いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

「自分に捧げる言葉」メッセージ、
秋募集の受付は18日までとなりました。

以前、経営塾でお世話になった
ヤマケンさんという方がいらしゃいます。

彼がメルマガで、私のメッセージについて
紹介してくださったので、こちらにも転載します。

================

例えば、僕のクライアントさんで
悦月さんって方がいて
僕も彼女のサービスを定期的に購入させて
もらってるんですが、
これがすっごい非合理的でイケてるんです!笑

自分のその時のタイミングにあったメッセージを
リーディングして?(ここはよく知らない)
紙に書かれたものを送ってくれるってもの。

それですごいのは、
文体と文量が人によって(回によって)
違うだけでなく
書かれる紙質と紙の形も全然違うんです。
ある時はまん丸の和紙っぽいものに書かれてたり
ある時はデザインされた紙がプラスチックの
ケースの中に入ってたり。
それで金額は確か2万ぐらい。

いや、すっごいクリエイティブだけど
無駄な(失礼!ビジネス効率から考えたら無駄にも思える)労力が
かかっていて、
コンサルタントとしては心配してしまうが、
いちお客としては何とも心惹かれてしまう。

そしてこうやって勝手に紹介してしまうわけであります。
(もちろんメッセージは毎回ドンピシャですしね)

ちなみに悦月さんのFBはこちら
https://www.facebook.com/etsukiss

================


このメッセージは「タリスマン・メッセージ」
についてです。

今回はすでに「タリスマン・メッセージ」
は定員に達したので締め切りました。


「タリスマン・メッセージ」は
できあがる物は紙と文字なので、
それだけ見るとそれだけです。

けど、文字、フォント、紙など
なんども試して印刷し直したり、
紙探しにあちこち出向いたり、
ああだこうだと試すので、
けっこう手間かかります。

こういう作業は楽しいですけどね。


ショートとロング・メッセージは、
文章が普通にプリントされたものです。

一人一人のお名前を見て書き下ろして、
プリントアウトしています。

あなただけへのメッセージとなります。


名前を見ていると、

今、この人、こんな感じなのかな?
こういう課題がきてるのね...

というのが見えてきたり、

それは見えないけど、すぐ
言葉が降りてくる時もあります。


のりだすと、次々に文章が
浮かんできて、頭で考えることなく、
指が文章を打って、思考がその後を
追いかけていきます。

この時は気持ちいいです。
ゾーンに入っている状態なのでしょう。


すぐにメッセージが
出てこない時もあります。

そういう時は気分転換するか、
他のことを先にします。


ネームリーディングする時は
文章が長いせいか、たいてい途中で
眠くなり、うつらうつらします。

普段と違う回路を使っているから、
シータ波とかになっているかは
わかりませんが、瞑想的な集中が
眠くさせるのでしょうね。


今、なにかメッセージや
指針が欲しいと感じる人や、
今、人生に迷っている人、
背中を押して欲しい人はぜひどうぞ。

受付は18日までです!
「自分に捧げる言葉」メッセージ


ところで、ヤマケンさんが
最近、活発に動き出してて、
facebookでいろいろ企画されてますよ。

特に起業している人にはいい企画あるかも?
ヤマケンさんのFacebook

脳は自分にとって重要なことしか認識しません。
これは言い換えれば、知っていることしか認識しないことになります。

私たちは、何かを認識するためには、知っていることと結びつける必要があります。

未知のものを見ても、「これは〇〇みたいだ」とか、
知っている情報を組み合わせて理解をしようとします。

得体の知れない生き物を見たら、これはエイリアンだとか、
新種の生き物だとか、妖怪だとか、思うわけです。

その結び付けができなかったら、生き物と認識しないでしょう。

だからいろんなことを経験したがいいし、知識は多い方がいいです。

しかし経験や知識が多くても、そこで認知している情報量が少なければ、
外側の世界の経験や知識のみとなります。

知覚、認知できる量の差によって、
その人が体験する世界の深さや密度が全然違ってきます。

そういう意味で、世界は無限に広がります。

あなたの認知、認識度合いが増えれば増えるほど、
世界は広がり、深まっていきます。

ただ座っているだけでも世界は無限に深まってきます。


瞑想について詳しく学んだことはないですが、
瞑想で無になるのは初段階ではないでしょうか?

無になって初めて、この無限に存在する感覚の世界を探求する準備が整います。
これは、シャーマンなどが関わっていた世界に近いように思います。

禅などの瞑想とは目的が別な気がします。
解脱が目的というより、気づいて深めていく創造行為です。

そこには幻想や妄想も存在します。
それとの区別は注意すべきところです。
エゴの恐れや欲求から自立していれば、惑わされることはないでしょう。


もともとあるんだけど、それを認識して表現しないと存在しないも同じ。

イノチを与える行為。
戻っていくというか、生み出すというか。
大事に育んでいく。

何年も経ってやっとうしろの扉が開き始めたようです。
新たな旅が始まったなと思います。


「自分に捧げる言葉」メッセージ、詳細&お申し込みは18日までです。
こちらをクリック!

メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

最近、感じる力を取り戻すことの大事さを感じています。

感受性の強い人たちは、感じすぎることによって振り回されがちでした。

今までは、よくわからない、あいまい、なんとなくこんな感じ、
で済まされていたので、分かりづらかったですし、

気にしすぎだとか、神経質なだけだ、弱っちいだけだとか言われ、
自分はなんでこんなんだろう?と悩んでいた人が多かったと思います。

感じすぎることが悪いことのように受け取っていたと思います。

が、そこをちゃんと認識して良い方向に導けば、すごくプラスな能力となります。

何が言いたいかというと、五感で感じる力を
もっと取り戻す必要があるということです。

例えば、わかりやすいところで言えば、
味覚が、甘い、辛い、にがい、しょっぱい、酸っぱいぐらいしかない人と、

「辛い」にしても、喉がヒリヒリする辛さ、わさびのように鼻がツーンとする辛さ、
ハーハーいう辛さ、塩辛さなどたくさんの辛さを判別できる人とでは、
食べ物を食べた時の味の豊かさが全然違ってきます。

これはどの感覚において言えることです。

感情もそうですね。

「楽しい」も、笑いが止まらない楽しさ、夢中になれる楽しさ、心地よい楽しさ、
人と分かち合う楽しさ、身体を動かす楽しさ、心温まる楽しさ、ワクワクする楽しさ、
スリル感のある楽しさ、ゾクゾクする楽しさなど全部違います。

単語を10個しか知らないのと、100個知っているのとでは、
経験していることの質の認識度が俄然違ってきます。

言葉は物事を分けてしまうものですから、言葉で言わない方がいい場合もあります。
言葉の制限にとらわれてしまうのはよくないですが、
いったん言葉ではっきりと認識すれば、もっと深く入っていけます。

認識できたあとは、言葉にしなくても感知できるようになりますので、
”層”を増やしていけます。

情報の認識量が多い分、たくさんのことを感じ取れるということですね。
その分、リンクできる量も増えます。


「自分に捧げる言葉」メッセージ、詳細&お申し込み こちらをクリック!

メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

私たちの脳が認知しなければ、それは存在しないも同じ。

私たちが見ている世界は、一人として同じものはありません。
みんなが違う世界を体験しています。が、共通の認識はあります。

脳は、あなたにとって必要であり、
重要だと思える情報だけをあなたの認識下にもたらします。

これは効率のいい素晴らしい方法であるとともに、
勝手に選択されてしまうので、ちと不便なものでもあります。

気をつけないと視野が狭くなるという問題点があります。


カクテルパーティ効果...。
大勢の人がいるパーティであっても、誰かがあなたの名前を口にしたら、
即座にあなたはそれをキャッチします。

なぜなら、あなたの名前はあなたにとって重要だからです。
誰かが自分のことを話しているのでは?と即座に聞き耳をたてるでしょう。

会ったこともない田中浩一さんの名前が聞こえても、
あなたは聞き取らず、スルーしてしまいます。

あなたにとって重要な情報というのは、あなたの外側に広がる物理情報だけでなく、
あなたの体感覚についても言えます。

身体はたくさんのことを感じ取っていますが、
それを全部認識すると処理がたいへんなので、必要な情報のみを選択します。

しかし困ったことに、現代人の私たちは頭でっかちになっています。

自分の身体のことはお医者任せにするわりには、
意識で身体をがんじがらめにしています。

例えば、呼吸が浅いとか、いつも身体が緊張しているとか、
猫背になっていたり、胸を張りすぎていたり。

病気になるのも、不自然な考え方が身体に影響を与え、
不自然な動きや生活習慣、食生活を強いてしまっていることが考えられます。

自然に身体を動かすことを忘れ、意識で身体を動かそうとしています。
本来の自然な動きではなく、長い間に身についた習慣で、クセある動きをしています。
その上、わざわざ自分の意志でコントロールして動かそうと操作します。

自然な動きでなく、人工的な動きになりますから、
効率は悪いし、本来の能力も発揮できなくなります。

身体機能を取り戻すというより、
身体感覚を認知する力を取り戻すことが大事です。


「自分に捧げる言葉」メッセージ、詳細&お申し込み 受付は18日まで!

メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

これからは感性の時代だなとすごく感じています。

今までの時代は、理性の時代で、見えるもの、説明できるもの、
物理や科学で証明されたものだけが正しい、存在すると思われる傾向がありました。

しかし今では、見えないものの方が圧倒的に多いことがわかってきています。

感情、感性、感覚、気などの見えないもの、個人の内側で起こっていることは、
表に表現されない限りは誰にもわかりません。

とくに言葉で表現されてやっとそれについて理解が増します。

例えば、「恋」という言葉や概念を知らなければ、誰かを好きになっても、
その感情がなんだかわからないでしょう。

誰かを見るとドキドキするとか、その人のことばかり考えるとか、

もしかして私は病気なのか?
それともその人物が何か私に妖術でもかけたのか?

そんなことを思ってしまうかもしれません。

しかし私たちは「人を好きになる」とか、「恋」という言葉を知っています。
なので、そういう感情や感覚を得たら、「これは恋だ」と気づくわけです。

今までの時代は、言葉で理論的に説明ができないと、
ばかだとか、わかってないとか思われがちでした。

そのうち、言葉でいちいち説明しないとわからない人の方が、愚鈍だとか、
「なんでこれがわからないのか?」という時代がやってくると思います。


見えないものを察する能力。

ただしこれは気をつけないといけません。

主観的な判断に陥ってしまえば、すごく偏った見方になってしまいます。
だからこそバランスのとれた人間性が大事になってきます。

何年か前によく書いてた「うしろの世界」や「裏返しになる」という話が
このところまた、自分の中で浮上してきています。

あー、こういうことだったのかと改めてわかりだしている次第です。

自我の成長。
エゴとしての自分からそうでない自分へ。

このシフトはパラダイムシフトぐらいのシフトです。

裏返しというのはそういうことだったのか、改めて思います。


だんだんと微生物が流行りだしてます。

腸内環境とか、土の微生物とか。無菌は良くないとか。

つぶつぶの話が出てきたのもうしろの世界とかの話をしてた頃でした。

自分でも感覚的にしかわかってなかったことが、
だんだんと現実味を帯びてきているのを感じています。
これからはこれをもっと現実化するための探求が必要だなと。

先駆的な人たちに会ってきましたが、みんな新しい世界を作り出しています。

微生物にしても小さすぎて目に見えません。
研究されることによってだんだんとその世界が明らかになり、
新しい認識が生まれてきます。

すべてはすでにあるけれど、認識されなければないも同じ。

認識されることによって生じる世界。

つまり、世界は意識が作り出していると言えます。

これからは一人一人がもっとこれを意識して
共同作業していく時代になっていくんだろうなと思います。

世界を作り出せるとわかって共同創造作業をしていく人たちと、
ただ受け身で人生を歩んでいく人たちと分かれていくんでしょうね。

本当に時代は変わりだしてますね。


「自分に捧げる言葉」メッセージ、詳細&お申し込み こちらをクリック!

メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

ELLY95_hanatotegami_TP_V

今年から年3回募集の予定だった「自分に捧げる言葉」、
お正月の募集以降、なんだかんだで募集できずじまいでした。

今日から募集開始します。
待っててくださった方々、ズレズレにズレて申し訳ありません。

次回募集のお正月もそう遠くないですが、
今、欲しいという方はぜひ、今回お申し込みいただければ。

詳細&お申し込みはこちらをご覧ください。


今回「タリスマン・メッセージ」という新しい項目が追加されています。
これは以前「スペシャル・メッセージ」と言っていたものです。

他のメッセージはすべて、お名前を見て書き出した文章が
そのままプリントアウトされています。

が、この「タリスマン・メッセージ」だけはそこからが始まりです。

わかりにくい話だとは思いますが、私のセッションメニューに
ネームリーディングというものがあります。

なぜ私が会ったことのない人の名前だけ見てその人のリーディングができるのか?
それは名前を通して、その人の情報をリーディングしているからです。
・・・ってあんまり説明になってないですね ^^;

物理次元が主体ではなく、情報が先。

形をもつ物体は空間に固定されます。
が、情報は形を持たないので、時空間に偏在しているというか、
物理次元ではありません。

情報場とか、エネルギーフィールドと言いますが、
これは特定の場を表すこともあれば、空間に座するわけではなく、
意図する側によって収束するものと言えます。


私は、川上ではたたらが有名なヤマタノオロチがいたといわれる斐伊川で、
子供の頃に遊びました。

夏で水が干上がり、砂場があちこちに現れます。
砂の中で磁石を動かしていると砂鉄がくっついてきます。
砂を見ていても鉄粉は見えませんが、磁石を使うとたくさんくっつきます。

そんな風だと思ってください。
名前を見ながら必要な情報を求めると、それらがやってきます。


「自分に捧げる言葉」もそうやって名前を見ながら書き出します。
書き出されたものは、名前を見て出てきた言葉。

書き出すのは文章ですが、文章で表されるものだけでなく、
それを通してその人の情報がそこに表現されています。

ならば、その情報を組み直すことで、より良いエネルギーに変換できるのでは?
と思ったわけです。

「タリスマンメッセージ」は、いったん出されたメッセージを見直します。
バランスの悪いところやエネルギーを変えたがいいところなどがあれば、
良いカタチに変換します。

そのため多少文章を書き換えたり、文体やフォント、紙の形、質、色なども考慮して、
出来上がるもの全体が一つの護符というか、お守りのような役割になるように変えていきます。

服装やヘアスタイルを変えたら、モテたり、いいことが続いたりってありますよね?

外側のカタチを変えたため、その人が放つエネルギーも変わり、
その結果、振る舞いや行動が変わるので、起こる出来事も変わっていく。

そんな感じですね。

その人のエネルギーを観て出したメッセージの外装を変えると、
発するエネルギー(情報)も変わり、変化も起きるというわけです。

なので、タリスマン...お守りという名前にしました。

まだまだこういうことを信じる人は少数です。

これをもったから運気が良くなると考えるより、
変化のきっかけとなるものと考えてください。

実際、自分の課題を再認識したり、ビジョンが明確になったり、
人生、前向きになるようです。

ご飯にかけるふりかけのような役割ですね。
ヘンな例えですが... 。

人生を変えていくのはあなた自身ですから。

納得のいくエネルギー状態になるまであれやこれやと試行錯誤しますので、
出来上がるのに少々時間をいただきます。

そのため「タリスマンメッセージ」については、限定5名様のみです。

その他のメッセージについては前回と同じです。

詳しくはこちらをクリックください。
「タリスマンメッセージ」は定員に達しましたので、締め切りました!

悦月の新メルマガ、配信中です!*

d3256a96c4110eeec7ec928ef928d6d5

10月は過ぎ去る月です。
早く過ぎ去ってしまう感があります。

1、2、3月は「行く、逃げる、去る」ですが、10月は神無月。

出雲は神在月。
神迎祭と神等去出祭(からさでさい)があります。

神がやってきて去っていきます。
台風がやってきては去っていくように、生きていくということはそういうこと。

物事は変化し続け、何事も同じままではいられません。

来るもの拒まず、去るもの追わず。
今の状態に固執すれば逃げられ、手放せば、新たなものがやってきます。

古いものから新しいものへ。

訪ね人もやってきては去っていきます。
波も寄せては返します。

生きることは、吸気と吐気を交互に行うこと。

私たちの体はいつも呼吸という内と外の出入りがあります。
食べたら出るという体の仕組みもあります。

これらは自然の法則なので、それに抗って生きようとするより、
それに従って生きる方が賢明です。

呼吸を止めて生きようと思っても所詮無理です。
自然には逆らえません。

移り変わりゆくは昼夜、季節だけでなく、すべてが移り変わっていきます。

何も変わっていないように思うのは、相互の関係性が変わっていないからであって、
あなたの体の細胞は刻々と変化していますし、外の木々も成長しています。

しかしあなたの体全体の関係は崩れていないので、
あなたは自分の体を保つことができています。

バランス、均衡が保たれているからこそ、
様々な循環は成り立ち、形を保っています。

そのバランス、均衡が崩れれば、
将棋倒しになっていくか、新たな組み直しが起こります。

見えないところでいろんなことの均衡が保たれています。

健康であることもそうだし、毎朝、日が昇ることもそうです。

無意識に働いているそれらの力は
「おかげさま」として日本人には親しまれてきました。

私たちの心が均衡を保つこと、それは
様々なものの均衡を安定させることにつながります。

が、それが乱れてきているので、いろんな現象も乱れてきています。

心や精神が健康であること、安定して健やかであること、
そうであれば、問題ありません。

今いろんなところが乱れてきています。
一人でも多くこの均衡を取り戻してほしいですね。

瞑想をして心を落ち着けたり、自然の中で過ごしたり。

今月は、頭を論理的に一生懸命に動かそうとするより、
均衡を取り戻すために内観するようにして欲しいです。

心が収まるべきところに収まれば、良い感じに物事は流れていきます。

この均衡は考えて作るものではなく、感覚的に掴み取るものです。

理屈ではありません。
いろんな意味で均衡を保つこと、それが大事です。

「和音」2018.10.2



神在月は、実際は旧暦10月。

今年の神迎祭は旧暦10月10日。
11月17日〜となります。

浜辺で行われるこの儀式。
今回は土曜日なので、行ける人は行ってみてください。


今月のメッセージはなんだか取りとめがない感じがします。
均衡という言葉がなんども出てきて、どうもそれがテーマな感じです。

わかりやすく言えば、目に見えない均衡が働いていて、
すべてのもののバランスをとっているが、それが崩れてきているため、
今一度、自分自身の均衡を保つよう、心がけなさい、というところでしょうか。


均衡とは釣り合いが取れた状態。

森羅万象が均衡を保つことで、朝日が昇り、日が沈み、また朝が来るし、
命が生まれ、育ち、逝きます。

惑星が適切な距離を保ちながら動いていることで、地球も存在できています。
身体は適温を保ち、ウィルスが入れば、熱を出して退治します。

地球の自転が止まったり、重力消えたり、
心臓がバクバクし出したり、血液が逆流したり、
その均衡が崩れてしまうと大変なことになります。

身体で言えば、自律神経というシステムが
ちゃんと動いてくれているから健康を保てています。

それぞれの機能が均衡を保ちながら、それぞれの役割を行なっています。

ここでいう均衡はそんな感じなんでしょう。


森羅万象すべて均衡を保っているから、存在できているわけです。
見えないけれど、それがなくなれば、大変なことになります。

だからおかげさま。
昔の人はその均衡を神様と呼んだかもしれないですね。

人間は自然界の均衡をどんどんと崩しているので、
そういうところをもう一度、見直してみましょう、ということでしょう。

大きなところで言えば、自然の摂理、
自分ごとでいえば、体調管理とか、健全な精神でいるか、人間関係良好か、
自分との対話ができているかとか、そういうことになるでしょう。

神在月で神様が集まって会議するってのも
そういうところを話し合っているのかもしれないですね。


メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

microcrystals_M1GvQUq_

夢を持ちなさい。
目標を持ちなさい。
ゴールを見つけなさい。

と言われます。

私もコーチをしているので、そのようなことを言いますが、
ここで気をつけることがあります。

それらを持つのはいいですが、
小さなところにとどまらないこと。

小さな夢に自分を固定してしまえば、
それは夢ではなく、縛りです。

私たちが普段使っている脳は
全体の3%にも満たないと言います。

その3%で自分の未来を制限してしまう
のはもったいないことです。

自分の可能性を制限することではなく、
解放すること。

97%の可能性に自分を開くこと。

そちらの方が大事です。

ではどうするのか?

となると、

夢を持ちなさい。
目標を持ちなさい。
ゴールを見つけなさい。

という話になるのですが。

ただ、その夢や目標やゴールは97%に任せたい。
そこが発動するように3%を使う。

3%の脳が設定する夢や目標やゴールが、
自分がまだ知らない97%の可能性をちょっとでも
発現させるためのものになれば、それでいいです。

それはあなたがするのではなく、
あなたの無意識がやってくれること。

その邪魔をしないことが大事です。

でもそのアクセスへの道を開くのはあなたです。

あなたが本当にすべきことは
あなたの97%はすでに知っています。

でも3%が邪魔をして、
ちっちゃな自分に収めておこう
としてしまいます。

それは習慣化されています。
そのように教育されてきてしまったのですから。

少しでもそこを開いていきたいのなら、
自分の範疇内の3%に留まろうとしないこと。

常識に縛られない。
やりたいことをやってみる。
人の目を気にしない。
バカになる。
今の自分を壊す。

あなたの”本部”から無意識に飛ばされている”信号”は
確実にあなたに必要なものをキャッチしています。

しかし顕在意識という検閲に引っかかって、
ほとんどその門をくぐることができません。

自分の頭がゆるく解放されていると、
必要な情報が来た時にキャッチし、

複数の情報がピピーンとつながって、
「あ、これだ!」とわかります。

それに抗わず、その道筋に落ちているサインを
拾い上げながら進んでいくと、

「これだよ、これが欲しかったんだよ!」
というもののカタチがだんだんと見えてきます。

最初はそれはわかりません。
けっこう見当違いも多いです。

だからまずはアタリをつける。
しかし3%を超えたところに設定する。
そして、そこに向かって進んでみる。

違うと思えば、軌道修正をする。

そうやって進んでいけば、だんだんと
あなたの行く道が見えてきます。


メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

mg-i5a4811

痛い話です。

理想を持って進んでいくこと。
それは立派な行為です。

でも今の自分は、それに満たない自分。
だからこそ「こうなりたい」「ああなりたい」という思いがあります。
けれどもどうしても現状とのギャップが生じます。

だから、

「どうして自分はこうなのだろうか?」
「まだできない」
「どうせ自分は…」

と自分を責めてしまいがち。

でも本当のところはそうやって、できない自分を慰めています。
本気を出してやることから逃げています。
逃げているから、願いが実現しません。

なぜできないのか?
それをできるようにするにはどうすればいいか?
本気で考えて行動していません。

「できない」を言い始めると、できないことを正当化し始めます。

時間がないから、才能がないから、
お金がないから、勉強が足りないから、
まだ時期じゃない、自分には向いてない、

理由はいくらでも作れます。

本当のところを言えば、本気を出してやってないだけ。

自分でもわかっている。だから痛い。
「できない」に逃げてる方が楽。

本気を出すと言っても、「全力出して突っ走れ!」
という根性話ではありません。

静かに密かに情熱を傾け、ひたすらに真摯にそれに臨むこと。

シンプルに言えば、

「100% 生きてますか?」
「やるべきことやってますか?」

ってことでしょうか?

有名になれとか、成功しろとかいう話でもなくって、
「今ここ」にいるか?ってこと。

自分という存在を十分に感じきり、一瞬一瞬、生かしきっていますか?

もしそれができている人がいたら、ずっと歓喜と至福の中にいるでしょう。

そこでは「できる」「できない」は全然どうでもよいことです。
「できる/できない」と分ける意味すら無意味です。

宇宙の森羅万象と同化すれば、その瞬間瞬間にやるべきことは現れ、
あなたはただそれをこなすだけ。

そこに私情は入る余地がない。

「できない」と言って甘ったれていては、その境地はやってきません。

「できない」の壁は自分の思いです。
自分が作っているものだから自分で壊せます。

けれどもそこにこだわる必要はありません。

壁がどうしたら壊れるか?と考える必要もありません。
考えてしまえば、そこにとらわれます。

本当のところ、
どこに到達したいのか?
どうなりたいのか?
何を得たいのか?

そこを突き詰めて突き詰めて。
鉛筆の芯を削って削って芯がなくなっても削っていって
やっと見えてくるぐらいのもの。

魂が揺さぶられるぐらい、ハートが熱く燃えたぎるぐらいに
ハッとするものに出会えたらあとは自動操縦。

森羅万象が答えてくれる。

あなたはもう何も考えず、ただそれに沿っていくだけ。
その時にはもうできるだけ自分を挟まない。

ほとんどの人がここまで自分を突き詰めてません。
だから「できない」と言って、人生を終えていきます。

至らない自分に悩んでいる場合ではないのです。
心を向けるべきところはそこではありません。

行き先を明確にする。
そしてそこに到達すると決める。
そして進む。

余分なものは捨て去っていく。
それは研ぎ澄まされていく、ということ。

そのプロセスを楽しみながら生きていけば、
きっと最高の人生になるでしょう。

自戒を込めて。


メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

group-of-happy-children-with-closed-eyes_BFfWVSTBo
私たちはみんな、スコトーマ(心理的盲点)を持っています。
つまり何かしら見えていないものがあります。

これは誰にでもあります。

みんな、自分の興味のあることや大事だと思うことに
注意がいきますから、それ以外は無視します。

無視していることすら気づかないので、ないも同然です。

今日、私は台所でいつも使っているマグカップを探したんですが、
どこにもありませんでした。

他の部屋に置いていたかな?と見てみるのですが、ありません。

なくなるはずないので、「変だな、どこかにあるはず」と
また台所に戻ったら、ちゃんと流し台の上に置いてありました。

ここはつい先ほど見たところです。
2回ぐらい見渡してないなと思ったのに、
ちゃんとそこにありました。

なぜか全然見えてなかったのです。

そこにあるのに見えてなかったので、
どこにもないと思って探したのです。

では、そもそもその存在を知らなかったとしたら?

目の前にあったとしても全く気づかないでしょう。
存在そのものを知らないのですから。

ということが、私たちの日常でよく起こっています。

これは知って見て初めて、「マジで?」と思うほど
本当に見えてない、気づいていないことを知ります。

それは驚くべきほどです。

もちろんこれは物体に対してだけの現象ではありません。

出来事や人間関係、所作、言動など
いろんなところで現れます。

自分に必要ないと思っていることや興味のないこと、
重要でないこと、気持ちを遮断していることに対して、
スコトーマは働きます。

ほとんどの人が自分にその盲点があることに気づきません。
盲点があることに気づかない、という盲点ですね。

だから常に、自分に見えてないこと、気づいてないことはないか?
と探ることは大事です。

しかし、スコトーマは悪いことばかりではありません。

自分のゴールや集中したいことに対して、
スコトーマを有効に使うことができます。

目標を達成することに集中して、
他のことは遮断してしまうことができます。

意図的にスコトーマを生み出します。
試験勉強や早く結果を出したい時などに有効です。

気をつけるべきことは、
これをすると、それ以外が遮断されます。
いわば、視野がとても狭くなりがちです。

視野が狭くなると、いろんな可能性や選択肢が
見えなくなってしまいます。

集中する時は集中するけど、近視眼的に
ならないように気をつけなくてはなりません。

そのためには大きなゴールを持つこと。

現状の外にゴールを設定することで、
視野が広がり、スコトーマが外れやすくなります。


メルマガ登録はこちら! メルマガ登録

  

人気ブログランキング  ぜひポチッとクリックお願いします!

↑このページのトップヘ