2010年08月30日
おのが心を見つめるがよい
おのが心を見つめるがよい。
耳を塞げば、声が聞こえぬ。
心を閉じれば、愛は感じられぬ。
あなたにもたくさん愛が注がれているのに、
それに気づこうとしないなら、
それに見向きもしないなら、
どれほどそれを欲しがっても
あなたの目には入らぬ。心には響かぬ。
あなたの欲しい愛はすぐそばにあるのに
あなたはそれに気づこうとしない。
あなたが本気で愛を受け取ろうとするなら、
それが見えてくる。
今一度、自分に問われるがよい。
あなたは自分を罰して生きていきたいのか?
愛の中に生きたいのか?
あなた以外の誰もあなたを罰したりしない。
あなたがあなたを許さぬのなら、
誰があなたを許すことができるのだ?
10.4.26 (Y.Kさまへのえなふメッセージ)
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2010年08月29日
いのちの絆の物語-母と子へのメッセージ-
● 澤谷 鑛 メールマガジン【 KIZUNA・きずな・絆 】2010/08/24 第156号より抜粋
2.み〜んなそんなもん
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(紅林千賀子)
8月31日までの、
『いのちの絆の物語―母と子へのメッセージ-』
(池川 明・澤谷 鑛 共著 / MOTHER'S NET編 / 南方新社)
「ご予約ありがとうキャンペーン」ですが、
いよいよ9月1日には、本が出版されます!
一昨日8月22日(日)、
澤谷先生の主宰する「しあわせな人生の実現をサポートする養成講座」
の集合講座が京都で行われました。
養成講座3期生の仲間たちと話し合われました中でも、
特に心に響きましたことは、
やはり昨今おきている虐待問題や孤独な母親たちの現状についてでした。
その現実について話し合っていくうちに、
「思ったことが思ったように、大切な人に伝えられない・・・」
ということが、何よりの大きな鍵のように感じました。
「コミュニケーションとは、目を見て相手に想いを伝えること」
その理想とも言えることは、誰でも本当は解っていることなのです。
絆を結ぶことの煩わしさと同じくらい、その大切さを知っているのです。
でも、それがなかなか出来ないのは、一体なぜなのでしょう。
核家族が産んだ副産物だけではないように思うのです。
だって、殆どが核家族でありながら、
みんながみんな、同じ現象に陥るわけでもないのですから・・・。
「子どもって、どうも苦手なのよね・・・可愛いと思えないの・・・」
「お願い、助けて! 子どもが泣きやんでくれないの・・・」
素直に気持ちを表現し、素直に人に甘えられたら、
どれだけ楽になることでしょう・・・。
でも、なかなかそれが、難しいのです・・・。
人に迷惑をかけちゃいけない・・・ 心配かけたくない・・・。
本当の気持ちを伝えてしまって、
人さまにいろいろ判断されたくない・・・。
女性は産んだら、母性を発揮し、
子どもに無償の愛で包む優しいママになるものだと、
誰もが抱く幻想を壊してはいけないと思うからです。
自分をその理想像と比較されたくないし、判断されたくない。
それに、だって、
さんざん自分のことを判断し、ジャッジを与えてきたのですから…。
もうこれ以上、人にジャッジされたくないんです・・・。
まして、愛する夫や家族は、なおのことです。
「子どもが好きじゃない・・・好きになれない・・・」
それでいいんです・・・。
みんなそんな想いを抱いているのです・・・。
みんなそんなもんです・・・本当に・・・。
産んだからって、いきなり、母親になれって言ったって、
無理な話です・・・。
み〜んなそんなもんなんですよ・・・本当に・・・。
『いのちの絆の物語-母と子へのメッセージ-』
(池川 明・澤谷 鑛 共著 / MOTHER'S NET編 / 南方新社)は、
そんなあなたへのメッセージがたくさん散りばめられています。
どうぞ、お手にとってお読みいただけたら、と思います。
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●澤谷鑛の第4作「いのちの絆の物語」を
アマゾンで予約購入いただいた方に
他では入手できない特典を もれなくプレゼント!
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澤谷 鑛 氏とさくらみるくさんのジョイントセミナーもあります。
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●「澤谷 鑛 ヒューマンライフ基礎講座」in 京都
9月11日(土)10:00〜12:00
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〜ただ一度きりの人生を あなたらしくしあわせに生きるために〜
9月11日(土)13:00〜16:00
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2010年08月28日
バシャール〜2012アセンションメッセージ「輪ゴムのたとえ」
バシャールさんがこんなこといってた。
今月はもう終わるけど「8月のメッセージ」ももう一回見ておくとよいかも?
幸せな家庭で愛されて育った人がプラス思考になるのは自然なことです。
家庭環境や育ちが複雑だったり、ネガティブ思考の人が多い環境で育つと、たいてい自動的に自分もその影響を受けます。
そしてその悪循環の思考パターンからはい出して楽観思考になるというのは、もともと楽観的な思考の中で育った人たちと比べると遥かにたいへんです。
まわりが吐き出してくる負の感情を一身に受けながらも、そこにある思い込みや幻想に気づき、そこから抜け出し、変化していくのですから、かなりの時間とエネルギーを必要とするでしょう。
芋虫がさなぎから蝶になるようなものですね。
また、家系的に先祖代々受け継がれてきたパターンを自分の代で解消できた人は、先祖も子孫もそのカルマから救ったことになりますので、とても大きな功績です。
例えば、その影響で、家庭内暴力、借金地獄、浮気、自殺、心身症、病気、自己犠牲精神、自己卑下、攻撃性などの連鎖がなくなっていくかもしれませんね。
そのドロドロの中から抜け出た人は、たくさんの経験とともに大きく魂が成長しています。
同じ状況にいる人の気持ちがわかるし、どうしたらいいかも伝えてあげれます。
憎が深かった分、それが反転したとき、許しや愛がものすごい勢いでやってきます。その時の癒しには言い尽くせない感動があると思います。
今の自分はネガティブ思考から抜けれないからきっと取り残されるんだわ、となるのではなく、もし今たくさんの問題やネガティブな思いを抱えているのでしたら、あなたこそが大きく世界をグレードアップさせるカギを握っているのかもしれない、と思ってください。
(といっても、救世主気分にはならないように!)
あなたがどん底から立ち直る時のエネルギーは、輪ゴムの反転です。
落ちていた分、グーンと飛躍します。
十年、二十年と解決しなかった問題でも、時期が来たら、ある一瞬で消えてしまいます。その一瞬の気づきのために、数十年の日々の小さな試みと気づきが必要なのです。
まさに輪ゴムの反転です。
輪ゴムが反転する瞬間は一瞬です。
伸ばした輪ゴムを持っている手を離すだけですから。
輪ゴムが飛んでいくには、まずはひっぱらないといけません。
もしあなたがいろいろと辛い思いをしているのなら、今その引っぱりをしている最中なのかも知れません。
いつ手を離すのもあなたの自由です。
先日、ブログコメントで、「創造も、今までブレーキしてきた力が完成した時が手放す時期で、性能良いブレーキ完成が創造を無限にしてくれるのかも。」とけんたま6626さまが書いてくださりました。
輪ゴムを手放す時は、準備ができたとき。
ブレーキがしっかりしてこそ思う存分アクセルを踏める。
(グラウンディングもブレーキのひとつですね)
ネガティブであるのも、今、問題を抱えているのも、悩んでいるのも、落ち込んでいるのも、反転したあとの人生がより豊かなものになると知っていて、あなたの魂は出し惜しみしているだけかもしれません。
もうちょいもうちょっといけるかも?と引っ張っている状態ね。我慢大会みたいなもので。
でもまあ、修行がこれぐらいでいいかな?と思ったら、手放す方向に行ってもいいと思います。
引っ張れば引っ張るほど、あなたは反転した時に、地球のエネルギー向上に貢献するかもしれないけど、無理して苦しむ必要ないしね。
「あ、そうか、、、私、もうマイナス域でがんばっている必要ないんだな、地球のブレーキが整ったから、もう手放して飛んでいって大丈夫なんだな、、」と思えたら、手放し準備に取りかかりましょう!
さて、9月はどんな月になるかな?
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2010年08月27日
笑いましょう!楽しみましょう!
最近、まじめな話題が多かったので、、(いつもかも知れませんが、笑)
とてもすてきなブログを見つけました。
たくさんのほっと笑えるいいお話が書いてあります。
「ぐるぐるのお笑いスピリチュアル・セラピー」
私は根がまじめですからまじめな話ばかり書きますが、ユニークなもの、ほのぼのと笑えるものは大好きです。
特に下記のお話は、先日書いていた話の、またひとつの回答ではないか?と思います。
「最後の地球」
無料レポートもありました。
「本当の幸せに気付くクリアリング・メソッド」
↑
紫の炎のワークは、是非してみてください。
夫婦でされているようなので、すてきですね♪
さて、もうひとつ、いつも笑顔で愛に溢れるスピリチュアルカウンセラーのホワイトクロウさまのブログです。
「スピリチュアルカウンセラー、ホワイトクロウのワンネス日記」
私もいろいろとスピ系、精神世界系で気をつけなさいよ、と書いていますが、もちろんたくさんのすばらしいヒーラーさま、エネルギーワーカーさま、チャネラーさま、ライトワーカーさまがもいらっしゃいます。
彼女も明るいパワーを放っていますね。
持ち前の天使的な明るさと愛と輝きで、彼女のブログには癒されます。
元気になりたい人は、彼女のブログからパワーをもらってください。
みんな、それぞれいろんな味を醸し出してていいですねー。
だからこそ、おもしろいんですね♪
選択権は自分にありますので、よいエネルギーを放つ人や情報を選びとる力は身につけておきましょうね。
大丈夫です♪ 実は、『純粋さ』は、人間が生まれ持っている特質なのです♪ なので、『純粋さ』に眼を向けて、意識していけば、すっと、純粋さを感じられるのです♪
キリスト教文明などでは、ほぼ、2千年の間、人間の持つ『純粋さ』と『原罪』のうち、『原罪』にばかり、焦点をあてられて来ましたから、多くの魂たちが、それこそ、”もう、飽きたよ〜!原罪に視点を置いた人生は、、、!”と感じていると思います♪これからの2千年は、『純粋さ』フォーカスですね♪(^^)v
『純粋さ』の”クリアー(明晰)”であることの特質のもう一つの特質は、”可能性”ですよね〜♪ 私たち、一人一人は、限りない、制限のない可能性を持った存在たち♪ だから、体験したいことをさせて頂けるのですね♪
(「スピリチュアルカウンセラー、ホワイトクロウのワンネス日記」から転載)
いい悪いとか上下でなくて、いろんな可能性を体験するために、今、私たちはいてるんですね。
だから、なんにも比べる必要はないんです。
「いろいろあって、みんないい」といったのは、相田みつをだっけ、金子みすゞだっけ?
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2010年08月26日
女性の創造力
女性の創造力のパワーはものすごいです。
出産を司る女性ですので、身体感覚で、
創造する、創り出すということを知っています。
なので、想像力で、実際に物質的に創造してしまう力はすごいです。
「思考は現実化する」というレベルでなく、
いわゆる奇蹟といわれるようなこと、キリスト像が涙を流すとか、
そんなレベルのことをさっとやり遂げることができる力を持っています。
ただすべての女性がその力を使うことができると、
世の中はたいへんなことになりますので、
普段は少ししか使えないようになっています。
自分でコントロールできるようになって初めて開花し、使えるようになります。
自分のそれに気づき、解放することに決めたのなら、時間の問題ですが、
あなたの中の思い込み、自分にかけている制限を取り去らねばなりません。
自分の創造性を解放するのに邪魔をしていると思われる考えを
全部書き出してください。
とことん書き出し、すぐに手放せるものは手放してください。
どうしたら手放せるかわからない場合は、左脳でわかる限りを書き出し、
それがあることで何が起きているか、それがないとどうなるかも書いてください。
なぜ自分がそれを手放せないかも考えてみてください。
とりあえずはそこまでしてください。
すると、現実界で何かが変わります。
そしたらまた、同じこと(書き出し)をしてみてください。
今度は書いた紙を燃やします。燃やす時に、
「私はこの紙に書いてあることを手放します。
自分の才能、創造力を制限している思考を手放し、
自由になることを宇宙にお願いします」
と言います。
終わったら忘れましょう。
あとは寝る前に、願いが実現しているイメージをして寝ましょう。
瞑想しながらのイメージでもいいです。
「和音」09.8.26
出だしが女性のことですが、後半のワークは、女性だけでなく、男性もされたら良いと思います。
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2010年08月25日
日常的な洗脳に気づきましょう
今日は、「蜘蛛の糸を登る私たち」「切り捨てるのか?共に生きるのか?」と書いてきた話題の日常風景バージョンです。
私は普段テレビをみないのですが、最近、週1〜3回、行くところがあって、
残念なことに、そこではいつもテレビがついていて見ざるを得ないです。
たまに見ると、テレビの影響がよくわかります。
相変わらず、なんでこれほどまでに悪いことばかり流すのだ?というほど、
不安をかき立てられることばかりしてます。
とくに、ニュースですね。
毎日見ていると気づきにくいですが、
たまに見ると、並の神経では見れんだろう、と思ってしまいます。
それほど私たちは知らない間に、不安を植え付けられています。
もちろんいい番組もしていますので、見る番組は選んだ方がいいですね。
で、先日テレビをみていたら、長く上にカールするマスカラの宣伝をしていました。
これもたまに見るからそう思うのでしょう。
毎日見ていたら当たり前だと思いますから、気にならないと思います。
そのコマーシャルでは、クリンと長くカールして上向いたまつげ(マスカラ)を見せていました。
その宣伝を何度か何気なく見ていて気づいたのは、長くカールするまつげの女の子はかわいいなあ、モテるだろうなあと思っている自分がいたということです。
かわいくなりたかったら、すてきな彼氏欲しかったら、マスカラをしっかりしてぱっちり目にならなきゃな〜なんて思わせしまうのです。
つまり、長いまつげがカールしているとぱっちり目に見えてかわいいからモテるという先入観があると同時に、その考えを刷り込んでいるんですね。
ああ、じゃあ、そうすればかわいくなれるのね、と単純にそれを実行してモテた場合はグーでしょう。
けれどもすべての女性がそうなるわけはありません。
表向きメッセージは「きれいにみえるからマスカラしよう」なんですが、裏を返せば、それ以外のまつげの女の子はカワイクない、モテない、という暗示にもなっています。
男性も女性も無意識にそれに操作されているから、
女の子は、長いまつげカールでお目目ぱっちりになろうとして、
男の子は、ぱっちり目の女の子がかわいいと思って、
そうでない子は、コンプレックスがつのる一方です。
とまあ、こんな風に、世の中、知らずして、
洗脳されまくっています。
まつげがカールしていなくても、すてきな女性はいるのですが、こういうコントロールを受けてしまうと、それがあたかも疑う余地もないぐらい普遍の法則で、社会共通の常識になっていたりします。
マスカラにかぎらず、世の中、そんな常識は山ほどありますね。
周りの人たちも洗脳されているものだから、周りからも同じことを言われるので、ますますその洗脳から抜け出れません。
その常識、無言のルールに従わないと、「変な人」といわれたり、あなた自身のコンプレックスになっていたりします。
そういう社会で、私たちは暮らしています。
ぼうっとしている時は潜在意識に入りやすいので、ぼうっとしながらテレビを見ていると、何度も同じコマーシャルやニュースがするので、知らぬ間にそれが刷り込まれています。
番組やコマーシャルを作る側は、そういうことはもちろん心得ているでしょうから、なにげなくテレビを見ているのはとても恐いことなのかもしれません。
見るもの、聞くものは選びたいものです。
不安がなかなかなくならない人は、せめて3ヶ月ぐらいテレビを全く見るのをやめてみるといいと思います。
いったい私たちは、どれぐらい知らずして洗脳や暗示を受けているのでしょうか?
特に、オトコは・・・オンナは・・・
についてはたくさん洗脳を受けていますね。
ほとんど、常識、当たり前になっていることの中に洗脳や暗示は潜んでいます。だからほとんど疑わないし、わかりにくいのです。
結局は自分が何を選びとっているか?なのですが、
今一度点検してみてもよいかと思います。
もしそれらしきことに気がつかれましたら、ブログのコメント欄に書いていただけるとうれしいです。
そんなこと、疑問に思わずにそのまんま受け止めてその通りに動いている方が楽なのかもしれませんが、、、。
それもまた個人の選択ですから。
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2010年08月24日
切り捨てるのか?共に生きるのか?
「蜘蛛の糸を登る私たち」の続きです。
昨日は「和音」文章に私が手直しを加えましたが、今回はそのまま載せます。
(「和音」というのは、私が左脳以外で書いている時のサインみたいなものです)
地球は、地球や宇宙を調整しようと思う存在たちの支配下にあるわけでも属性でもない。
だから、彼らの「善」に従う必要もないのだ。
ちょうどマンガの「風の谷のナウシカ」に出てくる「墓所」と同じことが地球に訪れている。
「ナウシカ」では、人間はすでに毒されている存在で、清浄な地では生きていけないことがわかる。「墓所」は、旧世界で毒された人間を一掃して、汚濁のない清い新世界を作る計画を立てている。
これが今の私たちの状況ととても似ている。
今のままの人間では次元上昇はできない、では一掃して、よい心を持った人たち、波動の高い人たち、意識の高い人たちだけの世界にしようか?と計画している存在たちがいる。
今の人間は波動が低く、身体的にも精神的にも次元上昇についていけない。
今までなんども次元上昇に失敗したといわれているが、本当はここで葛藤がおきるのだ。
悪(恐れ)は、本当に悪いものなのか?
苦しみのない善(愛)だけの世界にするというのは、他を見捨てること、切り捨てることにならないか?
善も悪も汚れも清さも、共に受け入れて生きていくことが本来の姿ではないか?
ナウシカは、苦しみや汚濁とともに生きる方を選び、墓所を破壊した。
では、今回、私たちはどちらを選ぶのか?
切り捨てるのか、共に生きるのか?
ここで起きる葛藤がいつも決着を見ず、結局のところ争いになり、終わる。
「切り捨てる」を選ぶ者たちと「共に生きる」を選ぶ者たちとが共存できないものか?
ここで起きるエネルギーと、地球自身の選択と、最終的にはどんなエネルギーとなるかが問われている。
簡単に言えば、ノアの方舟を作ったが、定員数がある。
種の保存に良いものだけを乗せ、あとは切り捨てて、新しい世界を構築する方を選ぶのか?
できるだけたくさんの者を乗せて、他の者も救出する方法を考えるのか、の選択だ。
また同時に、その状態を外から見ている存在があれば、それはどう思うのか?感じるのか?も考えてほしい。
実は、この視点が一番大切だ。
今回は乗り越えられるかどうかは、この視点にかかっているといってもよい。
アセンション情報、スピリチュアルな話に振り回させている人々は、地球の波動をゆがめることにないように気をつけてほしい。
口では愛だ光だライトワーカーだといいながら、自分の覚醒や次元上昇ばかりに気を取られていないか注意してほしい。
自分でも気づいていない人たちが大変多い。
自分の覚醒や名声、収入に重点が置かれているのか、地球中心で考えているのか?
よくよく見てほしい。
どちらに重点がおかれているかで、あなたが恐れから行動してるか、愛に基づいているかがわかる。
これは本当にトリッキーなワナだ。
よい世界にしようというもくろみだから悪くはないのだが、選ばれたと思う人たちが世界を良くしようとコントロールしてしまうことはよくあることだ。
白人が未開地の先住民を洗脳していった様はまさにそうである。
地球規模でそれが起きている。
なにが価値があり、何が価値がないかが決められてしまっている。
私たちは気づかぬ間に、その法則に従い、動いている。
地球(人)は決して外から来る宇宙存在より低いわけではないのだ。
そう思わせる存在がいて、人間の恐れや劣等感をうまく操作している。
それに気づいてほしい。
地球も地球人も本当にすばらしいものを持っている。
それを活かす方向に向いてほしい。
三次元が、四次元以上の次元より劣っているわけではない。
ただ、私たちがそう思うように操作されているだけだ。
動物より虫が劣っているわけでもないし、植物が虫より劣っているわけでもないのだ。
犬が猿より劣っているわけでもないし、月が太陽より劣っているわけでない。
みんなそれぞれ違う持ち味、特徴をもっているだけだ。
そこのところに気づいてほしい。
地球は調和と愛の世界だ。
本来、競争社会ではない。
2010年やアセンション話題の、波動の高い者だけが行けるという競争社会的階級制になっている考えに惑わされないように。
本当のアセンションは、そこにはない。
それをきちんと見極めてほしい。
「和音」10.8.20
ということで、こちらをまだ見てない人は見ておくとよいかも?
「恐れ」からの脱出
今回の文章はそのまま受け取るより行間を読む方がよいように思います。
この文章を読めば読むほど、本当に言いたいことはここに書かれていないのだなと思います。
2012年、アセンション、次元上昇の話で世界で言われていることの基本的なところはほとんど同じだと思いますが、その一般的に言われている考えの枠を越えてその外にまで出て考えなさいよ、ということなのだと思います。
それが、『地球全体を操っている「光の支配者」に気づけ』ということではないか?と。
自分で感じて判断しなさいよということなのかもしれません。
実際、ここに書いてあることを信じるとそうなるだろうし、違うことを信じれば、その世界が実現するでしょう。
「切り捨てるのか、共に生きるのか?」の二者択一を迫られたら、他の選択肢はないかのように感じられますが、本当に問われているのはそのことではなく、自分にとって本当に大切なものは何かちゃんと問いなさいよということなのかもしれません。
もしかすると、ここに書かれた文章は、あなたを次元上昇させまいとして仕組まれたワナかもしれないのです。
成長しようとしてるあなたに、「他のものをおいていくなよ、人非人」とあなたの罪悪感に訴えかけているのかもしれない、、、いや、私の、、か?(笑)
私が書いているのだから、私自身の内面にこの世界があるわけなので、今これが出てきていることはどういうことか?と私は傍観している最中です。
少なくとも階級制アセンションの世界から私は抜け出ることにしましたので、自分の中のそれがなくなれば、違う状況を感じると思います。
「(虚無の)闇の鏡」はこわいな〜。
ということで、自分の思考がどこまで外部からの影響でコントロールされているのか、考えてみる余地大有りだと思います。
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2010年08月23日
蜘蛛の糸を登る私たち
私たちは、長年の階級制度、競争社会の考えから抜け出る必要があります。
次元上昇、アセンションに向けていろいろといわれているこのごろですが、次元上昇して光につながり、次の世界に行くのは、その準備ができた波動の高い人たちだと言われています。
そのため、それに乗り遅れないためのセミナーやらワークショップやら書籍やらがたくさんでています。
次元上昇は本当のことだと思いますし、各人が魂の向上に向けて自分を磨いていくのは良いことだと思います。
が、本質的な光の存在もあれば、本当の「光」にカモフラージュしたエネルギー存在もあるようです。
仮にこれを「光の支配者」と呼びましょう。
「光の支配者」は私が漠然と感じているもので、特定の人や存在を言っているわけではありません。
もしかすると、人類の集合無意識が成せる技を「光の支配者」と私が感じているだけかもしれませんし、比喩かもしれませんし、私自身の投影でしかないかもしれません。今のところ判断しかねています。
「光の支配者」は、よい世界にしたいという良心の元に、人々が愛と調和のもとに生きていけるよう、いろいろな導きを行っています。
その思いが、三次元人間界では伝わりにくいため、歪んで伝わってしまっているのか?、
結局は、いいことを言いながら、改善という名の支配をもくろんでいるのか、、、?
多分、両方あるのでしょうが、、、。
アセンションというひとつの時期を掲げて、いいことを言っているようで、我欲を刺激したり、恐怖で釣る代わりに、愛だ調和だといいながら、その裏ではしっかりと恐怖を植え付けているケースがあるようです。
一部のキリスト宣教者や新興宗教を広めようとしている人たちみたいな存在と思えばわかりやすいかと思います。
その人たちは、その教えが広まればすばらしい世界になると本気で信じて広めようとしてます。
が、人類の歴史を見れば、キリスト教布教により、野蛮人の烙印を押され、強制的に文明化させられ、自らの伝統を失ってしまった先住民族もいるわけです。(*彼らがみな恐怖や劣等感を植え付けて改宗させたわけではないです。)
これを読んでいるあなたは慎重に行動してほしいと思います。
愛とか光とか次元上昇とか、いろんな言い方がされていますが、
ポジティブという仮面をかぶったネガティブが潜んでいないか?
いい言葉を言いながら、あなたの中に潜む恐れを触発してないか?
おいしいえさを目の前に掲げて、洗脳していないか?
気をつけてみてください。
闇の支配者と光の支配者は似ています。
前者は、人間の「力を得たい」という欲望に目を付け、力を授けるかわりに利用します。
後者は、「救われたい」「幸せになりたい」という思いに夢を与えながらも恐怖をあおって洗脳、コントロールします。
光の世界に行くには、清い心でないといけない。
確かにそれは当たっています。
が、どこかで、あなたの汚い心やできていないところが責められていないか?
今のままではレベルが低いからいけないといわれていないか?
ここが微妙なところですが、本人の投影の場合も多々あり、この見極めが難しいです。
自分の中に、自分がいたらないと責める要素があれば、そこが反応します。
光の支配者も闇の支配者同様に知能犯です。
だから気をつけてほしいです。
今、造り出されているエネルギーは、世界の不安を助長するものがたくさんあります。
毎日ニュースを見る人たちは、この先どうなっていくのだろう?と不安になっています。
また、スピリチュアルな情報に振り回されている人たち、自分の次元上昇にやっきになっている人たち、霊的能力が覚醒してきて自分は選ばれたと思っている人たち、2012年までに自分の心をクリアーにしないと乗り遅れてしまうと焦っている人たちなどは、実は本人が意識していない場合が多々なのですが、みんな自分のエゴ意識によって動いています。
つまり、恐れが根本にあるのです。
大半の人間が、恐れをもとに行動していることになります。
2012年への恐れが、集合無意識をして何をもたらすか想像に難くないでしょう。
たくさんのスピ系、精神世界系の人たちはこの作業に加担しています(私もかもしれませんが^^;)
宗教や自分の良心的活動に熱心な方達に多いのですが、理想世界を創るために掲げる理念に従わない人たちやそれにそぐわない人たちを「わかっていない」「足を引っ張る人たち」として、排他してしまうことがよくあります。
地球の次元上昇は実際に起こりつつあります。
それに便乗して光のメッセンジャーを装って世界をコントロールしている存在にも気づいてください。
今の世の中、大半の人たちがその「光の支配者」を信じています。
今まさに、たくさんの人が、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のように、
自分は助かって極楽に行こうと必死で群がって蜘蛛の糸によじ登ろうとしている最中です。
アセンションを階級制度や競争社会に基づいた観念でとらえている限り、その概念から抜け出れません。
本当のアセンションとは、それら一切にふりまわされることなく、
自らの魂と心のゲートが開花することです。
次元上昇ができるできないに全くとらわれず、平和に日々を楽しんで感謝できる人です。
目の前の自然を慈しみ、自然と調和して自然体で生きていく。
そこに本当のアセンションの秘密があります。
本物は何か?、本質は何か?が問われるべき時です。
世間一般が、有名な人が、たくさんの人が言っているからそれが本当だ、なんてことはありません。
反対に、地球全体を操ろうとするほど大きな力が動いていることに気づいてください。
それに乗るかそるかは私たち次第です。
次元上昇は、上昇とはいえ、階級社会、競争社会の上下関係の概念から抜け出たところで考えない限り、自己満足、エゴを満足させるだけの次元上昇になってしまいます。(それは次元上昇とは言えませんが)
ここに書かれた話を、人間の心の動きの例え話をしていると解釈されても良いと思います。
(「和音」文章を悦月が編集 10.8.20)
などと考えていた矢先、前回アップした動画『「恐れ」からの脱出』に出会ったので、そう感じている人は他もいるんだなと勇気づけられました。
この動画は愛の元に作られたのがわかりますが、この書記は批判になってるのではないか?、となると、私も「お前、そんなんじゃだめだぞ」と言っているようなものなので、墓穴掘ってるなーとは思うのですが、、、--;
ということで、明日、もう少し深い話に続いていきます。
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