いのちおりblog - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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光陰矢の如し。

1月はあっという間に過ぎるでしょう。
ぼやぼやしていると、気づいた時には月末です。

「あら、今月、私は何をしていたのだろう?」
と思ってしまいます。

時間は貴重です。
お金より貴重です。

お金がなくてもどうにかなりますが、
時間がなくなれば、死を意味します。

私たちはまだまだ時間はあると思っていますが、
10分後に消えてしまわないとは誰にも言えません。

一瞬一瞬、今が最期と思うぐらいの勢いで
生きてみることが大事です。

つまり本気で生きる、ということです。

実際、いつも本気で生きている人はそういません。

余命宣告を受けた人とか、
人生の崖っぷちに立っている人や、
大きなビジョンの実現に向かっている人以外は、
それなりに適当に生きています。

今日を振り返ってみても、どこまで本気だったか?

ほとんどの人は心のどこかで、
明日も来年もあるから、と思っています。

きっとあるでしょうが、その心持ちでいると、
明日も来年も同じように思って
ズルズルと過ごしてしまいます。

生きる習慣を変えるには、決心と覚悟がいります。

今一度、「何のために生きるか?」
と見つめ直すといいでしょう。

目の前の損得勘定に左右されるのではなく、
残りの自分の人生を見据えて、何ができるのか、
じっくりと考える時間を持つといいでしょう。

今年、道をつけておくと、
来年はそれに向かって大きく動けます。

そのつもりで今年は過ごしてみてください。

今月はその第一歩。

自分の前の道がどこに向かうのか、
見当をつけておきましょう。

「和音」2019.1.1



本気で生きる。

本気というと、一生懸命、何かに打ち込むことを
思い浮かべる人は多いかと思います。

もちろんそれもありますが、
その一瞬一瞬を満喫する、
味わい尽くすのも本気と言えます。

今を味わい尽くす。

私はこれをモットーに今年を
過ごしてみようかなとふと思いました。

あなたの「本気で生きる」は、どんな風でしょうか?


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今年はいろんな意味で変革の年になるでしょう。

元号が変わることに象徴されるように、
時代も大きな節目となっています。

今年を境にぐるりと物事が大きく変化していきます。

社会的な事象はもとより、個人的な価値観や
生き方も変わっていく人が増えます。

今までの安定志向、お金第一主義、
(お金があればどうにかなる、お金がないと不幸せ)
結果重視の時代から、もっと今を楽しむ快楽志向になっていきます。

「快楽」と書くと、その場の享楽に没頭して後先考えない、
あまりよくないイメージがあるかもしれません。

そういう意味でなく、今までよりもっと今を楽しめるようになる、
その方が大切という価値観になっていきます。

老後の安定や将来の生活のために、今、奴隷のように
好きでもない仕事をしてお金を貯めるという価値観は古臭くなります。

今、自分のやりたいことをして生き生きとしていれば、
どうにかなるという考えが増してきます。

実際どうにかなります。

将来に対する不安は、社会的に意図的に
私たちに植えつけられているものですから、
その考え(不安)が払拭されたら、その現実は変わっていきます。

結果よりもプロセスを大事にし、その時その時に起こることが
プレシャスな贈り物であることを知るでしょう。

全体的に耐性が鍛えられてきていますので、
思っている以上に、案外みんなたくましくなれます。

今年はたくましく生きた人勝ちです。

どうにかなると思って、生きたいように生きれば
(とはいえ、他人に迷惑をかけるとか、自暴自棄に振る舞うとかは別です)
どんどんと道が開いていきます。


大変になるのは、自分に嘘をついている人たちです。
今までの生き方を変えたいのに、
変えることができず、鎖に繋がれて生きる人たち。

今まで社会的に排除されていた、というか、
立場が弱かった人たち、理解されていなかった人たちが
強くなっていきます。

社会に適応していた方が利口と思って、
世渡り上手にしてきた人たち、一見、幸せに生きている人たち、
でも中身のない人生を送っている人たちにとっては、
今年から少しずつ寂しさ、虚しさ、空虚感が出てくるでしょう。

そこから逃げれば辛く、直面すれば、新たな道が見えてきます。

とはいえ、大半の人々は、今まで通りに暮らしていきます。
この文章を読む人は、その大半には含まれないでしょう。


自分の道を見つけてください。

自分らしく生きる道。

自分らしさとはなんぞや?と思いますが、
人は誰しもその人固有の何かを持っています。

その通りに動いていたり、
その何かを表現することで生き生きしてきます。

それを生かして生きることが、自分らしく生きること
と思っていいでしょう。

それはあなたが夢中になれること、
ずっと考えていたい、やっていたいことであり、
結果的には、人の役にも立つことです。

「お金を得よう」「人の役に立とう」
が先に出ると見つかりにくいです。

まずは自分のハートが歓喜することを突き詰めていきましょう。
自分の「好き」を追求する1年にすると良いでしょう。

「和音」2019.1.1



ということで、ますます自分に正直に生きる方が
生きやすい時代になっていきますね。

いらないものはどんどんと削ぎ落とし、
自由に羽ばたく1年にしましょう。

と言っても、今年はイノシシ年だから、
「羽ばたく」より「突進」でしょうか。

的を決めたら、それに向かってひたすら突き進む。

自分の魂の欲求に向かって
パワフルに突き進んでいきましょう。


今年もよろしくお願いいたします。


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スクリーンショット 2018-12-15 23.51.19思った以上に良かった展覧会。
 
いい書は「今ここ」を感じさせる。
 
それ以外はあり得ないと感じるほどに
絶妙な形と位置でそこに存在する。
 
墨で書かれた文字や線は、
瞬間を生きている証。
 
研ぎ澄まされた緊張感。
有無を言わさぬ説得力。
 
生の極致が現れてくる。

紙の白紙の部分は
決してバックグラウンドではなく、
墨と同列な存在。
 
文字は絵と化し、象徴と化し、
言葉でない言葉を響き渡らせる。

こちらに書家さんのインタビュー動画もあります。
 ↓
見る、知る、感じる 現代の書


ムンク展もしていますが、
私にはこちらの書の展覧会の方がインパクトが強かった。

ムンクが死を見つめた生であったなら、
書は死を超越した生なのかもしれない。

「死を超越」とは、死を思い起こさせないほど「生」を感じさせるから。

ムンクもかなりすごい。
基礎がすごくできているのには関心。
色と筆使いが天才的。

若い頃の絵は、自分と外の世界の境界がかなり曖昧でヤバい印象を得た。
イっちゃってる人が描いたような境界を超えた感のある絵もいくつかあった。
精神的にだけど。
実際、ムンクは精神疾患を抱えていた時期もある。

後年の絵は、光が入ってきて、自分が実在感を感じていたようなので良かった。

この二つの展覧会、見ているものは同じかもしれないけど、
それが光として見ているのか、闇として見ているのかの違いなのかもしれない。

どちらも私たちの意識が到達し難い領域を表現しようとしているように思える。


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先日ソフトバンクが突然、通信不能になって
困った方がたくさんいらっしゃいました。

今日は肝心な時に、スマホが突然、電池切れしてしまいました。
一瞬真っ青。場所がわからない、連絡も取れない。
でもどうにかなりました。

その後はスマホなし状態で過ごしました。
今日は知っているところにいたので、特に不便はありませんでしたが、
スマホが使えない居心地悪さを感じました。

昨日は急にiPadがwifiをキャッチしなくなり、困りました。
なんか不具合の多いこの頃です。

以前、パソコンもipadもiPhoneもつながないことがありました。
Wi-Fiも有線もつながりません。

原因はわかりませんが、いろいろと試していたら
ネット環境はそのうち無事復活しました。

パソコンに不具合がでた時は、iPhoneかiPadを使って
インターネットを見ることもメールをすることもできます。

しかしインターネットがつながらなくなったり、
電源が切れてしまったららどうしようもないです。
その時はテレビもないところにいましたので。

外部との接触を絶たれた陸の孤島にいる気分。
情報遮断。
停電になってしまうとお手上げですね。

外からの情報が一切入らない状態。
外の世界で一体なにが起こっているかわからない。

非常時でなければ、ネットがつながらないストレスはあれど、
まだ冷静でいれます。

いざという時のために使える情報源はなんだろう?と思いました。

そう、そういう時に強い味方になるのは携帯ラジオですね。
非常袋に入れてますが、長い間放置したままですから、点検しておこうと思いました。


当たり前になってしまうと、そのありがたさも弊害もわかりません。

インターネットの便利さへの感謝とともに、
電気や電波が切れたら繋がらないという危うさと、
情報過多の現代への危機感を感じます。

突然、情報が遮断されると慌てます。
非常時だと必要以上に不安になりそう。


洋服のように情報を身にまとっている像がかいま見えました。
私たちが「自分」と思っているものは情報のかたまり。
そのほとんどが外から得た情報。

その情報を取り除いた時、
私は、あなたは、何者なのでしょうね?


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今年はもうすぐ終わりますね。
あなたにとって今年はどんな年でしたでしょうか?

どんな年であったにしろ、あなたにとって必要なことが起きていた
一年だったでしょう。

今年を踏まえて、来年はどうしていきたいのか?

自分でまず方針を出すこと。

しかしそれにこだわらないこと。
宇宙はあなた以上に、あなたにとってピッタシなものを用意しています。

用意はしていますが、あなたがそれを欲しいと言わなければ、
与えてくれません。

あなたの注文が必要なのです。

多くの人が違うものを注文しています。

同じものを注文すれば、それはあなたが生まれる以前から用意されているものですから、
すぐにあなたの手元に届きます。

もしかすると完成品ではなく、種が届くかもしれませんが。

だからあなたが本当に注文すべきものは何かを知ることは大事です。

そのためにはエゴの恐怖を乗り越えなければなりません。

エゴは保身に走ります。
自分を守ることが一番の目的です。
そのために自分を認めて欲しかったり、競争に打ち勝とうとします。

しかし、あなたが本当に注文すべきはその向こうにあるものです。

今年、サンタさんに何を注文しますか?

「サンタはいないよ」と大人は言うでしょう。

そんな夢のないことは言わないでください。

サンタはいます。
素晴らしいプレゼントを届けてくれる無意識があなたのサンタさんです。

潜在意識はトナカイです。
無意識のサンタさんがちゃんとあなたのところに贈り物を届けに来るように、
道案内をしてくれます。

あなたはサンタさんにちゃんとお願いしましょう。
「これが欲しいです」と。

それがサンタさんが既に用意したものと同じであれば、
ビンゴ!

あなたは欲しいものを得ます。

それが違ったものであれば、サンタさんは何をあげたらいいか迷います。
欲しいものをくれるかもしれないし、
「また来年ね」と違うものをおいていくかもしれません。

ビンゴ!とならなかったとしても、また来年、サンタさんは来ますから、
それまでに本当に欲しいものを見極めていけば良いのです。

サンタさんというのは例えですが、
クリスマスまでまだ間があります。

プレゼントに欲しいものを考えてみると良いでしょう。

ビンゴ!となるものはなにか?

当たりが出たら、クリスマスとは限りませんが、
きっと手に入りますよ。

「和音」2018.12.10

---

これからしばらく自動書記方式の書き方で文章を書いていこうと思います。

何年か前は、自動書記でノートに書いていたのをこのブログにアップしてました。
最後に「和音」と書かれている文章がそうです。
今ではあんまり書き出さなくなって、毎月のメッセージぐらいです。

先日、自動書記の講座をすることを思いついた流れで、
練習がてら、しばらくまた書こうと思い立ちました。

今まではノートに書いてからブログに書き写してましたが、
今回は直パソコン打ちで書いていきます。
3日坊主で終わったらすみません><


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12月は師走です。
例年のごとく走り去るでしょう。

今年はいろんなことがあったでしょうが、
すべては来年以降に向けての下準備です。

ここ数年、基盤の組み替えと土台作りがなされてきました。
来年あたりで、それはほぼ完成するでしょう。

これからは今までと違う道に向かう人も少なくありません。
より自分らしく、より自然になっていきましょう。

たまには羽目をはずすのもいいです。
子供の頃のように無邪気に楽しみましょう。

その邪心や損得勘定のない心が、これからは大事です。

大人になると、いつもルールや先入観、常識、知識に縛られます。
本当にやりたいようにはやってません。

荒波立たない社会生活をしていくうえではそれも必要でしょう。
しかし毎日をゾンビのように生きていては意味がありません。

どうしたらもっと自分がイキイキできるのか?

それは毎日を楽しむこと、やりたいことをやって過ごすことではないでしょうか?

その過程では、人とぶつかり合ったり、嫌な思いをすることもあります。

「分かり合える」という前提に立つのなら、それはやりがいのあることです。
大いにぶつかり合いましょう。

しかし世の中、分かり合えないことがたくさんあるのも事実です。
そこには学びと成長があります。

平々凡々なドラマは、見ていても面白くありません。

あなたが生きているドラマはどんなドラマでしょう?

きっとあなたが思い描いていたことに近いことが現実になっているでしょう。

私たちは現実を作っています。
共同で制作することもあれば、単独で進行することもあります。

いろんな思い、いろんな人、いろんな経験がある中に、
あなたという存在があり、相互作用しながら宇宙は息づいています。

私たちの鼓動はドクドクと連動しながら、
地球上で一つの躍動を起こしています。

バラバラだと思えていたものが少しずつ共鳴し始め、
そのうちひとつの大きな鼓動となります。

共鳴現象はいろいろとあります。
あなたがどれと共鳴振動を起こすのか、
それはあなた自身の振動によります。

淘汰されるものもあれば、強くなっていくものもあります。

すべてはなるがままに。
あなたは、あなたの思う道を行けばいいのです。

ただし、開放的に。
束縛されないように。

だから楽しむことです。
快楽というより成育のために。

今はまだ個々の動きが主体のように感じますが、
いずれ大きな流れに乗っかっている自分に気づくでしょう。

今までの自分がなんて小さかったか気づきます。

あなたの背後に眠る存在がだんだんと目覚めてきています。

「和音」2018.12.1


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11月は躍動の月です。
または厄動。

厄が動く月。

厄年は、年齢による体調の変化や家族の年齢などにより、問題が起こりやすい年だと言われます。
また一方で、それまでお役に立ったかどうかがわかる年だという話もあります。

お役に立っていた人にはいいことが、そうでなかった人にはその報いが来る年だそうです。
自分のやったことが返ってくる年なのでしょうか?

今月は躍動の月。
物事が動きます。

心ウキウキと躍る人もいれば、今までの厄が返ってきて、厄動となる人もいます。
それは必ずしも悪いことではなく、それで厄落としができる人もいますから、ビンチはチャンスです。
その時にどういう対応をするかで、厄が落ちるか、増すか、その後が変わってくるでしょう。

では、何をしたらいいんですか?というと、特別に何をするということはありません。
今まで通りに過ごしますが、改めたがいいと思われることは改め、続けたがいいと思うことは続けましょう。

自分の見直しをするといいですね。


旧暦の10月10日が出雲大社での神迎えの祭りです。
今年は11月17日。

それまでに一度、自分を反省して、
伸ばすところと、悔い改めるところを見てみるとよいでしょう。

来月はもう師走ですから、今の内に捨てた方がいいものは捨ててしまうといいでしょう。

厄落としとは厄を落とすことですから、手放すこと。
いつまでも実らない願いに執着するとか、手に入らないものを望むことはせず、いったんリセットしてしまうといいでしょう。

そしてまた欲しければ、望めばいいです。
いったん捨てるという作業をすることで、見えなかったことが見えてきます。

いつまでも同じ環境に居続けると、本当に大切なものが何かわからなくなっていきます。
同じことをずっと根に持っていたり、悩んでいる場合も同じです。

そういうところに厄が溜まっていきます。
いったん手放して厄払いできたら、すっかり忘れていた何かを思い出すでしょう。

それは厄に包まれている時には気づけません。

禊をする気分で、身を清め、自分自身を清めましょう。
清らかな心身であれば、本当に必要なものが見えてきます。

それが見つかれば、心は躍動し、厄は動き去り、お役があなたの元にやってます。

躍動から厄動し、役動する。

心躍れば、厄が去り、役が来ます。

心躍るには何をすればいいか?

厄を落とすこと。
積もり積もった思いをいったん捨てること。
今までのお役を捨てること。

それをするから心が躍り、新しいお役か、リフレッシュされたお役に巡り合うでしょう。

「和音」2018.11.1



こちら側からあちら側を見るのと、あちらに行ってしまってからとは全然違います。
これは橋を渡らないとわかんないですね。

あなたがもし何かで悩んでいるとしたら、こちら側、つまり、悩んでいる側で悩んでいます。
あちら側(手放した後)に渡って振り返ったら、「あらまあ!」なんて驚きがあるかもしれないです。
こんなことならもっと早く・・・とか、思っていたより〇〇だった、とか。

悩み続けるよりは、行動する方が変化があります。

厄落としも、役落としも大事ですね。
落としてみないと、落ちた後のことはわからないです。

落とす前は「こうなったら、ああなったら」と想像しているだけですから。


今月は、悩んでいること、迷っていることなどあれば、いったん手放してみるとよいでしょう。そうすることで、自分の本当の気持ちに気づけたり、見えなかったことが見えたりするでしょう。

私たちは自分が思っている以上にやらなくてもいいことを、やらなければいけないと思ってやっています。それが多いほどストレスになります。

もしあなたがストレスを感じているのなら、自分の本当の気持ちに反したことをしているのでしょう。
それを減らしていくだけで、頭の中も人生もシンプルになっていきます。

その分、やりたいことに集中できるようになっていきます。

やりたいことが見つからない人の中には、やらなくてもいいことをやらなければと一生懸命になっている人もいます。

やらなければいけないと思っていることに時間のほとんどを費やしているので、やりたいことにまで気が回らないということも考えらますね。

不安を感じながら手放すと、不安が実現しやすいですが、
明るい未来を思い描いて、次の段階に行くために手放すと、明るい未来がやってきます。

では、楽しい11月となりますように!


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Photo by zhang kaiyv on Unsplash

水滴が一滴、ぽちゃんと水の中に落ち、
旋回しながらまわりの水に溶け込んでいきます。

水滴はもともと水だからすぐに溶け込んでいきますが、
いったんその場を離れた水は今までの水と同じではありません。

戻ってきたらなんの違和感もなく溶け込んで
またもとの水と同化してしまうけど、
その一滴が旅してきた記憶は
溶け込んだ水の中でも共有されます。

私たちは個としてあるようで、
常に全体との関連関係の中にあります。

自分の意思で動いているのか、
全体のバランスの中で動かされているのか、
それは誰にも分かり得ないことです。

それでも私たちには自由意志が与えられています。
それさえも全体の関係性の中で決められているとしても
それはもう私たちの知覚外の話なので、
この世に生きている間はあまり関係ありません。

その自由意志を全体なのか、個なのかわからないぐらいに純化した時、
あなたはその生を最大限に生きています。

その時、自由意志は自由であり、かつ決め事でもあります。 
そしてあなたはあなたが何者なのかを思い出すことでしょう。

 (A.K様へのメッセージ)


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動けなかったか、動かなかったか、
そうなったのにはわけがある。

なぜならあなたの今いるところ。
足もとを見つめることが大事だから。

どうあがいても私たちは
足もとから逃れることはできない。
足があるかぎり、足で立っている限り。

どこに行こうにも足は地についている。
それを感じなさい。

大地からの声を聴き、
いのちの響きを感じることで
意識の深くを感じとれます。

遠くは近く。
純粋なる意識はあたりまえに
すぐそばに存在しています。

 (M.Kさまへのメッセージ 141209)



今、なにかメッセージや指針が欲しいと感じる人や、
今、人生に迷っている人、
背中を押して欲しい人はぜひどうぞ。

「自分に捧げる言葉」メッセージ、受付は明日18日まで!

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これからは感性の時代だなとすごく感じています。

今までの時代は、理性の時代で、見えるもの、説明できるもの、
物理や科学で証明されたものだけが正しい、存在すると思われる傾向がありました。

しかし今では、見えないものの方が圧倒的に多いことがわかってきています。

感情、感性、感覚、気などの見えないもの、個人の内側で起こっていることは、
表に表現されない限りは誰にもわかりません。

とくに言葉で表現されてやっとそれについて理解が増します。

例えば、「恋」という言葉や概念を知らなければ、誰かを好きになっても、
その感情がなんだかわからないでしょう。

誰かを見るとドキドキするとか、その人のことばかり考えるとか、

もしかして私は病気なのか?
それともその人物が何か私に妖術でもかけたのか?

そんなことを思ってしまうかもしれません。

しかし私たちは「人を好きになる」とか、「恋」という言葉を知っています。
なので、そういう感情や感覚を得たら、「これは恋だ」と気づくわけです。

今までの時代は、言葉で理論的に説明ができないと、
ばかだとか、わかってないとか思われがちでした。

そのうち、言葉でいちいち説明しないとわからない人の方が、愚鈍だとか、
「なんでこれがわからないのか?」という時代がやってくると思います。


見えないものを察する能力。

ただしこれは気をつけないといけません。

主観的な判断に陥ってしまえば、すごく偏った見方になってしまいます。
だからこそバランスのとれた人間性が大事になってきます。

何年か前によく書いてた「うしろの世界」や「裏返しになる」という話が
このところまた、自分の中で浮上してきています。

あー、こういうことだったのかと改めてわかりだしている次第です。

自我の成長。
エゴとしての自分からそうでない自分へ。

このシフトはパラダイムシフトぐらいのシフトです。

裏返しというのはそういうことだったのか、改めて思います。


だんだんと微生物が流行りだしてます。

腸内環境とか、土の微生物とか。無菌は良くないとか。

つぶつぶの話が出てきたのもうしろの世界とかの話をしてた頃でした。

自分でも感覚的にしかわかってなかったことが、
だんだんと現実味を帯びてきているのを感じています。
これからはこれをもっと現実化するための探求が必要だなと。

先駆的な人たちに会ってきましたが、みんな新しい世界を作り出しています。

微生物にしても小さすぎて目に見えません。
研究されることによってだんだんとその世界が明らかになり、
新しい認識が生まれてきます。

すべてはすでにあるけれど、認識されなければないも同じ。

認識されることによって生じる世界。

つまり、世界は意識が作り出していると言えます。

これからは一人一人がもっとこれを意識して
共同作業していく時代になっていくんだろうなと思います。

世界を作り出せるとわかって共同創造作業をしていく人たちと、
ただ受け身で人生を歩んでいく人たちと分かれていくんでしょうね。

本当に時代は変わりだしてますね。


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