いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

先日行われた石井裕之さんのトークイベントから2。

彼はカウンセリングやセラピーをしている職業柄、
とっても不幸な人と成功している人の両方を見てきて比較できたと言います。

そこで見つけたこと、

「幸せになるのに必要なもの」

それはなにか?

それは、

「創造力(想像力)」と「覚悟」。

不幸な人は幸せになる覚悟ができていない。
貧乏な人はお金を持つ覚悟ができていない。

「・・・になりたい、でも、、、」
「・・・したい、でも、、、」

もちろん「でも」に続く言葉は、
「私なんかにムリ」「才能がないから」「人脈がないから」「時間がないから」
などなど。

幸せになる人は、自分が幸せになるのが当たり前と思っています。
成功する人は、成功するのが当たり前と思っています。

なれるのが当たり前と思っていると、それに見あうものを探すようになります。

だから、「自分は幸せになる」と覚悟する必要があるのです。
覚悟してそれが当たり前となれば、そうなるしかないのですから。

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先日行われました石井裕之さんのトークイベントから。

「真実はすごく当たり前に思えることにある」

例えば、成功法則に関する本はたくさん出ていますが、
いろんな言い回しや説明をしつつ、言っていることはほとんど同じです。

「目標を明確に具体的にイメージしなさい。」
「まずは与えなさい。」
「人の喜ぶことをしなさい」
「即決、即行動!」

など。

しかしながら、たくさんの人が成功できていません。

なぜなら、成功法則を頭の中で知識として知っているのと、
しっかりと自分のからだに落としこんで認識しているのとでは全然違うからです。

私もまだ体得できていませんが、多少体得できたところを考えてみても、
わかってみれば、確かに言葉通り、実にシンプルなのです。

言葉で言っても読んでも、その本質はなかなかわかりません。

禅僧が悟りを開いたあとで「やはり山は山で、川は川だ」と言ったという話がありますが、
そういうものだと思います。
「山は山だ」というしかないのだと思います。
でも、同じものを見ていても以前とは確実に感じ方が違っているのでしょう。

まだ、体得していない私が言っても説得力がありませんが^^;

本当に自分に落とし込むには、やはり自分の望むことを達成している人に接するが一番、

というのは実感しています。


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私にとって究極の力とは、自分がいちばん望む結果を生み、
その過程で他人にとっても価値あるものを生む能力である。
 
アンソニー・ロビンズ「あなたはいまの自分と握手できるか」 

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自分一人のために何かをしても長続きしません。
どこかで空しさを感じてしまうでしょう。

あなたのすることが、他の人を喜ばせ、人の幸せにつながるのなら、あなたもやりがいがあります。
人と喜びを分かち合えるとモチベーションも上がり、自分の存在価値も見出せます。


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チャック・スペザーノ氏の「30日間で、どんな問題も解決する法」より。 

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私たちの目的とは、「その人にとって最もふさわしい行いとは何か」ということです。
自分が誰なのか、どんな存在なのか、何をすることが喜びなのか、
これらのユニークな組み合わせが、私たちの生まれてきた目的です。

その呼びかけに答えなければ、人生はずっと未解答のままである、と。
私たちの人生に意味を与えるのは、愛であり、目的なのです。
私たちから世界に愛の行為を与えることが私たちの目的なのです。

すべての人が、愛と幸せという目的を、同じように分かち合っています。
もし愛と幸せの状態にない時に私たちがすることは、
喜びの状態に立ち返れるように、自らを癒すことです。
私たちは、皆、世界を助け、地球を苦悩から救う使命を授けられているのですから。

私たちの置かれている状況を癒し変革することを通して、
肯定的な効果がさざ波のように世界の隅々まで、自動的に広がっていきます。

私たちの人生の目的とは何かというと、それは私たちを満たすことのできるものです。
それを「天職」と言う言葉で現してもいいでしょう。
あなたがマインドの奥から思い出すことができさえすれば、きっとワクワクするものです。
あなたにだか許された、ユニークで特別な役目です。
だからこそ、マインドの奥から聞こえるその呼びかけに答えないでいると、
自分にとっての解答はいつまでも見えないままです。

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ここにはとても大切なことが書かれています。

まずは、私たちの生まれてきた目的は「その人にとって最もふさわしい行いをすること」だといっています。
そのためには、自分のことを知らねばなりません。

そしてその目的に向かわないのなら、ずっと未解答の人生を歩むことになります。
なぜなら、本当の自分を生きていないから。

愛と幸せで世界を満たすことが私たちが生きている目的なら、
そうでない人や状況があれば、それを満たせるよう働きかけていくといいでしょう。

そうやってお互いの状況を少しずつで満たしていくことで、私たち自身も世界自体も癒されます。

そのためにはまず自分を満たすこと。
自分の本当の声に耳を塞いでいると、いつまでたっても人生の解答は見つからないままです。

あなたは幸せになるために生まれてきました。
それを忘れないで下さい。


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今日のアファメーション21
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私とあなたの心の間には、なんのへだたりもありません。

チャック・スベザーノ 30日間で、どんな問題も解決する法

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シンプルなことばですが、私の心にヒットしました。
ただくりかえし言っているだけでなんだか癒されます。

へだたりがあると思っているのは、自分の心のなかの幻想です。

ほんとうは、なんのへだたりもないのです。
すべてつながっています。

それに氣づくと,心は平穏になります。


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荷物を整理していたら、以前友だちがくれた宮沢賢治の文章がありました。
とてもすてきな文章ですので、ここに載せておきます。


 わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。
 またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かわつているのをたびたび見ました。
 わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらつてきたのです。
 ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。
 けれども、わたくしは、これらのちひさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。

大正十二年十二月二十日 宮沢賢治


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何か問題があったり、決められないことがあると、頭の中でいろいろと考えて悩んでしまいます。
そのうちの大半はまだ起こっていないことに対して、ああだろうか?こうだろうか?と推測して悩んでいるわけです。

まだ起こってもいないこと、つまり想像や幻想に対して「もし起こったら?」と延々と自分の時間が費やされていることに気がつくことができたら、その無駄な労力をやめるように自分をもっていくがいいでしょう。

そのかわりに、その問題をビジュアル化、イメージ化するといいです。
それを形にしてみればどんな形か?、
色は?、匂いは?、質感は?、大きさは?、感触は?などなど。

いろいろな角度から眺めてみましょう。
箱であれば開けてみましょう。
食べ物であれば、ちょっとつまんでみましょう。

なんらかの形でそれにアプローチしながら、それと対話します。
毎日のように対話を続けているとだんだんとイメージも変化していき、その問題が解決していきます。

私はしばらくそのビジュアル化をするようにしていましたが、
最近は心の問題がビジュアル化されて現れることが増えてきました。

ふっとイメージがわいてくるのです。

そしてそのイメージはなんだろう?どういうことだろう?と観察を始めます。
扉であれば開けてみようとしたり、猫であれば触ろうとしてみたり、
何かのかたまりであれば溶かそうとしてみたり。

そうしているといろいろとわかってくることがあります。
自分が意図した通りになる時もあれば、うまくできないときもあります。

直感に従ってそのような対話をしていれば、だんだんと
その時その時にこれはこういう意味だというのが出てくるのです。
そうやって接していると、どんどんイメージは変わっていきます。

言葉を使って頭で悩んでいるよりは解決が早いような気がします。

最初はイメージするのが難しいかもしれませんが、
続けているうちにだんだんやりやすくなってくるでしょう。


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 「幸せになる」と想った瞬間、
 あなたは「幸せ」を手に入れているのです。
 
 中野裕弓 運の流れにのる、たったひとつの方法

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あなたは心の中で、どのくらいの幸せを望んでいますか?

心のどこかで「私は幸せになっちゃいけない」あるいは「これぐらいの幸せで十分」と思っていませんか?


あなたが心の中で描いている大きさの幸せがあなたのもとにやってきます。

本当にじゅうぶんな幸せを手に入れたいのなら、それを求めて下さい。
それを私は手に入れると決心して下さい。
私はそれを手に入れるに値すると思って下さい。

それができれば、幸せはあなたのもとにやってきます。


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正月は、出雲の実家へ戻っていました。
暖かかったせいもあるかもしれませんが、
今回の出雲の氣は、まさにまろやかな水のような感覚で、
すごく優しく柔らかでなめらかでした。

普通もっと日本海的な荒々しさがあるんですが、
3日間ともそんなまろやかさでちょっと不思議な感覚でした。

京都へ戻って大気を感じてみると、
もっと角がたったイガイガの氣で
いろいろな不純物がたくさん混じっている感じでした。

もともとの大気の汚れもあるんでしょうけど、
京都にはいろいろな念が渦巻いているそうですし。

こういう見えない雰囲氣って、気にしない限りは
すぐに慣れてしまうので、見えない影響も恐いなと思いました。

その分、自らがいい氣を発して、まわりをよくしたいですね。


昨年12月に行ったセミナーで、風水師の仙波さんが、
江本勝さんの「水からの伝言」の話から、人の心がどれほど、
まわりに影響を与えているかという話をされたあとで、

自分自身の心の状態が一緒に暮らしている人に影響を及ぼすので、
自分の心の環境を整え、自分にあった環境で生活することが大切である。
まずは、自分が風水人間になろう。

という話をされました。

風水グッズをおいたりする前に、
まずは自分の心の環境を整えていい氣を発しましょう、
ということですね。

いいかえれば、自分がいい氣を発していたら、
自然とまわりの氣の流れも良くなるということです。

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またもや昨年12月の船井さんの講演会から。

この講演会が始まるやいなや,
「ここにきたのも、今自分がしていることもすべてなるがままになってきたんだなあ。」
と運命の必然の大きな流れのなかにある自分を漠然と感じていました。

どんどん自分の天命に近づけば近づくほど、自分がなくなっていくのを感じています。
その分、楽になるのですが。

ずっと自分がしたいことを追求して自分探しをしているわけですが,
本来の自分や天命に近づけば近づくほど,自分が自分の意志で動いているのではなく,
神の意志によって動かされているような感覚になってくるのです。

より純粋になればなるほど、自分というものがなくなり,神の意志を聞いてそれを行うだけで、
その行為のなかには自分の意志などないわけです。

神の意志と言うと宗教臭く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが,
「宇宙」でも「偉大なるなにか」でも言い方は何でもいいです。

どんどん自分がなくなっていくんだなあと思いつつ,船井さんの話を聞いていたら,
船井さんの話もそういう方向になっていきました。
気を操れる人だから,多分みんながそれを感じられるように気を調節されていたんでしょうね。

大きな流れを信じられるようになって自分の身を任せられるようになると、人生ずいぶん楽になります。
なぜならば、運命に対する信頼が出てくるからです。
人生はある程度決まっているからあくせくする必要などないと思えてきます。

ただ、方向性をまちがわず,本当に自分のいくべき道を進むことが大切です。
それがずれるということは、自分の本心に従っていないということでしょう。
そういうときはまず、自分の中の心に起こっていることをよく見つめ、軌道修正していかねばなりません。


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