いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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「今」、目の前に存在する一つ一つのことを大事にし、
一人一人を大事にする、というのが、
「今」の「心」、すなわち「念をいれる」ということなのです。


 小林正観 「こころの宝島」
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つい、先の事ばかりを考えてしまいがちですが、
今、目の前にいる人を大切にし、今を十分生きること、
それができるとしあわせですね^^


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自分の心の中を見てみましょう。
あなたは普段どういう質問を自分に投げかけていますか?

「なんで自分はこうなんだろう?」
「どうしてこれができないんだろう?」
「どうして私ばかりツイてないんだろう?」

そんな問いかけをしていませんか?

もっと具体的にいえば、

「また仕事で失敗したよ、どうして自分はこうなんだろう?」
「何で自分はもてないんだろう?」
「またダイエット失敗だ。自己嫌悪だなあ。」
「お金貯めようと思ったのに、また衝動買いしちゃった。なんで私って意志が弱いんだろ?」

などなど。

その問いかけをしている時点で、あなたは「自分ができない、できていない」というところに
焦点を当てています。
あなたの心の中は「できない」でいっぱいになっています。
そんなときには、あなたの思いは「できない」をぐるぐる回ってしまいます。
つまりマイナス思考になっています。
知らぬ間にマイナス思考にどっぷり浸かっています。


そうではなく、質問を

「どうしたらできるのだろう?」
「人に頼んでみたらどうだろうか?」
「今だからできないのか? あとになればできるのか?」

という風に、「できるには?」に焦点を当てて考えるようにしましょう。

そうなれば、あなたの心の中は「方法を変えれば、自分にもできる」と
「自分にできる」に向かいます。

頭の体操みたいなものと思えば気が楽かもしれません。
「もっとよくなるにはどうすればいいか?」と、気楽にいろんな方法を考えてみましょう。

それをするしないはともかく(もちろんしたほうがいいですが)、
そういう風に考えるだけでも思考はプラスに向かいます。


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7日間で人生を変えよう(CD付き)という本に、いい文章がありましたので、ここに紹介します。


私たちの最も深刻な恐れは、自分の力が足りないということではない。

私たちの最も深刻な恐れは、自分にあまりにも力がありすぎるということだ。

私たちが一番おびえているのは、自分の光であって、自分の闇ではない。

私たちは自問する。

この自分に、輝かしく、華麗で、有能で、すばらしい人間である資格などあるのだろうか、と。

だが実際には、そういう人間であって当然ではないか。

あなたはこの宇宙が生んだ子孫だ。

卑小な人間を演じていても世の中の役に立たない。

まわりに不安を抱かせないように縮こまって生きていたら、誰にも光を与えられない。

私たちは宇宙の栄光を明らかにするために生まれる。

そして、その栄光は私たちの中にある。

一部の人の中にあるのではなく、全ての人の中にある。

そして私たちが自分を光り輝かせるとき、

私たちは知らず知らずのうちに他の人にも同じことを許している。

そして私たちが自分自身の恐れから解放されるとき、

私たちの存在は、自ずと他の人も解放する。


  ーマリアン・ウィリアムソン(著作家、講演家)による引用ー


ポール・マッケンナ 7日間で人生を変えよう(CD付き)より


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以前アメリカに行ったときに、NASAで月着陸に関する映像を見ました。
そこですごいと思ったのは、ケネディ大統領が大勢の民衆の前での演説で、

「We are going to the moon!」

とくり返し演説したことです。

一国の大統領が、「我々は月へ行くんだ!」と豪語し、民たちも「おー!」と盛り上がっているんです。
これはすごいと思いました。
冷静に考えば、常識を超えている話です。
でもみんなが「月へ行く」という夢を抱え、それに思いを馳せ、希望を持ち、進んでいた時代。
そしてそれは実現しました。

私たちは、たいてい無意識に、自分の本来の能力ができるよりもはるかに小さいことを心に描いています。
理性や常識が働き、「そんなことできるわけがない」「私にはムリ」と思いがちです。

そうやって自分を規制するのではなく、このようにとてつもない大きな夢を持ってそれに向かう、
その心構えが大事ではないでしょうか?

大きな夢を持つ。
そしてそれに向かって行動する。
叶うまで行動し続けるだけの情熱を持つ。

実現するしないに関わらず、あなたが叶えたいと思う考えうる限り最大の夢とはなんでしょうか?
心のどこかに常にその夢を持ち続けると、いつの間にかそれは実現可能な夢となっているかもしれません。


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幸福になりたいのだったら、
どうすれば幸福になれるのかを考えるのを止めなさい。

誰かがこうしてくれたら幸福になれるのにと、
あなたが思っていることを、
あなたの近くにいる人にしてあげなさい。


 伊藤守 天使がおしえてくれたこと

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人の喜びが自分の喜びになれば、とても幸せになれます。
人が幸せになってくれることで自分も幸せを感じるのですから、
そこにはいい循環が生じます。
そんな中では、人もあなたに喜びを与えようとします。

あなたのまわりにもそんな幸せサイクルを作り出しましょう。


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愛されるために、自分を変えたり、何かを手に入れようとするのは愚かなことです。
あなたに必要なのは、自分が愛されていることにきづくことです。
すべての人間は、一生のうちのどこかで、自分が愛されていると言うことに気づく責任があります。

愛されていることに気づいた人が、他の人を愛することができるからです。


 伊藤守 天使がおしえてくれたこと

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だいじょうぶ。あなたは愛されています。


 伊藤守 天使がおしえてくれたこと
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アファメーションというのは、よいことばかりに働きません。
潜在意識には、いい悪い、あの人この人、というような区別はありませんから、
なんどもたたきもまれると、そのままそうだと認識します。

あなたが真実だと思っていること、
実はそれはあなたの思い込みでしかないのかもしれません。

私の兄は、大阪に大きな台風がきたときに、母が雨戸をおさえていたのを覚えていると言います。
(昔の話ですが)
しかし、母は「その時お前はお腹のなかにいたのだから、そんなの見ているはずがない」と言います。
何回か話に出たので、それを聞いて見たように思うのだろう、と。
ですが、兄は「いや、見た」と言います。

お腹のなかにいた兄が本当に認識したのか、見たと思い込んでいるだけなのか、
事実はどうなのかはわかりませんが、少なくとも兄にとっては「見た」というのが事実です。

思い込みは、過去をも変えてしまう力を持っています。

あなたがそうだと思っていること、それは本当に事実でしょうか?

実際にあったことかもしれませんが、あなたの見方でしかないのかもしれません。

芥川龍之介の「薮の中」の小説のように、殺人事件の目撃者がみんな違う証言をする、
そんな状況の一片でしかないのかもしれません。


あなたの意識次第で、過去はかわります。
なぜならそれはあなたの見方、感じ方、受けとり方でしかないからです。

もう一度、あなたがしがみついている過去を見てみましょう。
そうに違いないと思い込んでいるものは、もしかして幻想かもしれませんよ?

いらぬ幻想なら、早く手放して自由になった方が、人生楽になります。


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笑いがやってくるまでに、時間がかかることもあるかもしれない。

大変な問題を抱えているときはね。でも、信じてね、笑いは必ずやってくるわ。」


あなたの天使がいるところ?こころのチキンスープ〈14〉

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夜が過ぎれば、朝になります。
晴れの日があれば、雨の日もあります。
寒い冬があれば、小春日和の春もあります。

すべては循環しています。

私たちの人生も、様々な出来事があり、喜怒哀楽があり、
そんななかでみな生きています。

だから、信じてね、笑いは必ずやってくるって。

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よい結果を思い描くようにしていても、心配のあまりつい余計な心配をしてしまう、
そんな時、わたしはおなかの辺りにグッと力をこめて「大丈夫っ。絶対うまくいく」と
声に出してくり返します。

思わずマイナスを考えてしまった時は
「今のはわたしの本心じゃない、ちょっと心配しちゃっただけよね」と言って、
マイナスを考えたことを打ち消しておきます。
これも気持ちが落ち着くまで何度でもくり返すとよいと思います。


浅見帆帆子 あなたは絶対!運がいい

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