いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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一つの山を登ってみると、
またもう一つの峰が見えてきます。

次が見えると、好奇心の強いあなたは
また登りたくなってきます。

いくつもの峰を越えて、見えてきたものは何か?

それはあなたの経験の中にあります。

山自体はそこにあり、なくなることはありません。
経験もまたなくなることはなく、あなたの中に残ります。

幾多の山を越えてきて、高い峰から景色を眺めてみると
たくさんの山々と広がる平地、
そしてその向こうにまた広がる山々の数々。

たくさん歩いてきたつもりだったけど、
まだまだ行ってないところがたくさんあることに気づきます。

いくら歩き続けたところで、
すべての山を登りきることは不可能でしょう。

それでもあなたはまた登ってみたくなります。

どのくらいの数を登ったかは関係なく、
どんな体験をしたか、どんな思いで登ったか、
自分が何に挑戦したのか、何か新しいことを行ったのか、

そういうことが大事です。

あなたが積み重ねる体験は一つの高いお山となって
あなたが見る景色を美しく映し出します。

自分というフィルターを通して、
何をどのように感じてどう表現するのか?

体験というインプットとともに
それをどうアウトプットしていくのか?

それがこれから大事になっていきます。

    (S.Mさまへのメッセージ )160110


今年1年ありがとうございました!
来年もまたよろしくお願い致します。

どうぞよいお年をお迎えください〜!


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古い扉を開けてみて中を覗いてみたら、なんと!

その中にはなにもなかった。

私はずっとその中のいろんなものに悩まされてきたけど、
それがないってどういうこと?

もともとそこには何もなかった。

そこにあると思っていたのは自分。

自分の思いをそこに入れて、それが「重い」になっていた。

思いを重くするのも軽くするのも自分だから。

古い扉があることさえも、自分が作り出しているものかもしれない。

古い扉も新しい扉も、あなたがあると思えば現れる。

時間の枠は無限に構成できるもの。

あなたが作り出す時間はどんなもの?

古い扉を取り外してしまえば、その空間はもはや今。

一瞬一瞬の今は、あっという間に過去のもの。

ではどのように生きようか?

私は過去を生きるのか?

それとも今を生きてるだろうか?

未来を前に生きるのだろうか?

あなたの扉はあなたの心。

時を超えてあなたに語りかけるもの。

そこに耳を澄ましなさい。

 (Y.Iさまへのメッセージ)160109



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渦の中心は全てを呑み込みます。

グルグルとめぐって全ては元に戻ります。

元に戻るけど、以前と同じではなく、
新たなスタート地点に立っています。

ゆるやかな変化がやってきますが、
どういう流れがやってきているのか、
渦の外から眺めてみなさい。

いろんな人や出来事の配置関係をみてみなさい。
バランスよく全てが保たれるには
全体像を把握することです。

外から渦を眺めている自分を想像するようにすると
物事に呑み込まれずにすみます。

外にいながら渦の中心を感じることができます。

 ( I.Hさまへのメッセージ)131225



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私たちは「『ある』の世界」からきました。

そう、何でもある世界です。

あなたが必要とするものは何でも手に入る世界です。

そんな世界があるのなら、
なぜこの欠乏の世界に来たのでしょうか?

なぜなら「『ある』の世界」には
欠乏の世界はなかったからです。

いえ、なかったのではなく、潜在的にはあります。

正確に言えば、私たちは「『ある』の世界」の中の
「欠乏の世界」にいることになります。

「『ない』と思ってたんだけど、
ほんとはあったんだよね」ということですね。

なぜなら、「『ある』の世界」では
なくなることはないからです。

そもそも「なくなる」という概念がありません。
同時に「ある」という概念もないです。

私たちの「欠乏の世界」から見ると
「『ある』の世界」ですが、

「『ある』の世界」では、
潜在的にありとあらゆるものが存在できますから、

「ある」「ない」という概念すら必要ないのです。

私たちが「ない」と思っているだけで、
本当はいつでもなんでもあります。



  ***    ***   ***   ***    ***    ***   


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1. 私は自分への非難を手放すことにより、「自分自身」との関係を癒すことを選択します。

2. 私は他人への判断を手放すことにより、人と分離することではなく、人とつながることを選択します。

3. 私は、自分の人生では人はこうあるべきだと考えて書いた、すべての脚本を破り捨てることを選択します。

4. 私は、人間関係で最終的に大切なのは、自分が「どれだけのこと」をしたり、話すかではなく、「どれだけの愛をこめて」行動し、話すかであることを思い出すことを選択します。

5. 人とのコミュニケーションで私が選ぶ言葉が、自分の意図が人とつながることなのか、それとも分離することなのかを、いつも決めます。

6. 私が無条件の愛を体験するのは、結局自分の人間関係を通じてなのです。

7. 今日、私は、自分は幸せになる価値があることを思い出すことを選択します。

8. 今日、私は、自分は人間関係の被害者である、と感じるのをやめることを選択し、自分の人生に責任を持つようにします。

9. 私は過去や未来のことにとらわれるときは、愛を体験できるのはいまの時間だけであることをいつも思い出すようにします。

10. 私はあらゆる人間関係において、怖れではなく愛を選択することができます。


生き方による癒し―やすらぎ療法ハンドブック」ジェラルドG・ジャンポルスキー著


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脳が発達したおかげで、初めて、人間という生き物が
未来について考えることができるようになったんだそうです。

未来について考えることができるようになったおかげで、
人間は「死」というものに気づきました。

「死」という概念はそれまでありませんでした。

チンパンジーは2時間先までしか考えられないそうです。

2時間先までしか考えられないなら、
1日後、1ヶ月後、10年後や
自分が死ぬことを想像することはできません。

他者の死を見ても、自分の死とはつなげて考えていないかもしれません。

未来を知ることができるようになって、
初めて人間は死を認識したそうです。

だから、死は、いわば、コンセプトであり、考えである
とも言えます。


死を発見したことで、人間になにが起こったか?

そうです、不安が出てきました。

自分がいつ死ぬのか?
死んだ先には何があるのか?
自分はどうなるのか?

その不安を解消するために、人間は、
霊魂やあの世というものを考えるようになったのだそうです。

おもしろいですね。


(記事整理に伴い、過去記事を加筆訂正後、アップしています)070812

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寒い冬には猫のようにコタツで丸まって
過ごしていたいという欲求に負けてしまいそう。

けど、元気に雪だるまを作る子供のように、
外に出て動き始めれば、楽々動ける自分を発見する。

怠惰の誘惑に負けてしまうと今の自分を堕落させてしまう。
かといって、がむしゃらに頑張る方向も何か違う。

自分が欲することはなんなのか?

求め続けてきたけれど、求めれば求めるほど
確信が逃げていくような気がするのは気のせいだろうか?

それは本当は求めるものではなくて、
今の自分が既に持っているもの。

それを開花させるだけでいいんじゃないか?

本当に望んでいることは
自分の中にあり、外にはない。

コタツで暖まろうか?外で雪だるまを作ろうか?

あなたの魂は何を望むだろう?

  (M.Hさまへのメッセージ)161202


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最近、細胞や生命の歴史や自然界の成り立ちなどをちょこっと調べていますが、
なぜそれをしているかというと、

人間の自我が発達した時代というか、人間の自我というものが、
自然界においては異色なもの、つまり自然界の新たな試みだったのはないか?
と思うようになったからです。

人間の歴史が始まって今に至るまで、
脳ができて、自我が生まれてこのかた、ここまで発展してきました。

自我が発達したことで、
人間は自分たちが哺乳類のトップの霊長類のトップだと思って、
地球は自分たちのためにあるような錯覚を起こしました。

それはエゴイスティックな自我がそう思わせているだけで、
それもまた自然界の仕組みの一つに過ぎなかったのではないか?

昨日紹介した本『植物は〈知性〉をもっている』には
このように書いてあります。

自然界に生命が存在するのは、捕食するものとされるものとの競争が絶えず作り出されるバランスのおかげだからである。つまり、こういうことだ。植物は捕食者の攻撃に対して、可能な限り防御行動をとる。それに対して、捕食者はたえず新しい戦略を編み出して植物を襲う。すると今度は植物が敵の新しい戦略に対抗して、さらに洗練された手段で応じる。互いに向上し続けていく終わりのないメカニズムの中にこそ、進化の引き金がある。地球上の生命が生存し続けていけるかどうかも、このメカニズムにかかっている。


より早く進化していくためには、このシステムを強化させる必要があったのではないか。

(ここで、なぜより早く進化する必要があるのか?という新たな疑問が湧いてきますが、
とりあえずそれは横に置いておいて...)

人間の自我という自己中心的な要素を持ち込むことで、他種間のみでなく、
同種内での競争を加速させることによって進化を促進した

ということが考えられるのではないでしょうか?


でも今、自我が暴走しつつあるので、この実験は終了に向かっており、
また新たな実験が始まろうとしています。

個体の我が強くなってしまうと滅びに向かいます。
絶滅した種を調べてみると、そういうのもわりとあるのでは?と思います。

人間の集合意識は、種としてそれはヤバいと気づいて、
自然界のもともとの仕組み、共生に今、向かい始めているんじゃないでしょうか。

それには細胞や植物のあり方がとても参考になります。

個の時代を終えて、創発の時代へ向かっているなあと思います。

同書より。

植物は、太古の昔から存在している生物だ。でも、コロニーとしてとらえるなら、植物は極めて現代的なものともいえる。「創発特性」という言葉をごぞんじだろうか?インターネットの出現によって可能になり、グループどうしのつながり(例えば、ソーシャルネットワーク)の基盤となっているテクノロジーの中心概念だ。これは「グループを形成することによって生み出される、元の構成要素(個人など)を超える特性」を意味する。この特性は、多くの個体が集まり、一つにまとまることによってのみ発揮される。集団の構成要素の一つ一つは、その特性をそなえてはいない。まさにミツバチやアリの群とそっくりだ。そうした虫たちは、コロニーとして互いに結びつくことではじめて、各個体の知性をはるかに超えた集団的な知性を示す。


ちなみに、この文章の前に書いてあることも面白い。

人間は「分割不可能」で、体を真っ二つにしたら、すぐにどちらの半身も生きていくことはできず、すぐに死んでしまうが、植物は切り分けても両方が生きていける。

つまり、「個=分割不可能」ではない。

植物によっては、株分けできるコロニーのようなもの(サボテンなど)ある、
と書かれています。

これもすごい話だと思いました。
接木とか、切った枝を土に挿しておくと芽が出るとか、株分けとか、普通にしていることですが、身体を切り分け、自分の分身ができると考えるとすごい能力です。

これより前に読んだ生物の本で、
トカゲなどがいかに切られた体を再生するか?の話を読んでました。

それを実験する研究者もすごいですが、どんな風に再生されるかを観察して、
その細胞を体の他の部分につけたら再生するのか?とか研究してました。

名前は忘れましたが、ある生物は、切り刻んだ分だけ全部個別に再生するという、
すごい能力を持ったものもいました。

つまり私を10等分したら、
全部から私が再生されて、10人の私ができるわけです。

そんな話を読んだ後で、この植物の話を聞いたので、
こりゃ、すごいと思ったわけです。

あなたが「個体」であることをやめ、分割可能な存在になったら、
死に対する概念も変わるし、生き方自体変わるでしょうね。

自然界は「個」の意識が薄く、全体の中のバランスが主となっています。

悟りたいとか、一体感を得たいという人の多くは、
実はエゴが満足できる一体感が欲しいのであって、

この自然界にあるような意味合いで
一体になりたいわけではないのでは?と思います。

自我がないようなものなので、
それこそ、『ブッダ』の話に出てくるうさぎのように、
「私を食べてください」と火に身を投じることができるかって話です。
私にはまだできませんねー。

そこまで「個」から自由になれるなら、分割可能な存在となり、
食われるのも厭わなくなります。


ある日、うちの猫が私の目の前でスズメをバクバク食べた時、
スズメのエネルギーが猫の中に入ったと感じましたが
すぐにゲゲーと吐き出して、さっきまでスズメの形をしていたものが、
目の前でゲロになっているのを見たことあります。(猫は消化が早いです)

スズメというエネルギーが猫に取り込まれ、ゲロになり、
それが土に埋められ、微生物の食べ物になり、
そうやってエネルギーが変化していきます。

スズメであったのもそのプロセスの一つでしかなく、
エネルギーは変化するけど、なくなることがありません。

変化し続けます。

と思うと、死はないですね。

自然界において「個」とか「死」が
どういう風な意味を持っているのかはまだ探索中ですが。

人間という枠から外れて、自然界を見渡してみると、すごいことが行われています。
人間もすごいですけど。

私たちも自然の産物です。
自然(あるいはもっと広義な宇宙意識みたいなもの)の実験は、
私たち人間を作り出し、自我を作り出し、螺旋は一周して、次は創発。
意識が作り出す情報の世界に舞台が移りつつありますね。


   

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植物は〈知性〉をもっている 20の感覚で思考する生命システム

植物は〈知性〉をもっている

この本が思っていたよりはるかに面白かったです。

私は、地球上で一番進化している生き物は植物ではないかと思っていますが、
この本もまさにそんな感じ。

今までに読んだ植物に関する本は、人間側の視点から植物をとらえて、
植物は人間の感情や音楽に反応するとか、知性があるとかの話がほとんどでした。

が、この本は、人間の先入観を取り除いたところで、
新たな視点から植物をとらえていました。

植物は人間と同じような形をしていない。脳がない、手足がない、目や口がない。
話さないし、考えないから、下等であると考えるのこそ、下等な発想です。

この本には、植物は人間のような五感を含め、15の感覚があると書いてあります。
人間よりももっと敏感だと。

植物を宇宙人だと思えばわかりやすいです。

人間と同じ器官をもっていなくても、知的生き物として存在する宇宙人。

言葉も文字も思考も全く違うシステムなので、
コミュニケーションの取りようがないから、意識がないと思ってしまいます。

地球上で人間が一番偉いというのは、人間の思い上がりでしょう。
人は自分の基準で物事を計りやすいですからね。


ところで、以前記事に書いたことありますが、

植物同士は根っこでみんなつながっていて連絡を取り合っているのではないか?

根っこがアンテナのようなもので、地球上で起こっていることをお互い伝達しあい、
地上で起こっていることも伝え合って、アースキーパー的なことをしているのではないか?

動物のように体は移動しませんが、テレパシー的なやりとりができて、
根っこはそれに重要な役割を担っています。

というのが私が感知した情報の一つ。
参考記事:「植物の秘められた役割


この本には、これを裏付けしてくれるような内容があってうれしくなりました。

植物に音楽の好き嫌いがある実験はすでになされています。

モーツァルトやバッハなどを聞かすとよく成長したり、音源に向かって伸びます。
ハードロックなどを聞かすと、嫌がってか、反対方向に伸びます。

この本曰く、植物の成長に影響を及ぼしているのは、
音楽のジャンルではなく、音の周波数であると。

低周波(100〜500Hz)が発芽、成長にいい影響を与え、
高周波は成長を抑える効果があるそうです。

そして、根にはかなり幅広い帯域の音の振動を知覚し、その音に影響を受けます。
地面から伝わってくる音の振動を聞いて情報を得る能力があるとされています。

それどころか、根は音を発生できることが確認されています。

根は群れを作る動物に典型的に見られる組織的な動きをすることが確認され、
根系の中でコミュニケーションをとりながら、
うまく根を伸ばして効果的に地中を探検しているのではないか?と推測されています。

音の周波数は考えてませんでしたが、やはり根でコミュニケーションをとっているのか!
と思いました。


地球上のバイオマス(生物の総重量)のうち、多細胞生物の99.7%は、
なんと植物がしめているのだそうです。

動物と人間はたったの0.3%!

人間が滅びても、植物は繁殖し続けるでしょう。

人間はこの地球が自分たちのものだと思っていますが、
植物の方がはるかに勢力が大きい。

その上、私たちは植物がなくなったら生きていけません。
食べ物は無くなるし、酸素にも困ります。


そして、下記の話も面白かったです。

植物は良い香りを放ち、昆虫をおびき寄せ、受粉させます。

植物はいろんな方法により、種を飛ばしたり、
虫に受粉を手伝ってもらったりしています。

植物にとって人間はその媒介役としてとてもいいです。
育ててくれるから。

そのため人間が欲しがる匂いや味などを生産し、人間に種を増やしてもらう
という知恵を働かせているかもしれない、と。

実は利用されているのは人間だった、、、かもしれない。

利用という言い方よりも、協力という言い方の方が気持ちいいけど。

細胞についても言えますが、
私たち人間は植物にうまく使われているのかもしれません。

夫は奥さんを支配していると思っているけど、
実は奥さんが夫をいいように動かしている、、、なんてことはあります。


使っているつもりが使われている。

使う、使われるという損得勘定でみるのか、
共存しあっているとみるか。

植物の気持ちは知りませんが、
自然界のあり方をみると、共存していると思いたいですね。

シンクロニシティ、縁起、虫の知らせなど、
もしかすると、植物の根っこによる伝達も関係しているかもしれないですね。

まだまだわからないことがたくさんです。


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ふと立ち止まってあたりを見渡してみると、
いつもと違う道を歩いていることに気づく。

いったいいつからどこからこの道に入ったのだろう?

この道をこのまま進んでいけば、
いつもの道に戻るのだろうか?

もしいつもの道に戻らないとしたら、
一体どこに向かうのだろうか?

そんなことを考えながら歩を進めていくけれど、
足はどこに行けばいいかをわかっている様子。

わかっていないのは私の頭。
身体に任せれば、ちゃんと行き先を知っている。

いつもと同じ道ばかりを行くほうが
自分を狭い領域に閉じ込める。

安全という名の檻の中から一歩外に飛び出して
気ままに旅をしてみるのもよい。

  (M.Hさまへのメッセージ) 160719


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