いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

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失敗とはなんでしょうか?
それは失敗を「失敗」と認めることです。
失敗とは成功へのプロセスにある一段階です。
失敗と認めると、もうそれ以上、成功に向かって前進しようとしなくなります。
つまり、潜在能力に手伝ってもらって、成功へ至る道を
途中で投げ出してしまうことなのです。
失敗が多いと感じる人は、最後までやり遂げようとしない人に他なりません、

しまずこういち マーフィー「成功生活」88の方法
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エジソンの話が有名ですね。

彼は1万回の実験の末、やっとうまくいくことができました。
1万回の失敗ではなく、「その方法ではないということがわかった成功」とよんでいたそうです。
実際に毎回の実験記録をつけていたらしいです。
彼は成功するまでやり遂げたので、偉大なる偉業を成し遂げることができたんですね。

あきらめずに成功するまで続けたら、必ず成功します^^


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 僕はもう十分逃げた。
 ようやく守らなければならない者が出来たんだ・・・君だ

                   ハウルの動く城
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守る者ができた人は強いです。
やる気もでます。
生きる気力も湧きます。

あなたの守りたい人は、誰ですか?



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ゴールがわからなければ、一生ゴールにたどり着けない。
なるべく早くゴール=本当の自分の夢に気づこう。

今村暁 3分間日記ー成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
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最初っから完璧なゴールなどありません。
とりあえず目標を決めて行動を起こしましょう。

方向が違っていれば修正すればいいのです。
何度も軌道修正をすることで、だんだんと自分の夢がはっきりしてきます。



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今日、「聖なる愛を求めてー魂のパートナーシップ」(ジョーン・カトゥーソ著)のあとがきを読みました。
大内博さんによるあとがきですが、よかったので今日はそこから。

「聖なる愛」は英語のholy loveを翻訳したものですが、
簡単に言ってしまうと「幸せにする」愛です。
自分が「幸せになる」ことに焦点をしぼるのではなく、相手を「幸せにする」ことを意図した愛なのです。

人は「幸せになる」ために生きているともいいます。
普通、私たちは「幸せになる」ために結婚をします。

ここには、相手が自分を幸せにしてくれるかもしれないという期待と要求があります。
相手が自分を幸せにしてくれないと、相手を責めたり、不平不満を言ったりします。
そして相手を自分の思うようにコントロールしようとしてしまいます。
それは自分が幸せになりたいからです。

そうでなく、「幸せになる」を「幸せにする」に変えるのです。

愛のかたちが「幸せになる」から「幸せにする」になると、
相手が自分に対してどういう態度をするかはあまり問題でなくなります。
なぜなら、相手に幸せにしてもらうのではなく、相手を幸せにすることが自分の幸せになるからです。

その愛を生き始めると、自分が幸せになっていきます。
人を喜ばすことが自分の幸せになり、相手がなにか返してくれることに期待しなくなります。
自分で自分を愛で満たすことができます。

そして、聖なる愛はそういう生き方をするふたりが出会うことで可能になります。



これを読むだけでも幸せな気分になってきますね。

最近はパートナーシップも新たなサイクルにはいったようで、
世の中にどんどんそのような生き方をするカップルが増え始めているようです。
すばらしいパートナーシップを生きる人々が増えることは、世の中にとてもいい効果をもたらしますね。


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すべてはうまくいっている 今までも そしてこれからも

 望月俊孝 ポケットに入る!幸せな宝地図であなたの夢がかなう
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ピンチはチャンス。

あなたに解決できない問題はやってきません。
あなたが抱えている問題は、あなたに解決できるからあなたのもとにやってきたのです。

すべてはシナリオ通りです。
すべてうまくいくと信じましょう。

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私がノックすると,「あなたは誰ですか?」と聞いてきました。
私は自分の名前をいいました。するとドアは怒ったような感じで、
「私が聞いたのはあなたの名前ではなく、あなたは誰かと聞いたのです」
と言いました。

 森田健 ハンドルを手放せ 
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あなたは誰ですか?

あなたの名前も肩書きも生い立ちも家も持ち物も友人も肉体もすべて取り除いたとき、

あなたは誰ですか?

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ステキな話を見つけました。これも涙がにじみます。

メルマガ「超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法/VOL.248」からです。
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 一昨年のクリスマスの日の出来事です。
 不思議な体験をしました。
 エピソードとして話をしたいと思います。

 うちには6才の双子の男の子がいます。
 当時、彼等は4才で幼稚園の年中でした。

 我が家ではクリスマスイヴの夜に、彼等が寝静まった
 枕もとにおもちゃを置いて、次の日の朝、彼等が目を覚ま
 して、おもちゃを見つけて「わ、サンタが来た」と、
 おもちゃで遊ぶ事を年中行事にしていました。

 その年もまた、同じように、彼等の枕もとにおもちゃを
 置きました。
 寝静まってから。

 次の朝、起きてから「わ、サンタが来た」と、いつもと
 同じ光景が起こると思っていました。
 そう信じていました。

 弟に買った、おもちゃは、ヒーロー戦隊ものの、ロボット
 でした。これは良かったんですが、兄に買ったおもちゃが、
 子供用のコンピューターでした。

 そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が
 起こりました。

 電源を幾ら入れてもつかないんですね。
 壊れていたんです。

 お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに、
 うちの妻が、電話を入れました。

 責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

 「あー故障ですか。それは申し訳ないですねー。
 でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
 メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
 電話番号言いますんで」と。

 少しね「んんー」と思いながらも、おもちゃメーカーに
 電話をしたんです。

 クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみると
 分かりますが、繋がらないんですよね。

 一時間に4回くらいの割合で、夕方位までかけたんです。
 タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。
 けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

 昼をすぎた頃、兄は泣き始めました。
 弟は新しいおもちゃで遊んでる、自分は新しいおもちゃで
 遊べない。

 泣く気持ちも分かるんだけど、その、泣く兄を見て、妻は
 「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」と。

 これはサンタさんからのプレゼントだから、
 「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ」と
 取り乱す一幕もあったんですが。

 しびれをきらして、夕方4時を回って、もう一度
 買ったおもちゃ屋さんに電話をしました。
 同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

 そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、
 僕は電話を変わりました。
 そうしてこう言いました。

 「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして
 申し訳ありません。もう修理は結構です。もういいんです。
 今電話を変わったのは、
 一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

 「はあ?」

 相手の人は、警戒心を強められました。

 「何、言うんだろうな電話を変わってまで」と
 思ったんでしょう。

 僕はかまわず、こう言いました。

 「僕がそちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
  僕が買ったものは、本当はいるはずのない、
 サンタクロースが、子供の心の中だけにはいますよね。
 彼等はイヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです、
 一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
 そして睡魔には勝てず、寝てしまいます。

 次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。
 そのおもちゃを見て、

 「あー、サンタは本当にいたんだ」

 そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

 その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

 僕がそちらのお店で買ったもの、それはおもちゃでは
 無いんですよ。

 その夢と感動です。

 だからこのクリスマスイヴに、このおもちゃで遊べる事が、
 どれ程大切か、と言う事をそれだけは理解して頂きたいと
 思うんです。

 また、余裕がある時に修理の方をお願いします」
 そう言いました。

 そして電話を切ろうとした瞬間。
 何が起こったと思いますか?

 その人は、しばらく黙っていました。
 その後こう言われました。

 「お客様、時間をいただけますか。」
 今度は僕がびっくりしました。

 「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
 超人気商品で、この店には在庫はございません」

 それを聞いてね、調べてくれたんだなぁと思って、
 胸が「ぐっ」となりました。

 「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
 もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
 ちょっと時間をいただけますか」


 僕は、

 「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。
 お願いします」っていって電話を切りました。

 電話を切った後、僕の胸は、期待に張り裂けんばかりに
 「頼む。あってくれよ」そして心待ちにしてピンポンが
 鳴るのを待ちました。

 夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
 子供達は、すっかり寝支度ができて、そして彼等は
 布団の中に入りました。

 「間に合わなかったな。なかったんだな。
 今年のクリスマスはがっかりだなと。
 でもこんな時もあるよな」

 と諦めていた、


 その時です。9時頃です。


 「ピンポン」なりました。


 「よし、来た」小さくガッツポーズをしながらも、
 僕は何食わぬ顔で子供達を部屋に残し玄関に行きました。

 
 ドアを開け、そしたら、その人がコンピューターを
 抱えて立っていました。



    サンタクロースの服を着て。


 僕は驚きました。

 「えっ、サンタ?思わず言いました」

 そして、その人は言いました。


 「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」


 僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
 スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、
 そう思っていました。

 でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。
 僕は興奮して、子供達を呼びに行きました。
 「早く降りておいで」子供達は、何事かと 、どたどた
 階段を下りてきました。

 そして、その人の姿を見た瞬間「サンター。サンタだ」
 驚きながらも、次の瞬間には「ぴょんぴょん」していました。

 そして、その人がしゃがんで、子供達の目線に合わせてね、
 こう言いました

 「ごめんね、サンタのおじさん忙しくてね、壊れた
 おもちゃを持ってきてしまったんだ。ごめんね。
 はい、これはちゃんと動くからね」

 「お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

 そう言って、頭を撫でてくれました。

 僕は、子供達を部屋に戻して、その人にお礼を言いました。


「ありがとうございました。
 本当に子供の夢をつないでくれました。
 サンタにまでなっていただいて、
 本当にありがとうございました」

 その人はこう言いました。
 

 「私たちが売っている物はおもちゃではないんです、
 夢と感動なんです。忙しさにかまけて、大切な物を
 忘れていました。それを教えてくれて、
 ありがとうございます」

 と

 「とんでもないです。こちらこそ本当に
 ありがとうございます。
 こんなことをしていただけるなんて、これから僕は
 一生あなたの店からおもちゃを買います。
 いい社員さんがいる会社ですねー」

 その人は泣かれました。
 僕も思わず泣いてしまいました。

 その夜はとても不思議な気分でした。
 眠れませんでした。
 眠らなくてもいい、そう思いました。

 「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう。
 そう考えるとズーっと思いがよぎりました。

 いきついた言葉、それは感動でした。

 僕はそれ以来、そこのおもちゃ屋、
 ト○ザラスで必ずおもちゃを買っています。


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この話のもともとの提供者は小林哲也さんという方だそうです。
彼がある会社の朝礼会に参加されたときに、そちらの社員の方が話されたエピソードだそうです。
小林さんのブログはこちらです



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「何が自分の身にふりかかってきたか」よりも、
「ふりかかってきたことにどう対処したか」が人生の成否を決定づけるのである。

アンソニー・ロビンズ 一瞬で自分を変える法?世界No.1カリスマコーチが教える

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自分にしている質問の質が、あなたの人生を形成していきます。

問題が起きると、人はつい原因を探るため、
「何が悪かったか?」「なぜ起こったか?」に焦点を当てがちです。
それも必要ですが、そこばかりに焦点を当てると、悪いところばかり見てしまいます。

それよりも「この先どうしたらいいか?」「どうしたらもっとよくなるか?」
と考える方がよい結果に結びつきます。


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あなたは世界中のあらゆる資源をもっている、と想像して下さい。
どんなものであれ、その人が必要としているものを与え、祝福してあげることができるのです。
もっとたくさんのものを与えましょう。
もっと笑顔で、もっと先まで手をさしのべましょう。
あなたの心の中に、ひとりの人がうかんできます。
その人は、あなたが特別に贈り物を与えたいと思っている人です。
なんの理由もなく、ただ自分のよろこびとしてあたえてください。

チャック・スペザーノ 傷つくならば、それは「愛」ではない

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私たちの大半は、すぐ「不足」や「限界」を念頭に置いてしまいます。
なので、出し惜しみをしたり、ねたんだりひがんだりして、争いがおきます。

私たちが「世界中のあらゆる資源をもっている」と想像することで、
私たちの目の前に大きな可能性が開けてきます。
自分で、自分の世界と可能性を狭めていたことに気づき、ハッとします。

そうなんです。
私たちには望むものはすべて与えられます。
本気に心から望めば、手に入ります。

幸せも愛も減りません。
惜しみなく与えても、あなたの分が減ることはありません。
それどころかよろこびは増えていきます。
だから、なんの不安もなく、いくらあげてももらっても大丈夫です。

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求めることでなく、与えることを考えなさい。
自分が必要としているものを、あなたは与え続けなければならない。
あなたの魂のあり方があなたの人生をきめてしまうのだから。

ジェームズ・アレン「運命」は今日から劇的に変わる! 

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惜しみなく与えることができる人は幸いです。
なぜならその人は、人の喜びや幸せを自分の喜びとできる人だから。

人の喜びや幸せを一緒に喜べる人のまわりには、同じような人が集まります。
幸福も縁も人が運んでくれます。
あなたが与えたものが返ってきます。

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