いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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以前、神渡良平さんの講演テープで聞きました。
感動的な話がいくつか出てくるのですが、 その話の中で、たじまさんという障害者の方の話がありました。

彼は、脳性小児まひで全身不随になって、自分の意志で動かすことができるのは、ほぼ頭だけ
という状態でした。
なんでこんなからだに生んだんだと親を恨んだりもしたけれど、ある時思います。

「自分は、親を恨んだり、こんなからだになったのを嘆いたりするために生まれてきたのではない。」

そう思って気持ちを入れ替え、親に頼んで、 あごの動きで動かせる車いすを開発してもらい、
自分の意志で移動ができるようになりました。

それから彼の意識が変わり始めました。

自分が何かできることはないだろうか?と考え始め、一眼レフを手に入れたそうです。
でも手が動かないので、細工をしてシャッターを押せるようになりました。

そうして、すばらしい写真を撮影されるようになりました。

彼が撮った蝶が蜜を吸う瞬間の写真を見て、神渡さんが

「すごい瞬間の写真を撮られましたね。」

といわれたそうです。

すると彼は、

「幸いにもボクは動けます。待つのは慣れています。」

とおっしゃったのだそうです。

動くのは頭だけなのに、
車いすがないと動けないのに、

「幸いにもボクは動けます。」

といい、


「待つことには慣れています。」

動けないからだだから、
ずっと待つことばかりだったから、

「待つことには慣れています。」

そのおかげで、いい瞬間を撮ることができます

といわれるのです。


いかに自分が恵まれているか、、、。
自分がなかなか変われないのは、甘えだと思いました。

なんとも頭が下がります m(_ _ )m


あなたがどんな状態だろうと、

あなただからこそできることがある。

あなたが本当に輝きたいと思うなら、

必ず輝ける!


ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう きっと!今日から人生が変わる

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今日は、「成功必達の魔術」という本からの話です。

この本に載っているナサニエル・ブランデンという人が開発した、自己の壁を破る方法をご紹介します。

毎日15分ずつ、1か月続けるといいようです。

下記の文章の続きを書いて文を完成させるのですが、できるだけ早く、途中でやめることなしに書いていきます。


・もし誰かが、私の夢や望みは大切だといってくれたら、、、

・もし私に、望むことを頼む意志があったら、、、

・もし私が、心の憶測にある望みを無視したら、、、

・もし私が、今より5%、自分の望みを強く主張することができたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みを否定し、放棄したら、、、

・もし私が、心の奥底にある夢や希望に耳を傾けていたら、、、

・もし私が、自分の夢や望みをもっと受け入れることができたら、、、

・もし私が、自分の好きなように行動することができたら、、、

・もし私が、望むことは実現できると信じることができたら、、、

・私の望みの1つは、、、



深く考えないでどんどん書いていきます。
できるだけ早く書くことがコツだそうです。

書いている途中に、いろいろな思いがでてくるかもしれませんが、書いたものは批判しません。

週末に1週間に書いたものをもう一度読み直して、今度は下の文章を5〜10通り作ってみます。


「今まで書いてきたことのどれかが本当だとしたら、私は○○○○をするとよいだろう。」


○○○○は、自分で書き加えます。


以上です。


これをすると、自分の夢や望みにフォーカスできるでしょう。
くり返し書くことで、どんどん明確になり、宣言にもなっています。

早く書くので考えている暇がありません。
つまり直感が働き、潜在意識にはいりやすくなります。

「もしできていたら?」と「もしできなかったら?」と両方書くので、どちらの気持ちも感じることができます。


私たちが新しくなにかをするときには、不安がともないます。

うまくいかなかったらどうしよう?
失敗したら恥ずかしいな。
どうせ私にはできないだろう。
あの人に嫌われるかもしれない。

けれども、この不安の内容はまだ実際には起こっていません。

起こっていないこと、つまり幻想に対して、私たちはいつも恐れを抱いているのです。

まだ起こっていないこと、起こるかどうかわからないことに意識を向けるなら、
今起こっていること、これからどうすればよくなるかと考えること
に意識を向ける方がいいのではないでしょうか?


言うは易し行うは難し

ですが、まずは1か月間、上に載せた文章の続きを
書いてみることで見えてくるものもあるかと思います。

ぜひやってみて下さいね♪

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昨日会った人から聞いた話です。

トイレ掃除をきちんとする人は出世するそうです。
それはなぜか?

一番目の神様はもっている荷物が少なく身軽なので、一番早く着き、居間のソファに座るそうです。

二番目に来る神様は、一番目の神様より荷物が多く重いのでちょっと遅れて着いて、
ダイニングルームの椅子に座ります。

三番目に来る神様は、もっと荷物が多いので遅くなり、空いている和室に座ります。

四番目に来る神様は、一番重い荷物を持っていますので一番最後に着きますが、
もう部屋が空いていないのでトイレに行きます。

この荷物の中には、プレゼントがたくさん入っているのです。
一番たくさんプレゼントをもっている神様がトイレにおられるということになります。
だからトイレをきれいにしていると、神様が喜んでたくさんの贈り物をおいていってくださるのだそうです。

私も帰ってさっそくトイレ掃除をしました(笑)

ーーーーーーーーーーーーーー
 生まれた瞬間
 私には
 幸せがやくそくされている

 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう きっと!今日から人生が変わる」より
ーーーーーーーーーーーーーー

輝きと奇跡にあふれた世界と人生をプレゼントされた、私たち。
しかも神様からポンと「楽しんでいってらっしゃい」と
肩を押されて生まれてきたのだから、幸せが保証されています。
思う存分、楽しみましょう。


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命は大切だ。命を大切に。

そんなこと何千何万回いわれるより

「あなたが大切だ」

誰かがそういってくれたら

それだけで生きていける


 (公共広告機構)



今朝の新聞で見つけました。


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枚方での岩元貴久さんの講演の話の続きです。

幸せになるためにはどうしたらいいのでしょう?

そのために自分を変える必要はありません。
今の自分を変えようとするのは、今の自分に満足していないからであって
その発想は自分を否定しているマイナス思考からきています。

もちろん人を変えようとするのも同じです。
人を変えようとしても人は変わってくれません。

それよりも自分を磨きましょう。
自分の良くないところに目を向けるのでなく、
自分のいいところ、長所をどんどん伸ばしていきましょう。

そして自分がうれしいことはなにか?を考えてみましょう。

誰もがいつかは死にます。
でも本当に死ぬと信じているのはごく少数です。
ほとんどの人はまだまだ生きられると思っています。

もし「あと半年の命」と言われたら?

あなたは、今の生活パターンを続けますか?

どのように死にたいかを考えることは、
どのように生きたいかを考えることになります。

あなたは、どのように死にたいですか?
どのように生きたいですか?

死を信じることで、あなたの行動パターンが変わります。
死ぬことを意識していかに生きるかを考え、行動しましょう。


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枚方で行われた岩元貴久さんの講演の話の続きです。

お金に対してプラスのイメージを持ちましょう。

なにかと世の中ではお金を儲けることやお金持ちは悪いものとされているようですが、
良いお金持ちもたくさんいます(というよりそのほうが多いようです)。

まずお金があると便利です。
好きなものが買え、好きなところに行けて、将来に対する不安もありません。
物質的な豊かさだけでなく、精神的な余裕を与えてくれますので、
自分のことばかりにあくせくしなくすむようになります。
そうなると、社会貢献をしようと考えます。

お金についてはポジティブな言葉を使うようにしましょう。

お金は今手元にあるだけのものでなく、未来のものも含めて考えます。
つまり、貯蓄したり、投資をしたり、将来のためにお金を使うのです。
「お金を使う」んですが、そのお金がまたお金を生んでくれますので、
そのお金は生き金になります。

例えば、「今、息を吐いて下さい」と言ったとしましょう。

するとたくさんの人がまず吸ってそれから吐きます。

つまり、まずは自分が満たされてから吐くわけです。
これは普通の人の考え方です。

けれどもまず息を吐いて吐ききったら、苦しいので思いっきり吸いますよね。
するとたくさんはいってきます。
これが金持ちの考え方なのだそうです。

つまり、まず「与える」ということですね。

この呼吸の話で、そのたとえがとてもよくわかりますね。

さあ、幸せなお金持ちをめざしましょう。


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先日枚方で行われました岩元貴久さんの講演の話です。

ラジオの電波の話です。

ラジオの電波は私たちの目には見えません。
けれども私たちは電波の存在を信じていますね?

なぜなら、ラジオからでる音を聞いたことがあるから、
見えないけれど存在すると信じれるわけです。

世の中の成功法則もそれと同じです。

実際にあるけれど、実感してみないとなかなかその存在を信じることができないのです。

成功者は実感しているわけなので、それを信じてその通りに行動します。

けれどもそうでない人たちは、知ってはいるけれど、
信じていないのでそのとおりに行動しません。

ここに違いがあります。


人生とビジネスで成功する秘訣は「与えること」だと言われました。

与えると返ってきます。
見返りを望んで与えるのではなくて、
与えて返ってくると、自分が役に立ったことがわかってうれしくなります。
なぜなら自分の存在価値を感じますから。

人が望んでいるものを与えると、人も喜び、自分もうれしいわけです。
そしてその報酬としてお金がはいります。

最近は、「楽しいこと」「好きなこと」を仕事にするがいいといわれますが、
ほんとうは、「うれしいこと」を仕事にするべきなのだそうです。

私たちは、きらいなことはしないものです。
好きなことをするということは、自己完結、自己満足に終わってしまいがちで、
人格の成長が小さいのだそうです。

楽しくないことを避けずにして、楽しくなれば、それは魂の成長につながります。

アインシュタインは言ったそうです。

「人は他人に仕えるために生まれてきたのさ。
 それ以外のなんの目的があるのだろう。」


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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


なにかを始める最初の動機は、金持ちになって豪邸に住みたいとか、
あいつをみかえしてやりたいとか、そんな動機でもいいと思います。

やる気を起こさせる熱意がなければなにも進みません。
ぼんやりしていては、気づくことにも気づかずに終わってしまいます。

常にアンテナを伸ばしていることが必要になります。

そして、あなたが自分の可能性に限界を与えるようであってはなりません。

何よりもそれが、ダイヤモンドを見えなくさせる要素なのです。
私たちのほとんどが、自分の力のほんの一部しか発揮していません。


「うちの土地にはダイヤモンドがあるはずないじゃない!」と思っていませんか?

実際に探してみましたか? 



「私はすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。」


これをアファメーションしてください。
なんどもくり返し自分に言って下さい。


そうです。

あなたはすばらしい可能性を秘めています。
あとは自信を持って、行動を起こすだけです。


偉大な人物は偉大な地位を得たから偉大になったわけではありません。
その地位を得る前に偉大になれないような人は、その地位を得たあとでも偉大になれません。

『なんの地位ももたない人が、非常に大きな目標を達成すること。
そこに、偉大さはあるのです。』

『なにかの業績を上げたければ、今ここで、まず何かをして下さい。
歩きやすい道、優れた学校、多くの幸せ、心の平和ー
そういったものを周囲の人々に与えてください。
それができる人は、どこに行っても偉大な人物になれます。
逆に、自分の街に貢献できないような人は、どこに行っても偉大な人物になれません。
みなさん、もう一度言います。
今、ここで、そのままの自分で、はじめましょう。
あなたが職人であろうと承認であろうと主婦であろうと、やりかたは同じです。』


最後にもう一度、富を生み出す方法を。

1 人々のニーズを知り、それにこたえる。
2 家族や隣人など身近な人々を観察し、彼らの要望に耳を傾ける。
3 些細に見えるものほど、大きな可能性を秘めている。



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ダイヤモンドを探せ」(ラッセル・コンウェル)の本から。


ダイヤモンドを探し出すには、

お金儲けを悪いことと思わないこと。
人の役に立つことをしようと思うこと。
世の中に必要とされる人間になること。

がポイントとなります。


人がなにを必要としているか、
自分はなにを人に与えられるか、


それを知ることが大事です。


お金が必要なら、と親が子どもに与えたとしても、

人生の喜びを知らないのなら?

その人生は、豊かと言えるでしょうか?

そんな人生でお金をもつことは、ますます本質から外れることとなるでしょう。


なぜお金が必要か?

それは、自分の愛する人を幸せにしたいから。
人々の役に立ちたいから。

そんな想いがあってこそ、お金は輝きだします。


あなたは大切な人たちを幸せにしたいためにお金を稼ぎますので、
それを達成することで幸せを分かち合うことができます。

お金があるだけのお金持ちは、欲しいものは得ることができますが、
お金を通してこの大切な人生の喜びを知ることができません。


『お金を儲けるのに必要なのは、資金よりも心のあり方です。
大切なのは、やる気と目的です。
非凡な才能など必要ありません。
平凡な能力を、大きな目的に向かって最大限に生かせばいいのです。』


まずは、人がなにを求めているのかそれを知らなくてはなりません。
人が必要とするモノを与えることができれば、何よりも豊かさへの近道となります。


この心構えは、なにもお金儲けに限らず、一般的に言えることです。

人のためを思って行動する、人に与える、

そのような行動は、まわりまわって自分に富をもたらします。


『大切なのは人々の役にたとうとすることです。
つまり、人々のニーズに応えることです。
そして人々のニーズを知るために必要なのは、
すぐ目の前のヒントを見逃さないようにすることです。
それこそが真の偉大さを生み、大きな報酬をもたらしてくれるのです。
「ダイヤモンドの鉱脈」は、あなたの家の裏庭に眠っています。』


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