いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

「まずは見返りを求めずに与えなさい」とよくいわれますが、
「与える」ということばにはどうも違和感がありました。


利他心 ということばがあります。

利他は、他人に利を与える。他人に利益になることをする。 思いやる。
そういう心です。
このことばにいいかえたいと思います。

「まずは、人の利になることをしなさい。」

ここには、自分のことは出てこないのです。
でも、自分のことはおいておいて、人のためになることばかりをするのに抵抗がある人もいるでしょう。
また犠牲的精神や自己満足のボランティア精神でしてもそれはちょっと違います。


では、もっと言い方を変えてみましょう。

「まずは、自分の喜ぶことをしなさい。」


ん? さっきと違うじゃないか?
そう思う人もいるでしょう。

でも、自分を喜ばすことができる人は、 自分のことが好きです。

自分が好きな人は、自分をより受け入れている人です。

自分を受け入れている人は、 人のことも受け入れています。

人のことを受け入れている人は、 人を喜ばせるのが好きです。

人が喜んでくれると、自分をもっと好きになり、 人をもっと喜ばせたいと思います。

喜んでいる人がまわりに増えると、 ますます自分が好きになります。

自分が好きになると、 自分を分かち合いたくなります。



「自分を分かち合えること」


これはとってもすばらしいことですね。
考えただけでうれしくなります。


自分を分かち合えるようになるには、
まず自分を好きになること。

自分を好きになるには、
自分を喜ばすこと、自分を満たすこと。


自分が満たされたら、自然と溢れ出ます。
溢れ出始めれば、自然にどんどんまわりを満たしていくでしょう。


 :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:



随喜(ずいき)心ということばがあります。

随喜は、他人の喜びを我が喜びとすること。

「人の喜びが自分の喜びとなるようになりなさい。」


他人が喜んでくれることが自分の喜びなので、ここにはもう見返りは存在しません。
あえていえば、その報酬は、人の喜びであり、感謝であり、笑顔でしょう。

自分を分かち合うことで人が喜んでくれて、
人が喜んでくれるから自分もうれしくて、ますます喜びが溢れ出る。


ここまで来れたら最高ですね。^^
しあわせ人生です。

セルフイメージは、とっても大事です。

私自身、昔はとってもセルフイメージが低かったです。
でも、自分では全く気づいていませんでした。

それなりに自分のことは好きでもあったし、いい奴だと思っていました。
それなりに自己嫌悪もありますが、人並みと思っていました。

けれども、数年前、気の先生2人に

「あなたが思っているあなたと、まわりが見ているあなたが違う」
「あなたはもっと自分を認めてあげなきゃ」

などといわれ、いろいろとワークをしていくうちに、
いかに自分のセルフイメージが低かったかがわかってきました。

それからは、できるだけセルフイメージを高めるよう努めています。
けれども長年染み付いたクセ。なかなか直りません。


また、昨年聞いた斉藤一人さんのCDで
「キラキラとした光り物を身につけるといいことあるよ」に触発され、
光り物を身につけるようになりました。

かなり長い間、そういうものを身につけなくなっていました。

つけだすようになってみると、自分の持ち物で光っていないものがとても目につくようになりました。

こんなくすんだものを身につけていたんだ、、、。
そしてまた自分のセルフイメージも似たような色でした、、、。

キラキラ光り物を身につけるようになって以来、ちょっと波動が上がったようです。
自分もキラキラし始めました。

変化し始めない限り、自分では自分のセルフイメージがどのくらいか全く気づきません。
だって自分はそれが当たり前と思っているのですから。

でも変化し始めると、すごくよくわかるんです。

後ろを振り返って、私ってこんなに自分のことを下げていたんだ、、、。
全然自分をかわいがっていなかったんだ、、、。

今もどんどんセルフイメージがよくなっていっていますので、
ますます以前の低さがわかるようになりました。


先日、パーソナルカラー診断をしてもらいました。

私のカラーは、秋。

他の人のも見ていましたが、それぞれの人にあったカラーがあるのですね。
同じ色でも人によって映え方が違います。

色にはいろいろな意味があります。

青は落ち着くときか、赤は食欲を促すとか。
気分に合わせて服の色を選んだり、落ち込んでいるときはわざと明るい色をきてみたり。

でも、パーソナルカラーはあなたに合った色を選んでくれます。

外見を変えることは、一番簡単なセルフイメージアップ法ではないかな?
と私は思います。


あなたの色は何色でしょう?

あなた自身は?
あなたの人生は?
あなたの好みは?
あなたの心は?
あなたの魂は?


自分の魅力を引き出す色や幸せにする色を見つけて身にまとうと、
ちょっと気持ちが変化するかもしれません。

私がキラキラものを身につけて変化したように。

くすんだ自分に気づいてからは、もっとキラキラ輝きたいと思うようになりました。

ーーーーーーーーーーーーーー
 生まれた瞬間
 私には
 幸せがやくそくされている

 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう きっと!今日から人生が変わる」より
ーーーーーーーーーーーーーー

輝きと奇跡にあふれた世界と人生をプレゼントされた、私たち。
しかも神様からポンと「楽しんでいってらっしゃい」と
肩を押されて生まれてきたのだから、幸せが保証されています。
思う存分、楽しみましょう。


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命は大切だ。命を大切に。

そんなこと何千何万回いわれるより

「あなたが大切だ」

誰かがそういってくれたら

それだけで生きていける


 (公共広告機構)



今朝の新聞で見つけました。


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枚方での岩元貴久さんの講演の話の続きです。

幸せになるためにはどうしたらいいのでしょう?

そのために自分を変える必要はありません。
今の自分を変えようとするのは、今の自分に満足していないからであって
その発想は自分を否定しているマイナス思考からきています。

もちろん人を変えようとするのも同じです。
人を変えようとしても人は変わってくれません。

それよりも自分を磨きましょう。
自分の良くないところに目を向けるのでなく、
自分のいいところ、長所をどんどん伸ばしていきましょう。

そして自分がうれしいことはなにか?を考えてみましょう。

誰もがいつかは死にます。
でも本当に死ぬと信じているのはごく少数です。
ほとんどの人はまだまだ生きられると思っています。

もし「あと半年の命」と言われたら?

あなたは、今の生活パターンを続けますか?

どのように死にたいかを考えることは、
どのように生きたいかを考えることになります。

あなたは、どのように死にたいですか?
どのように生きたいですか?

死を信じることで、あなたの行動パターンが変わります。
死ぬことを意識していかに生きるかを考え、行動しましょう。


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枚方で行われた岩元貴久さんの講演の話の続きです。

お金に対してプラスのイメージを持ちましょう。

なにかと世の中ではお金を儲けることやお金持ちは悪いものとされているようですが、
良いお金持ちもたくさんいます(というよりそのほうが多いようです)。

まずお金があると便利です。
好きなものが買え、好きなところに行けて、将来に対する不安もありません。
物質的な豊かさだけでなく、精神的な余裕を与えてくれますので、
自分のことばかりにあくせくしなくすむようになります。
そうなると、社会貢献をしようと考えます。

お金についてはポジティブな言葉を使うようにしましょう。

お金は今手元にあるだけのものでなく、未来のものも含めて考えます。
つまり、貯蓄したり、投資をしたり、将来のためにお金を使うのです。
「お金を使う」んですが、そのお金がまたお金を生んでくれますので、
そのお金は生き金になります。

例えば、「今、息を吐いて下さい」と言ったとしましょう。

するとたくさんの人がまず吸ってそれから吐きます。

つまり、まずは自分が満たされてから吐くわけです。
これは普通の人の考え方です。

けれどもまず息を吐いて吐ききったら、苦しいので思いっきり吸いますよね。
するとたくさんはいってきます。
これが金持ちの考え方なのだそうです。

つまり、まず「与える」ということですね。

この呼吸の話で、そのたとえがとてもよくわかりますね。

さあ、幸せなお金持ちをめざしましょう。


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先日枚方で行われました岩元貴久さんの講演の話です。

ラジオの電波の話です。

ラジオの電波は私たちの目には見えません。
けれども私たちは電波の存在を信じていますね?

なぜなら、ラジオからでる音を聞いたことがあるから、
見えないけれど存在すると信じれるわけです。

世の中の成功法則もそれと同じです。

実際にあるけれど、実感してみないとなかなかその存在を信じることができないのです。

成功者は実感しているわけなので、それを信じてその通りに行動します。

けれどもそうでない人たちは、知ってはいるけれど、
信じていないのでそのとおりに行動しません。

ここに違いがあります。


人生とビジネスで成功する秘訣は「与えること」だと言われました。

与えると返ってきます。
見返りを望んで与えるのではなくて、
与えて返ってくると、自分が役に立ったことがわかってうれしくなります。
なぜなら自分の存在価値を感じますから。

人が望んでいるものを与えると、人も喜び、自分もうれしいわけです。
そしてその報酬としてお金がはいります。

最近は、「楽しいこと」「好きなこと」を仕事にするがいいといわれますが、
ほんとうは、「うれしいこと」を仕事にするべきなのだそうです。

私たちは、きらいなことはしないものです。
好きなことをするということは、自己完結、自己満足に終わってしまいがちで、
人格の成長が小さいのだそうです。

楽しくないことを避けずにして、楽しくなれば、それは魂の成長につながります。

アインシュタインは言ったそうです。

「人は他人に仕えるために生まれてきたのさ。
 それ以外のなんの目的があるのだろう。」


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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


なにかを始める最初の動機は、金持ちになって豪邸に住みたいとか、
あいつをみかえしてやりたいとか、そんな動機でもいいと思います。

やる気を起こさせる熱意がなければなにも進みません。
ぼんやりしていては、気づくことにも気づかずに終わってしまいます。

常にアンテナを伸ばしていることが必要になります。

そして、あなたが自分の可能性に限界を与えるようであってはなりません。

何よりもそれが、ダイヤモンドを見えなくさせる要素なのです。
私たちのほとんどが、自分の力のほんの一部しか発揮していません。


「うちの土地にはダイヤモンドがあるはずないじゃない!」と思っていませんか?

実際に探してみましたか? 



「私はすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。」


これをアファメーションしてください。
なんどもくり返し自分に言って下さい。


そうです。

あなたはすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。


偉大な人物は偉大な地位を得たから偉大になったわけではありません。
その地位を得る前に偉大になれないような人は、その地位を得たあとでも偉大になれません。

『なんの地位ももたない人が、非常に大きな目標を達成すること。
そこに、偉大さはあるのです。』

『なにかの業績を上げたければ、今ここで、まず何かをして下さい。
歩きやすい道、優れた学校、多くの幸せ、心の平和ー
そういったものを周囲の人々に与えてください。
それができる人は、どこに行っても偉大な人物になれます。
逆に、自分の街に貢献できないような人は、どこに行っても偉大な人物になれません。
みなさん、もう一度言います。
今、ここで、そのままの自分で、はじめましょう。
あなたが職人であろうと承認であろうと主婦であろうと、やりかたは同じです。』


最後にもう一度、富を生み出す方法を。

1 人々のニーズを知り、それにこたえる。
2 家族や隣人など身近な人々を観察し、彼らの要望に耳を傾ける。
3 些細に見えるものほど、大きな可能性を秘めている。



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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


ダイヤモンドを探し出すには、

お金儲けを悪いことと思わないこと。
人の役に立つことをしようと思うこと。
世の中に必要とされる人間になること。

がポイントとなります。


人がなにを必要としているか、
自分はなにを人に与えられるか、


それを知ることが大事です。


お金が必要なら、と親が子どもに与えたとしても、

人生の喜びを知らないのなら?

その人生は、豊かと言えるでしょうか?

そんな人生でお金をもつことは、ますます本質から外れることとなるでしょう。


なぜお金が必要か?

それは、自分の愛する人を幸せにしたいから。
人々の役に立ちたいから。

そんな想いがあってこそ、お金は輝きだします。


あなたは大切な人たちを幸せにしたいためにお金を稼ぎますので、
それを達成することで幸せを分かち合うことができます。

お金があるだけのお金持ちは、欲しいものは得ることができますが、
お金を通してこの大切な人生の喜びを知ることができません。


『お金を儲けるのに必要なのは、資金よりも心のあり方です。
大切なのは、やる気と目的です。
非凡な才能など必要ありません。
平凡な能力を、大きな目的に向かって最大限に生かせばいいのです。』


まずは、人がなにを求めているのかそれを知らなくてはなりません。
人が必要とするモノを与えることができれば、何よりも豊かさへの近道となります。


この心構えは、なにもお金儲けに限らず、一般的に言えることです。

人のためを思って行動する、人に与える、

そのような行動は、まわりまわって自分に富をもたらします。


『大切なのは人々の役にたとうとすることです。
つまり、人々のニーズに応えることです。
そして人々のニーズを知るために必要なのは、
すぐ目の前のヒントを見逃さないようにすることです。
それこそが真の偉大さを生み、大きな報酬をもたらしてくれるのです。
「ダイヤモンドの鉱脈」は、あなたの家の裏庭に眠っています。』


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アファメーションは、思わぬ力を発揮することがあります。

なぜ、心の中で思うだけでなくことばにだしたり、
書いたりするといいのでしょうか?

日本では、「言霊」というように、言葉には力があります。

ただ思っているだけだと漠然としていますが、
ことばにすることにより、生命が与えられます。

声に出すことは、音にすること。
書くことは、かたちにすること。

外の世界に出すことで、思っていることがより明確になります。
またことばにするときに、思いがこもっていればいるほど、
人の心も揺さぶりますよね。

それと同じで、アファメーションするときも、
感情をゆり動かすようなアファメーションができれば、
よりいっそう効果があります。

なんどもくり返したり、イメージしたりすることで、
はじめは半信半疑だったアファメーションもだんだんと感情移入してきます。

アファメーションをくり返すことによって、
現実にそうなったときの感情を疑似体験するようになります。

そうなるといつのまにやら実現に向けて行動するようになっていきます。
目的に対してプラス思考の習慣がついてきて、だんだんと自信もでてきます。

それがアファメーションの力です。

最初は、想いがついていかなくてもいいのです。
おうむ返しのようにくり返しているうちに
潜在意識がバシッと心をつかんでくれることでしょう。


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