いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

lamija2-51-631


昨日の「〜人が人生を終える時に後悔する20の項目〜」をもじってみました。


〜人が人生を過ごす時に幸福を感じる20の項目〜

1:他人がどう思うか気にしない
2:幸せをもっとかみ締めて生きる
3:もっと他人のために尽くそう
4:くよくよと悩まない
5:家族ともっと時間を過ごそう
6:もっと人に優しい言葉をかけよう
7:不安なんていらない
8:いつでも時間はある
9:思い切って冒険しよう
10:自分を大切にしよう
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じよう
12:もっと旅をしよう
13:たくさん恋愛をしよう
14:一瞬一秒を大事に過ごそう
15:子どもたちに好きな事をさせてやろう
16:言い争いなどやめよう
17:もっと自分の情熱に従おう
18:もっと自分のために頑張ろう
19:もっと自分の本音を言おう
20:もっと目標を達成しよう


これをすれば、楽しい人生になりそうですね〜。
できるところからやっていきましょう!


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死に際に瀕しているとしたら、
「・・をしておけば良かった」と思う人がほとんどだそうです。


特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」」
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」


〜人が人生を終える時に後悔する20の項目〜

1:他人がどう思うか気にしなければ良かった
2:幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった
3:もっと他人のために尽くせばよかった
4:くよくよと悩まなければよかった
5:家族ともっと時間を過ごせばよかった
6:もっと人に優しい言葉をかけていればよかった
7:あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった
8:もっと時間があれば・・・
9:もっと思い切って冒険すればよかった
10:自分を大切にすればよかった
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった
12:もっと旅をすればよかった
13:もっとたくさん恋愛をすればよかった
14:もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった
15:子どもたちに好きな事をさせてやればよかった
16:言い争いなどしなければよかった
17:もっと自分の情熱に従うべきだった
18:もっと自分のために頑張ればよかった
19:もっと自分の本音を言うべきだった
20:もっと目標を達成すればよかった


死に際にこういうことを思うのは悲しいですね。

そうなることのないように今一瞬一瞬をしっかり生きましょう!

ときれいごとを言ってみたところで、明日にはすっかり忘れて、
いつものように過ごしているのがオチです。


そもそも「・・しておけばよかった」という思考パターン自体が後悔を呼びます。

どんな人生を送ろうが、自分がした選択がベストだったと思えれば、
いつも最高の人生を歩んでいることになります。

「自分がしたこと」についてあれこれ思うより、
今の自分の心の動きに注意して、無心に動けたら、
「こうすればよかった」という思いは湧いてこないでしょう。

死に様は生き様と言いますが、
最期の時に、人生で一番強く多く思っていたことが思い起こされるのではないでしょうか?

だとすると、普段からそのように思いながら過ごしていたということです。

後悔や罪悪感を持ちながら生きてきたから、それを感じながら死んでいく。

死に際に瀕して「・・をしておけば良かった」と思うのではなく、
実は普段から思っていたことが強調されただけ。

ずっとそれを見ないようにして、自分をごまかしていた、、、。

死に際にそれに気づくんでしょうね。


生きている間にそれに気づき、清算して、
「ああ、いい人生だった。感謝。」と晴れ晴れあっぱれとした最期になるよう、
人生を生きていきたいですね。


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この電子書籍の内容は、「あなたが選んでいるのか?選ばされているのか?」の話にもつながっていきます。

あなたが本当に選んでいるのか?
自動的に選ばされているのか?

という話です。

思っている以上に、私たちは刷り込まれた情報によって動かされています。

電車のホームで待つときに黄色の線より外に出ないとか。
エレベーターは右(或いは左)側に立つとか。

日常の中でもたくさん自動的に動いてしまっていることがあります。
それにひとつひとつ気付いていくと、実は選択肢はたくさんあるんだ
ということが見えてきます。


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10月のメッセージの補足的な話です。

日々の積み重ねが、、という話でしたが、日々の積み重ねの結果が今なわけですから、
これは今月に限ったことではありません。

今の状況に満足していないようであれば、それは今までの自分の思いや言動の結果ですから、
そこを変えれば、現状も変わっていきます。

今月はとくに、今までのそういう蓄積があなたの選択に影響を与え、
あなたは知らず知らずに道を選んでしまうということなのでしょう。

じゃあ、もうどうにも変えようないのか、というと、もちろんそうではなく、
今から自分の日々の思考や振る舞いを少しずつでも変えていけばいいわけです。

結局その「今すぐできること」をするかしないかで、この先ずいぶんと違いが出てきます。

今月は今までの積立貯金が満期になったので、次どうしますかー?ということで、
意識的にせよ、無意識的にせよ、大まかな方向を選択する時期なのでしょう。

私たちが生きている限り、選択はずっと続きます。

とくに今月は、”いい選択”をするのがいいんだと思います。

じゃあ、「”いい選択”ってなによ?」ってことになります。

ところが、その選択が微妙で、この10月のメッセージで伝えているのは、
本当はこちらの方なんだと思います。

自分が良かれと思って選んでいる選択が ”本当にあなたにとっていいものなのか?"、
自動的に、今までの価値観により ”選ばされているのか?”

そこはとてもわかりにくい。


私たちの中に刷り込まれている価値観や常識が勝手に選択してしまっていると、
本当に「やりたい」と思うことより、「やるべき」と思うことを優先しています。

そして外から植え付けられたルールにがんじがらめにされてしまいます。


生きることがしんどい人は、そこに縛られています。

そのままの人生を歩むのか、もっと自由になって自分のやりたい方向に向かうのか、
自分で選ぶことができることを知りましょう。

常に「違う選択肢がある」ことを知っておくことは大切です。

あなたはいつでも違うことを選ぶことができます。
違う選択肢、可能性があることは肝に念じておいていいです。
そのためには、客観的に見ることができる自分や俯瞰的視野をもつ自分を培うといいです。


とくに問題もなく、人生楽しくうまくいっているはずなのに、

何か物足りない、退屈している、
本当の自分を生きていない気がする、
何かを探している、
これでいいのか?と思ってしまう人は、

もう次の段階に行くべき時なのに、今のままの方が楽だから、そこにとどまり、
なんとなく過ごしてしまっているのでしょう。

切羽詰まらないと、人はなかなか本気になりませんからね。


この生の時間は有限ですから、うだうだ過ごしているとあっという間に終わってしまいます。

アメリカで80歳以上の老人に「人生で最も後悔していることは?」アンケートをとったら、
70%の人が、「チャレンジしなかったこと」と答えたそうです。


目をつむって想像してみてください。

あなたが今、死に際に瀕しているとしたら、あなたは何を思うでしょう?

「・・をしておけば良かった」と思うことはきっとでてくると思います。


スティーブ・ジョブズは、毎日鏡に向かって、

「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたい だろうか?」

と思っていたそうです。

だからあれだけの偉業を成し遂げることができたのでしょう。
また同時に、だから早く亡くなってしまったのかもしれませんが、、。


自分がしている選択が、本当に自分が欲しているものなのか?
社会的洗脳を受けた結果なのか?

その選択を間違えないようにするにはなんといっても
奥深い「ゴール設定」がとても大事な鍵を握っています。

「ゴール設定」というと、私は以前は、目標設定をして、それに向かってすることを細分化して計画を立ててこなしていくような先入観があったので、苦手意識を私は持っていました。

同じように思っている人も多いかと思います。

けれども全然そういう話ではなく、

人生いかに効率よく生きるか?
本当にしたいことをしていくためには?
より最短で欲しい未来を得るには?
やりたいことだけする人生を手に入れるには?
望むことばかりが起こるコツとは?
ネガティブトークからどうやって脱出するか?

など、自分が本当にやりたいことを明確にしていくために、どのようにマインドを使っていけばいいのか?というところでとても大切になってくる要素です。

もしあなたがゴール設定をしてしんどくなっていたり、夢は叶わないとあきらめてしまっているなら、まちがったゴール設定をしているのかもしれません。


15日の京都でのセミナーはそういうところの話をしたいと思います。

人生の方向性に迷いがある人、
なにがしたいかよくわからない人、
もっと加速してやりたいことに向かいたい人、
自分の可能性を見出したい人、
これでいいのか?と漠然とした不安がある人、
物事が思うように実現しない人、
自分のことがわからない人、
自分軸をしっかりとさせたい人、
本当の自分を生きていない気がする人、
なにか物足りない人、
ハートに火をつけたい人、

などにオススメします。


「あなたの人生を最大限に満たされたものにするためのゴール設定のコツ」セミナー

日時:10月15日 15:30~17:30
場所:長岡京市中央生涯学習センター (京都駅から10分、大阪駅から30分のところです)
   
料金:5000円

下記のお申し込みフォームに
必要事項をお書きの上、送信ボタンを押してください。

「ご希望のセッション」は「その他」にチェックで、
メッセージ欄に「10/15セミナー参加」とお書きください。
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静かに変革の時が来ています。
何かが起きる時、突然起こっているようにみえますが、
それはあくまで結果であり、それ以前に見えないところでその準備は着々となされています。

静かに密かに形成されていきますので、そのプロセスに気づかない場合が多いのです。

しかしながら、きちんと聞く耳を澄ませていれば、
雪が積もる音が聞こえてくるようにその気配を感じ取ることができます。

今は「水面下」というよりも、別次元でそれが成されているような感覚です。

「何も起こっていない感」から、突然ジェットコースターが動き出すような、
そんな感覚を得る人もいるでしょう。


静かな変革はある時突然姿を現します。

螺旋を一段上に上がる時、同じ位置に戻ってきたようで一段上にあがっていますが、
なかなかそれに気づかないものです。

なぜならその変化は静かにゆっくりと起こっているからです。
日々の積み重ねがもたらす変化は大きなものですが、少しずつ変わるのでわかりにくいです。

そうやって日々小さな進展を積み重ねていると、ある時大きな変化がやってきます。
10月終わりあたりにそれを見る人が増えるかもしれません。

それは日頃の行いの結果ですから、そのときになって慌てるのではなく、
今からそれを見据えて、すべきことをしていくがいいでしょう。


例えて言えば、積立貯金が満期になったらどうしようかな?ということを考えて、
今の行動につなげていくがいいということです。

大きなスパンのそれと、今月の終わりという小さなスパンのそれを
考えておくといいでしょう。

ただ現時点は、全体的な流れというより、個々の変化が全体に影響して、
全体の流れが決まる感があります。

人それぞれ別のレイヤーに移っていくのかもしれません。


そういう意味では、今月は、私たちは無数の岐路があるところに立っていて、
あなたはそのどれかの道を選んで歩き出すのでしょう。

どの道を選ぶかで、体験することは全然違ってくるようです。

あなたは一本の道を選んで進むことになりますが、その選択の仕方こそが
今までの積み重ねの結果となります。

今後、道が交差することもあるでしょうが、それぞれの方向に進んで行くことになります。


これは意図するしないに関わらず、無意識に選んでしまいます。
だからこそあなたの日々の選択や心の持ちようが反映されるわけです。

岐路の月と思っていいでしょう。
それによって次の展開が変わっていきます。

自分にとって最善の選択ができるよう、日々のあり方を見つめ直しましょう。

「和音」2016.10.1


上記の文章だけでは勘違いが生じるかもしれないので、あとで補足を書きたいと思います。


『どういう選択をしている自分がいるのか?』を
あえて意識してみるのにいい月なのかなと思います。

では、落ち着いた秋の10月となりますように。




京都にてセミナーを行います。

「あなたの人生を最大限に満たされたものにするためのゴール設定のコツ」セミナー

日時:10月15日 15:30~17:30
場所:JR長岡京駅から徒歩1分
料金:5000円

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50

コミュニティが重視される社会に向かっていっていますが、
女性性が主になる時代になるのだから自然な流れだと思います。

その時「コミュニティ」が、ただ単に「人の集まり」というのではなく、
「情報場を共有するグループ」になることが大切だと思います。

「エネルギー場」の共有に気づいているコミュニティ。
なので、肉体的に同じ場にいる必要はありません。


意識的にしろ無意識的にしろ、それを意図する人達が必要になります。
その人たちが形作った「場」(ここでは「情報場の環境」といったがいいかも)に加わるなら、そこにある暗黙の世界観を共有するというか、自分もそのパーツとしてそこに存在する感じ。作った人も同じくパーツ。

パーツといっても、身動きが取れない歯車の一つではなく、全体の中のバランス的に自分が何をすればいいのかがわかるような、そんな感じでしょうか。

一人の身体があっても、手足、内臓、脳、心臓、目鼻口と機能があり、
たくさんの細胞や血液、骨、筋肉、微生物などいろんなものがその人体を形成しています。

「あなたは目だけど、私は鼻ね」というような感じですね。
トータルで人体として機能するわけで、目だけ取り出してもどうにも機能しないわけです。
そんな感じですね。

これは新しいことではなく、以前からあったことですが、『意図する側とそこに組み込まれていく人たち』という構図ではなく、『みんなで作っていく』という感じが増していくと思います。


まだまだこれからの話ですが、一人一人の意識が変わり始め、「コミュニティ」自体がひとつの生き物のようになって、そこにいるひとりひとりがそこに含まれる機能の一部を担うようになるでしょう。

日本はもともとそういう風潮のある国ですが、これからはもっと意図的にそれがなされるようになっていくと思います。

支配層の人たちが自分たちの都合のいいようにそれをしようとする流れと、意識の高い人たちが新しい時代を形成しようと新感覚のコミュニティに取組み始める流れと両方あると思います。


「コレクティブ・エフィカシー」という言葉があります。
「エフィカシー」は、「自分はゴールを達成できる」という自己評価です。
そのグループのみんながそのように思うことで、すごい力が発揮できるようになります。

みなのエフィカシーが高く、共通の大いなるゴールに向かって行動していきながら
お互いが影響しあっていく、、、

これはそのまま「いのち」の活動と言えます。

豊かな森が様々ないのちを育み続け、それ自体が一つの生命であるかのように、
地球もそのような存在なのだから、人間が壊したバランスを取り戻すためにも
人間の意識が変化していく必要があります。

その変容が進むと同時に、その反対のエネルギーも増えると思います。
心が前向きで楽観的になれるか、ネガティブになるかで体験する世界が違ってきます。


今まで人間は、地球は自分たちのためにあると思って好き放題してきました。
が、個としての自我から、ネットワーク状にすべてとつながっていることを認識している大きな自我に移行していくにつれ、『コミュニティとしての地球』の一員(というより地球そのもの)であることの認識と、高まるエフィカシーを感じていくと思います。

シシ神さまはそんな感覚なんだろーなーとふと思いました。
人はシシ神さまを殺してしまったけど、たくさんの人がシシ神さま的感覚になれる時代が
この先やってきたらいいなと思います。
 

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前回の記事で、

『女性の内的集合宇宙、宮的育み、、つまりは内面で育てていく作業。
 孵化作業みたいなもんですね。』

と書きましたが、今日はそれについて。

もしかすると以前もどこかに書いたかもしれませんが、
女性の質のひとつとして「育む」ことがあると思います。
男性は、外側に構築していくことにたけてますね。

一番のそれは「子を育てる」ことでしょう。
一人の人間を育てていくのですからたいへんなことです。

父親や他の家族、その他環境などの影響ももちろんありますけど、
やはり生まれてしばらくは母子間のつながりが一番強いでしょう。

十月十日自分の体内で育んできた生命が生まれ出ても、
母子が共有している内的世界は目に見えるかたちでは現れません。

言葉では説明しがたいけれどもそこには育まれたものがあり、
生まれ出てからも「つながり感」や「一緒感」があるでしょう。

「場」を共有しているわけですが、いつもどこかでつながっている感じ。
一緒にいなくても多少離れていても感じる共有している「場」。

ここでいう「場」は、実際にある特定の場所ではないので「ここだ」と限定されません。
共有されているエネルギー場のことです。

母子でなくても、心が繋がっている人同士であれば、感じ得ますね。


女性はもともと共感力のある人が多いですから、ことばにならなくても
なんとなく察知することに長けています。
ずっと昔はもっとその部分が発達していたんだろうなと思います。


縄文時代は、「円」社会でした。
家の造りも円形。村の造りも円形。
円は循環であり、自然の循環した流れに沿って暮らす。

とんがったところがないから戦争が起こらず、1万年以上も続くことができたのでしょう。

火を焚いてそれを囲んで話をすれば、穏やかに腹を割って話せそうだし。

縄文時代に寺子屋みたいなのがあったかどうかわかりませんが、
子供達に何かを教えるのも円になって教えていたかもしれません。

集う時は円形が基本だったのではないでしょうか?


女性たちが手作業や子育てをする時は、今と変わらず、ぺちゃくちゃ楽しくおしゃべりをしたり、歌を歌ったりしながらそれをしていたでしょう。

以前、あるイベント準備で女性たちで手作業をしていましたが、
自然と歌が始まって、みんなで歌いながらやってたことありました。


女性は共感力が強いと思いますが、そういう環境において、
自然と彼女らが育んでいたものがあったと思います。

彼女らが時をかけて作るものは、今なら「祈り」や「願い」という意味合いで解釈されそうですが、織物に込められた思いや、胎児がお腹の中にいる時など、自分が育んでいるものに対する思いを育んでいたと思います。

アーティストや職人さんが作る作品なども同じようなものかもしれません。
魂が込められたものはやはり見た感じからして違います。

心を込めるという意味では、男性女性は関係ないと思いますが、それをその場で共有するという意味では、男性より女性の方がはるかにその方面、強かったと思います。


長い間、男性原理社会だったので、そういうところがおなざりにされ、
統制側にとっては不都合なことなので徹底的に弾圧されてしまいました。

女性の集合無意識は傷つき、今その復活で少しずつ変化していっていますが、これから女性性の時代になっていくにつれ、今一度、女性たちの内的豊かさを取り戻すことが大事だなと思います。


男性の女性性が豊かになることも大事ですが、まずは女性がもう一度、
その集合意識的な「情報場」に気づき、アクセスできるようになることが大事かと思います。

それはふわふわスピ系的なものではなく、あえて言えば、すごく土着な感覚。
大地に根ざしてて、大地につながった女性なら当たり前のごとくしていたこと。

たくさんの魚がひとつの生き物のごとくになって泳いでいるような、
あんな感性が備わっていると思います。

長い間、そのバイパスが遮断されていた感ありますが、再びゲートが開き始めたようです。
言い方を変えると、天体の影響や人々の意識の変化がその情報場の存在を知らしめてくれているということでしょう。

その集合意識のラジオ局にあたる部分は地球の意識なのかもしれません。

これからその感覚、ゆっくりと強まっていくと思います。

女性の精神性を高めることが大事ですね。

男性の精神性は、「神」に向かうというか、直線状に上に行く感じありますが、
女性の精神性は、広がる感じ。共鳴共感して響き合ってその場から四方八方に広がっていく。

この両方がバランスよく混ざり合うと、進化と内的成長と一体感がうまく融合しそうです。



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昨日は京都でのセミナーでした。

今回のテーマは「自分らしさ」でした。
参加者の方の意識が高く、初っぱなから深い質問が、、、。

今回は私が講義をするというより、みんなでシェアしながら話を進めていくかたちをとりました。いろんな話が出てきて充実したセミナーとなりました。


人によって「自分らしさ」の認識は違いますが、「自分らしさ」という時、
一般的には「自我」が思う自分らしさのことを言うと思います。

つまりは一人の人としての「自分」。
その人がもっているその人らしさ。

「自分らしくありたい」とか「自分がわからない」という時、心の中では
「今の自分はどこか本来の自分とは違う」という気がしているからそのように思うのでしょう。


自分らしさには、「先天的な自分らしさ」と「後天的な自分らしさ」があります。

前者は、原始的な自分、原初の自分、もともとあるもの、ただある状態、自然体。
後者は、経験と学習によって身についたもの。他者との関係性の中で育まれたもの。


今、私たちが生きている社会においては、前者の「原始的な自分、原初の自分」は
小さい頃に心の奥底に押し込めて、出してはいけないものとする傾向にあります。

そして社会に合わせて穏便に忠実に生きていける人に育てられます。
現代はそれが行き過ぎしてしまって、自分を見失った人が多くなってしまいました。

また自分らしさを考えるとき、人間関係の中での「自分」が重視されます。
つまりは人との関係性における自分のあり方に悩みます。


通常「自分らしさ」という時、私たちは後天的に身につけた自分をどうにかしたいと思います。

本来の自分と、自我が望んでいる「理想の自分」が混同され、
本来の自分はこうなっているべきというギャップに悩みます。

それが成長するための原動力になればいいのですが、ギャップに悩むところに止まってしまうと、なかなかセルフイメージが変えられず、苦戦します。


セルフイメージにも二つあります。

一つは過去の積み重ねにより、作り上げられた自分像。
もう一つは、未来記憶の創造により生成される自分像。

どちらをよりリアルに感じているか?でどちらが実現するかが決まります。


また、セルフイメージをいかに変えていくか?のコツもお話しました。

「過去の集積のセルフイメージ」をどうにかしたいともがく人がほとんどですが、
それよりは未来の自分作りに精を出す方が変化が早いです。

このところは実感してみないと、なかなかわかりづらい部分だと思います。
でもいったんこの概念が飲み込めたら変化が加速するでしょう。


途中、雑談のように楽しくおしゃべりをした時間がありました。

そうしたら、一人が「この状態が自分らしいと思う」と一言。

どういう状態か?と聞いてみると、結局「普通」であること。

なんの気兼ねもなく、リラックスして、今ここにいる状態を楽しんでいて、自分がどう見られているとか、どう振舞おうとか考えてなくて、自分を「意識していない状態」。

その時が一番自分らしいねー、となりました。


「自分とは何か?」という話、未来創造の大切さと未来のセルフイメージ作りについて、ネットワーク、縁起、ゲシュタルトなど、どんどんと話が広がっていきました。

こうやって話をすることで、それぞれの内的宇宙が豊かになっていくなあと思いました。
こういうのって、昔は、主に女性が作り出してた情報空間宇宙だったんじゃないかなあと思います。

話が飛びますが、大昔、男性が狩りに行っている頃、女性たちは一緒におしゃべりしながら子育てや手作業をしていたと思います。

子供に話しかけるおとぎ話や昔話、女性たちで作り出す寓話、噂話などもあったでしょうが、女性の感性、情緒面がとても豊かだったのではないか?と思います。

女性は「宮」です。
女性の内的集合無意識はそのまま地球の状況に反映されるのでは?と思います。
深層においては女性の方が地球とのつながりが深いと思います。
男性の場合はもっと「知」の部分だと思います。知的な探求ですね。

女性の価値が落とされ、男性上位社会になり、女性も男性のように生きるようになり、競争社会で揉まれて、その豊かだった内面世界も干からびてしまいました。
同時に、外の世界の地球環境も今のような状態になっています。

これから女性原理が中心となっていく時代に入り、
またそこが豊かになっていくのだと思います。

女性の内的集合宇宙、宮的育み、、つまりは内面で育てていく作業。
孵化作業みたいなもんですね。

それを外の世界で形にしていくのは男性が適しているけど、その前段階のところは女性の無意識なんだろうなと思います。それをもっと意識的無意識にしていく必要があるのでしょうね。


話が飛んでしまいましたが、自分の中ではまた色々とつながりました。
もう少し噛み砕いて、少しずつわかりやすく書きたいと思います。


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昨日載せた「9月のメッセージ」の補足でメルマガに書いたことですが、

『無数にある選択肢のうちの一つだけを選んでいる』ということに気づくことが大事です。

通常、私たちは、自分が経験している現実はそれしかないと思っているわけですが、
実は無数にあります。

そのなかから一つを選んで「実現させている」んです。

そこに気付かない限りは、その現実は「動かせない現実」としてあなたの前にあります。

が、そこに気づけば、そこからの抜け道も見つかりやすくなります。


現実に固執してしまうと抜け道が見つかりにくくなるというのが歯がゆいところです。

「それをどうにかしなければ」と思うわけですから、
その現実が強化され、ますます抜け道が見えにくくなります。

どうにかするもしないも、ふと横を見たら、違う現実がすでにあるのですね。


というのが「いつもよりチャンス」ということなのでしょう。


右手で重い荷物をもって「重い、重い」といいながら、ますます握りしめてる感じ。
ふと気がついたら、左手もあるじゃんってこと。

それに気づけたら、大きくシフトしますよ

っていう月なんだと思います。


発想の転換というか、視点の移動というか、
今の自分が固執していることの外に出てみることで、初めて見えてくることがあります。

これは人によってその内容は違いますが、すべての人に適応することだと思います。

あなたが今いる現実(あなたが現実だと思っている世界)の外に広がる他の選択や可能性に
気付けるか、気づけないか、それにより、その後の流れが違ってくるようです。

その分岐点となる月になりそうです。


これって、どの人にとっても結構ハードなことだと思います。

いわば、自分の信念を変えることに近いから。

信念は良くも悪くも、自分がそうだと思い込んでいること、信じていることです。
今あなたが体験している現実や信じているセルフイメージなんかもそう。


望む現実を手に入れたい人は今月は自分の思考をしっかりコントロールしましょう。

 ↑
今月は、「こうなりたいと願う」ことの強化ではなく、
「今現在、あなたが信じてしまっていることを疑ってみる」ということです。

簡単に、そして厳しく言えば、
「今持っている自分の思考パターンや信念を捨てろ」ということになります。

今月もまた乗り切っていきましょう!


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9月は不確定の月です。
つまり何が起こるかわからない、どの方向に向かうかわからない、
その時になってみないとわからない、行き当たりばったりの月です。

枝分かれしていく月となりますが、高速道路で言えば、路線が幾つかに分かれる分岐点で、
今まで一本の道路だったのが、違う方向に何本か道路が分かれていく感じです。
どの道路にいくかで様相は変わっていきます。


が、実際にそのように明確に枝分かれしたタイムラインがあるわけではなく、
発する意識、波長によって変わっていくでしょう。

「類は友を呼ぶ」や「引き寄せ」の感覚が強まると思っていいです。
自分が想像していることや感じているエネルギーに関することに、
より強く引き寄せられます。

引き寄せるというか、自分が引き寄せられてそのようなことを見ているのですが、
自分にとってはそれが現実となります。

無数にある選択肢のうちの一つだけを選んでいる
ということを知っていると知らないとでは雲泥の差となっています。

自己責任、全ては自分が作り出しているといいますが、
その視点に立つことで無数の選択肢も見えてきます。

なぜなら
自分が作り出している現実であれば、自分で変えることができる
ことに気づけるからです。

変えることができるということは違う選択肢もあるということです。
ある点に居続けるのではなく、自分のいる座標を変えることで世界も変わっていきます


自己責任というと、責任を持ってしなければならないと思ってかたくなってしまう人がいますが、そうではなく、自分で自由に座標を変えられる、自分が作り出している世界は自分で自由に変えられるという自由意志に基づくものと思ってください。


混沌とした月ではありますが、突破口となる穴はありますので、
自分に必要なそれを見つけてください。

これはいつもよりチャンスです。

縦横に交差する道路のふとしたところにそれはあるので、
それを見つけた人は迷わず、その抜け穴(道)に入ってください。

それもたくさんある選択肢(道)のひとつですが、
他の道なりになっている道路を選ぶより、一気に一段階シフトします。

大勢の人がレベル1の違う道をいくなか、
はレベル1からレベル2になるという感じですね。
たとえですが。

その「穴」を見つけるには心を遊ばせておく必要があります。
ガチガチの心では見えてきません。

つまり、
自分の考えられる範囲以外の選択肢も受け入れられる器をもっておく
ということですね。

ありえない、絶対ムリ、できないと思うようなこと、
あるいは、今思いつきさえもしないようなこと、
が起こるスペースを自分のなかに作っておいてください。(良い意味で)


そうすることでその抜け道(穴)は見つかりやすくなります。

つまり、今の自分の現実に密着しすぎないということです。
リアルに感じれば感じるほど抜け出れなくなります。


分岐点がたくさんある月です。
自分が本当に望んでいるものを知っている人は迷うことなくそちらに向かえます。

はっきりしない人はまずそこをじっくり内観してみるのもいいでしょう。
その時には今の状況や今の自分を基準にしないようにしましょう。

ではグッドラック。
よい9月をお過ごしください。

「和音」2016.8.31


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