだけそのようなことは起こって欲しくありません。

であれば、しっかりと自分と繋がり、自分のエゴを超えたもっと大きな自分というか、
本来の自分に立ち返り、「本当に私のすべきことは何だろうか?」と問う作業が必要となります。

本来、6月中にそれがなされている方が良かったのですが、
まだ始めてない人は今からでも始めましょう。

早いに越したことはありません。

とはいえ、こういうことにちゃんと向き合う人たちは、全体から見れば、少数です。
気づく人は決して多くないですが、ズレに気づいた人から探索し始めると良いでしょう。

数年前にも書きましたが、思考の現実化が早まってくると、
いいことも悪いことも現実化が早まります。

ということは、ポジティブに考える人、客観的に物事が観れる人と、
ネガティブに現実を受け取ってしまう人の差が開いてしまいます。

プラスが倍増するのはいいですが、ネガティブなことの実現化が早くなると
どんどんネガティブループにはまって抜け出れなくなりそうです。

そうなる前に、エゴの欲求や恐れと「自分」とを
切り離して考えられるようになっておきましょう。

「自分」と切り離して考えられるのであれば、
ネガティブループに落ち込んでしまうこともありません。

この世界のすべては夢だと思いましょう。

夢はコントロールできます。

夢から目覚めれば、さらなる夢が始まりますが、
まずは今の現実という夢、それはエゴが見ている夢なのですが、
そこから解放されるよう、努めましょう。

今月はそこに気をつけて過ごしてください。

エゴの恐れ、不安に巻き込まれないように、
自分が欲しい未来(それは、自分のビジョンやゴールと結びついてます)を
しっかりと見据えていれば、エゴに振り回されることはありません。

なぜなら、ゴール、ビジョンがあなたを作っていくからです。

では、元気に7月を乗り切りましょう。

2018.7.2「和音」



多くの人がそれに葛藤し、探りを入れている
本当の生き方、あり方、やりたいこと。

ここ1〜2年ぐらいでしょうか、
ずっと突きつけられてきてましたが、

もうそろそろ、その最終段階に
きているのかなと思いました。

つまりは、

自分に正直に生きてるかーい?

やりたいことやってるかーい?

素直に生きてるかーい?

ってことですね。


私はごく最近気づいたんですが、
ここ数年、自分らしくなかったなと。

それはそれでそういう流れと理由が
あるので、必要なプロセスでしたが。

やはり私の根底にあるのは、
パンク精神とアートだなと再確認。

また原点に戻りたいと思います。


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最近、内向的な人たちのことを考えています。
私自身も内向タイプなのですが、彼らが秘める内なる世界。

表にあまり出さないので、その人の内に秘められることが多かったです。
これからはその部分が ”クリエイティビティ” として、クローズアップされていくようになると思います。

今までの時代は外向タイプの人に向いていて、理路整然と意見が言えるとか、明るくハキハキしているとか、周りの人たちとすぐ友達になるとか、一緒にいて面白いとか、すぐ行動に移すとか、そのように表に向かって行動できる人たちが良いという傾向がありました。

外に向かうエネルギーですね。

自分を出さない人たちは意見は言わないし、何を考えているかもわからないし、大勢の中に埋もれてしまい、朱に交われば赤くなって目立ちません。

その中でも強い個性を持つ人たちは、その才能を発揮していきます。
研究者やアート系には内向タイプは多いです。

多くの内向的な人たちは、幼い頃に自分の内的世界を表に出すことは良くないことだと学んでしまいます。
うまく言葉で表現できなかったり、人といると疲れたり、引っ込み思案になったり。
親にはもっと外で遊びなさいとか、もっとはっきり言いなさいと言われます。

自分はダメなんだ、なんで積極的になれないんだろう、友達がなかなかできない、、など自分についていろいろ悩み、ネガティブに陥りやすいのは残念な事実。


明るく楽しい人には、人が集まやすいです。
facebookを見ていてもそうですが、元気よく楽しそうな記事をアップしている人たちの元にはたくさん人が集まります。

もちろん内向的な人の記事でもたくさんの人に読まれているものはありますから、一概に言えないですが、外向的な人たちは目立ちますし、楽しそう、幸せそうに見える人が多いです。

まあ、そんな感じで、内向タイプの人たちの内的世界は放置されてきたように思います。
しかしながら世の中で成功している人たちの中には内向タイプも多いです。

なので、外向がいい、内向が悪いという話ではないです。
が、世間的にはそのきらいはありますね。

日本は周りに合わせる文化、人と同じことが良しとされる風潮があります。
内向的な人たちは、自分を出すことに躊躇してしまって、無難な自分を演出してしまいます。


今回言いたいのは、内向タイプの人たちの内面は、想像以上に豊かなのではないか?ということです。

彼らはそれをあまり表に出さないので、人知れず消えていっていたのですが、これからはそういうところがクローズアップされるようになるのではないでしょうか?

内向的というわけではないですが、知的障害の方々のアートなどもその一つですね。


外向的な人たちのエネルギーは外に向かうので、外の世界で表現します。

内向的な人のエネルギーは内に向かうので、内的世界が人知れず養われています。
が、多くは表に出ることなく、言葉にもされないままに、気づかれずになんとなくある状態。

今、引きこもりやうつの人が多いのも、内的世界がないがしろにされてきたことへの警鐘なのかもしれません。

内向型の人たちがネガティブな内的世界を繰り広げるのではなく、その創造性豊かな世界を勇気を持って外の世界に表現していけるようになっていったらいいなと思います。

というか、そういう流れにこれからはなっていくんだろうなと私は考えています。

例えば、今はインターネットの発達で、個人の表現がいくらでもできる時代になってきています。そういうものもどんどんと活用していってほしいなと思います。


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ここ数ヶ月、大きな変化の時を迎えている人は少なくないでしょう。
昨年からもっと自分に見合った生き方を求め始めて模索している人がたくさんいます。

今までの自分、自分の生き方は本来の自分ではなかった、、、

多くの人がこういう風になりなさい、こんな風に生きなさいと言われて、
それを鵜呑みにして、そのようになろうと頑張ってきたのではないでしょうか?

でも何かおかしい、それは自分が欲しい生き方でない、
と心のどこかで感じながらも、どうすることもできず、ズルズルとそれを続けてきた。

でも最近になって見えてきた。

違う生き方が。

自分の中で少しずつ目覚めていく過程をあなたも感じているのではないでしょうか?


6月はまだ低迷期で、色々と試行錯誤しながら霧の中を歩いている状態かもしれません。
でもその過程を経て、自分が本当に歩きたい道を見つけます。

なので、あせらないでください。
自分の心をゆっくりと見つめ、不必要なものは手放していきましょう。

悶々としている人は、その状態が自分だとは思わないようにしましょう。

今、低迷している人は、時期的なエネルギーの影響を受けています。
あなた自身がそうなのではなく、天体の影響もありますから、差し引いて考えていいです。

どんより曇り空に気持ちが重くなるようなものです。
これから梅雨の季節に入るとますますくぐもってしまいかねません。
気持ちを明るく以て過ごしましょう。

あまりやる気ではないかもしれません。
ちょっとパッとしいない月ですが、それを自分に投影せずに過ごしましょう。

こちら岸からあちら岸に行ってしまうまではあまりはっきりしないので、
「自分なんて…」と思ってしまうかもしれません。

でもそれは時期の仕業。
そこに取り込まれないようにしましょう。

では心地よい6月をお過ごしください。

「和音」2018.6.1


今月のメッセージは、悶々としている人には励ましになりますね。

よくあることですが、物事がうまくいかなかったり、思うようにできなかったりすると
自分の性格や欠点だと思って悩みがちです。

でもそれの半分ぐらいが天体や時期的な環境の影響を受けていて、
そのように感じているだけだとしたら?

なーんだ、自分じゃなかったんだー

となります。

そんな場合は、その時期が抜けると自然と心も晴れてきて、
あの時のあれはなんだったんだ?ということが起きます。

今、低迷期を感じている人はその影響も受けているでしょうから、
なんか思うようにいかないと思ってもあまり深刻に捉えないことです。

常に自分の考えの枠の外に出るよう、心がけてみてください。


追伸:

「なんだ、お前まだ生きていたのか?」と思われそうなぐらい
久しぶりの配信です(笑)

更新を楽しみにしてくださっている方には申し訳ないなーと思いながら、
ある行に勤しんでいるこの頃です。

さすがに毎月のメッセージは配信しておきたいと思いました。

とはいうものの、もうそろそろ毎月のメッセージは終了してもいいかも
という気持ちもありながら、、、。

私も変化の時期を迎えているなーと感じています。

では楽しい6月をお過ごしください。

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今月はアウトプットの月です。
今までやってきたことをどんどんと形にしていく時期。
ためらうことなく進んでいきましょう。

今までいろいろと悩んでこられたと思います。
やろうかやるまいか、こちらかあちらかと。

今月はその迷いを捨て、動き出しましょう。

悩んでいる時、迷っている時は停滞している時です。
どちらにも動けません。

そういう時はいくら悩んでも、「これが正しい」という答えは出ません。
答えが出ないから悩んでいるわけなのですが。

つまり、決められないということです。

決められないから悩みます。
その時はほとんど損得で考えています。

どちらを選ぶ方が自分にとって得か、損にならないか?

そもそもその考え方自体がいりません。
損得で考えていると判断ができません。

やりたいか、やりたくないか?
よりチャレンジなのはどちらか?
どれが全体の未来にとって良い選択か?

というところで決めましょう。

もっと言えば、自分がする決断は
たいてい目先のことしか見えてません。

自分が決めるというより、
「こちらに行け」と言われていると思える方向に進みましょう。

これをきちんと把握するのがまた難しくもあるのですが、
内なる声にまっすぐに耳をすませば、どう動けばいいかわかります。

我でがんばろうとするより、内なる声に従うといいです。

身体が動く方向に動くというか、自分が動くというより
「動かされている」感覚で動く方が良いです。

操り人形みたいに自分の後ろに糸を操っている存在がいて、
あなたは動かされるままに動いている状態です。

そういう風であれば、邪魔が入らずスムーズに動けるでしょう。

そのような状態になるように心を整えましょう。
そうすれば自然とやるべきことをしています。

自我意識が先頭に立つというより、
自我は見えない導きに気づいて、後ろをついていく感じです。

そうなれば、いい流れに乗ることができるでしょう。

「和音」2018.5.2


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4月のメッセージ」の補足ですが、
4月は幸せの定義を考えるといい時期なのかな?と思いました。

私たちは、足りないもの、欠けているものを見るように教育されています。

幸せが自分の外にあるように思わせられ、
仕事や収入、結婚などによって満たされるもの
と多くの人が思っています。

「今の自分は幸せでない」という前提のもと、
外に幸せを求める人が多いです。

お金があったら、
パートナーがいたら、
いい職があったら、
性格が良かったら、
美人、イケメンだったら、、、

と何かを得ることで幸せになれると思っています。


幸せはどこから来るか?

それは自己充足感です。


ではどうすれば、それが感じられるのか?

上記のものを得て幸せを感じられる人もいれば、
感じられない人もいます。

「こうなるのが幸せな人生ですよ」と教えられ、
自分がそうでないから幸せでないと思い、
「もっと手に入れなきゃ」「なりたい自分にならなくては」と思う。

このトラップにはまっている人は要注意。

それが自分を躍進させる原動力となるならまだいいですが、
自己肯定感を低めるのであれば、
”はめられている”ことに気づきましょう。

あなたはあなたの好きなように生きていいんです。


不幸を味わえるのも幸せ。
楽しさを味わえるのも幸せ。

なぜドラマや映画には波乱万丈な展開が多いのか?
なぜ私たちはそれを好んで観るのか?


「幸せ」という言葉が生まれると同時に、
「不幸せ」という言葉が生まれます。

そして私たちが今生きている世界は言葉で縛られている世界です。

「幸せになりたい」と言う時、
あなたは何を思い描いていますか?

「幸せ」という言葉がなければ、幸せについて考えません。

幸せでも不幸でもない、ただあるまま。

幸せの基準は外に求めるのではなく、
自分の内に見出しましょう。


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4月は拡大の月です。
今までやってきたことが現実的に落とし込まれ、少しずつ形になっていく月です。
完成はもっと先の話になりますが、ずっと夢に思い描いていたことが
実現可能かもしれないと思える月です。

私たちの思考は大変制限されており、たくさんのことをできないと思い込んでいます。

それはそのように思い込んでいるがゆえにそうです。
その縛りをどんどんと取り払っていってください。

本当にやりたいことは何か?はそれらの制限が外れて初めて見えてくるものです。

ほとんどの人が「これが幸せ」と思い込まされていますので、そのようになろうとします。

が、何が幸せであるかは一人一人違います。

それを一つの型にはめてしまってはおもしろくありません。

これからは型にはまった生き方をするのではなく、
もっと自由に生きる術を見つけるべきです。

もともとそのように生きていけるのですが、
あまりに今のシステムにはまりすぎて、その外側が見えません。

思わぬところに盲点があります。
それに気づいた人は、外の世界を知り始めます。

知らぬが仏と言いますが、知るが幸せか、知らぬが幸せか。

なんとも言えない気分です。

カゴの中の鳥が幸せか、カゴの外に出た鳥が幸せか?

どちらとも言えません。

そもそも私たちは幸せにならないといけないのか?

皆が幸せを欲しますが、今は幸せでないのか?
もし幸せでないとしたらなぜなのか?

もともと私たちは幸せ、というか、幸せがどうかなど問う必要がないぐらい
その時その時を満喫すればいいのです。

不幸を味わえるのも幸せ、楽しさを味わえるのも幸せ。

幸せしかないのですから、幸せはないと同じです。

それを問うという認識がどこからやってきたのか?

そこを探ってみるといいでしょう。

幸せの定義が大きく変わっていい頃です。

生きるとはどういうことか?
この世はなんなのか?

あなたはなぜ今、ここにこうしているのか?
その問いの答えは必要か?

ありとあらゆることに対して質問を投げかけ、その質問すら疑問視する。

「世界はこうである」という認識は、そう信じてきたからそうなのであって、
それが真実とは限りません。

無数の可能性があるなか、自分が何を選び取っているかに注意しましょう。

では、楽しい4月をお過ごしください。

「和音」2018.4.1


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出産はセクシュアルな体験である。

「オーガズミックバース」
これは出産に対する考えや出産経験そのものを
変えるムーブメントなんだそうです。




最近は自宅出産や自然出産への関心も高まってきています。
病院での出産に対して、自然に反したやり方だと
疑問視する意見はたくさん出ています。

「出産は痛い、怖い、たいへん」というイメージがあります。

病院でギラギラと光を当てられ、仰向けになって
足を大きく広げて痛さで叫んで出産するシーン。

なかなか生まれないと、明日は病院が休みだから
と促進剤を打たれる。

生まれても抱っこもさせてもらえず、
すぐにへその緒を切られて、赤ちゃんは
検査のために連れていかれます。

そんな出産をイメージしていたら、
そりゃ不安になるでしょう。

初産だと恐怖と不安が先立ち、
身も心もが緊張してこわばってしまいます。

そんな状態で出産に臨めば、それは痛くもなるでしょう。

これは「出産は痛い」という先入観による部分も大きいです。


セックスをして受胎して子供が生まれることは
素晴らしいことのはずなのに、
セックスは隠さなければいけないこと、陰ですべきこと、
恥ずかしいことのようになっています。

性や女性が、恥ずかしいもの、忌むべきもの、
とされることにより、キリスト教の「原罪」のように、
私たちは生まれながらにして罪を背負っているかのように
命を謳歌できなくなってしまいました。

性の抑圧は、私たちから尊厳と創造性と自由を奪い取りました。
そして歪んだ性への認識が生まれ、
女性は性的快楽物のように扱われることもありました。

これは意図的にそのようにもたらされたものです。
それがすっかり定着してしまっているのが現代です。


しかし女性性の時代になってきて、
いろんなことが変わり始めています。

出産も通常の病院ではなく、
自然出産を好む人も増えてきました。

出産が自然や地球のリズムに乗ったセクシュアルな体験になるなら
出産への不安より期待が増します。

自主上映や詳細についてはこちら→ 「オーガズミックバース」

出産がこんな風に変わると、親子関係、夫婦関係、
家族関係、人間関係、女性自身のあり方など
いろんな面で変わっていくことが予想されます。

出産が愛を深め、命の素晴らしさを表現し、
自分が生まれてきたことを肯定できる、そんな気がします。


現代の出産方法は、自分が生まれてきたことを
肯定しにくいものだと思います。

「お母さんがお腹を痛めて産んだ」というイメージが、
病院の機械的な出産手順を思い起こさせれば、
「お母さん、痛い思いさせて生まれてきてごめんね」
になってしまいかねない。

でも動画にあるような出産であれば、
「私は生まれてよかったんだ。産んでくれてありがとう」
と即、自己肯定できそうです。

性に対する歪んだ認識は人間の尊厳を下げます。

「お父さん、お母さんがやらしいことして生まれてきた」
という認識。

なんかヘンですよね。

「愛し合ったから生まれてきた」ときれいごとを言う気はないですが、
性への価値観が変わると、気持ちが軽くなる女性は多いでしょう。

自分らしくできないという人の中には、男性社会の中で、
女性性が出せずにしんどい思いをしている人も多いです。

「こんな風に振る舞わないと」
「女性らしくするなら、こうならないと」
と社会的な「型」があります。

でもそれに従う必要はありません。
それは「型」ですから。

型に合わせようとせず、自分に素直に
正直に「自然体の自分」でいられると楽ですね。

自分に素直に振る舞うことに対して、
まだいろんな葛藤や抵抗は起きるでしょう。

葛藤や抵抗は、次の段階が見えているからこそ起こります。

ネガティブなところばかりを見てしまうと、
そのぐるぐるループにはまってしまいがち。

実はすぐ横に抜け道があったり、
実はそこはもうこだわらなくてもよくて
先がイメージできないだけなこともあります。

「ここを直さなきゃ」「ここがダメ」と思うより、
自分はこうであるほうが心地よい、やりやすい
ということをまず知ること。

それを受け入れて、それを優先させて過ごすこと。

それができたら、周りの環境もだんだんと
自然にそうなっていきます。

そうして自分であることが心地よくなってきたら、
今度はそれを壊す段階。

新しいこと、自分らしくないと思えることに
挑戦していきます。


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