2012年01月27日

光の子としての働きは、光子の働き

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さて、前回前々回からの続きです。


身体の中では心臓が一番、電気的/磁気的フィールドを作るそうです。
脳よりも心臓が、電気的フィールドは100倍、磁気的フィールドは5000倍!強いそうです。

頭で考えているより、心で感じていることから放たれるエネルギーが相当強いということになります。


前回、フォーカスすることのワナについて書きましたが、何かを得よう、何かになろうとすることは、今の状態を肯定していないということになります。

そこにフォーカスしてがんばればがんばるほど、がんばらないといけない状況を引き寄せてしまうことになります。
なぜなら心が欠乏感,不十分感を感じているから,そちらの部分が現象化してしまいます。

不安や恐れを感じていたら、いくら頭で大丈夫と思っても、心の方がそのエネルギーを発しています。
だから思うだけではなく、腑に落ちるように行動する必要があります。
「現状を受け入れることから始まる」


恐れはエゴの得意分野です。
ますますもって世界は自分を映し出す鏡のようになっていくと思います。

ここがまたパラドックス的なのですが、求めれば求めるほど与えられず、求めるのをやめると手に入るわけです。

前回載せたマタイ伝に「心」を付け加えるといいかもしれません。

「心富める者はますます富み、心貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」


思考でもって自分を押さえつけずに、つまりなんだかんだと頭で考えて判断せずに、ハートをオープンにして、地球意識や地球の波動に同調するようにしていると自然と必要な解放が起きると思います。

自分でどうにかしようとがんばっている間は、自分の力(1%)でどうにかしようとしているので、宇宙の力が入ってくるスペースがありません。

自分が握っているものを放すと、その開いたところに宇宙のエネルギー(99%)が入ってくるので、今まであなたが一生懸命に意図していたことがスコンとブレイクスルーしたりします。

集中と弛緩(リラックス)をうまく使い分けることです。
集中している時は意図をはっきりとさせ、宇宙に放り投げ、手放したら忘れる。


地球も今、断捨離の最中なのでしょう。
地球意識と一緒にいれば問題ないですが、古いカルマの磁場にとらわれていると断捨離対象になってしまいかねません(汗)

今のところはまだ相当重いレベルの断捨離(底ざらえ)ですが、第三弾の底ざらえもすでに始まっていると思います。
鹿おどしみたいに、少しずつ水がたまっていっぱいになったらカーンとひっくり返る、、のに似ているのかも?

重いエネルギーが抜けていっている分、気は、ここんとこ急速に澄んだ状態になっていっているように思います。
現在起こっている寒波は人間にとってみたら困ったことですが、その澄んだ気が起こしている浄化の一種かもしれないな、、とふと思いました。


消えゆく想念の外側からみれば軽くなっていく感じですが、反対の消えゆく側からみれば、とてもおそろしいことが起こっているように感じるでしょう。

恐れや不安の想念波動がそのまま干渉して現象を見せていると思います。
それもその意識が作り出している幻想,思考の産物であり、実体はないのです。


私たち(このブログを読んでいる人)は地獄の波動領域にいませんから、その破滅世界に関わらずにすんでいると思います。
でもそれは同時に自分の内なる世界の話でもありますので、一人一人の中で感ずるものはあるでしょう。


私たちは、瞬時に大きく変化できるものすごい可能性も秘めています。
いい方向にも悪い方向にも。
ここらへんなんでしょうね、運命の分かれ道は。

だからあきらめるなということなのだと思います。
あなたが最後に信じた通りになっていきます。


未来についての予測、M7級首都直下地震が70%の確率で4年内に発生のニュースや放射線の被害もそうだと思います。

あなたが信じてしまえば、それが起こる仮想現実と繋がり、起こる可能性は増しますが、信じなければ、起こらない仮想現実を作り出すことになり、そちらがあなたの世界に現実化する可能性が増します。

「信じないようにする」というのは、実際は信じていることになります。

「根拠はないけど、それは起こりえない」と腑に落ちて信じることができれば、そういう仮想現実を作り出します。

前回の光子の話に戻りますが、あなたが結果を確認、つまりどうなるか?を信じた瞬間に、光子はその様相を見せてくれるということです。

簡単に言えば、気にしないこと。
結局、日々の生活や今を充実させて生きればオッケ〜! だと思います。


だから前々回の記事

『もうすでに破滅や崩壊を越えて、新しい世界の建設に希望を持って進むべき時期と私が感じ出したのは、言い換えれば、そちらの波動に切り替えておかないと(そちらの世界があなたの心の中にないと)困ったことになりますよ、というメッセージも含まれるのかもしれません。』

なのだと思います。
これから起こり得るとされている崩壊の向こうの、新しい世界の建設を意識することで、そちらの仮想現実(形態場)とよりつながっていくことになります。

新しい世界の仮想現実に心がつながっていれば問題はないのですが、つながろうとするとつながれないパラドックスが起きます。


そこでまずは、やはりゼロ状態、それさえも気にしない状態を得ることが先決かもしれません。
ようするに「空(くう)」であり,無であり、今ここであり、不動であり、ニュートラルな状態。

そこに至って初めて、本当に創造したいものを創造することができるのかも。

私は空の状態より、そこから生じる創造に興味があるので、そちらに意識が向きますが、それは私の興味なんで、そこもまた人それぞれでしょう。


実はこれ、そんなに難しいことではないようです。
今まで、こういうのを「悟り」といって、何年も修行や瞑想しないといけないとか、煩悩がなくならないとなれないとか言われてきたと思います。

なので,私たちはその状態を得ることはすごく難しいと思ってきましたが、実はもっと簡単というか、簡単すぎるのでわからないという類いのもののように思います。

まるでそこらへんに転がっている石ころみたいなもんで。

、,,とか書き出すと切りなく続きそうなので、とりあえず今回はここまで。


まあ、これも私が作り出してる世界なので、ね。
と最後にはここに行き着いてしまいます。

あなたにとって有益だと思える部分だけもってってください。
病気治癒などにも同じことが言えると思います。


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2012年01月26日

フォトンベルトと底ざらえ

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前回の記事を書いていたら、フォトンベルトの内容が長くなったのでこちらに分けて、、と思ったら、また文章が長くなったので、今回の文章もまたふたつに分かれてしまいました。

1月前半に「底ざらえ」があると前に書きました。
その後、「暗黒の3日間」のことが気になり、ググって、フォトンベルトのことを読みました。

フォトンベルトの外側のヌルと言われる部分が地球に突入して通過するまでに120時間〜140時間かかって、その際、電気電波が一切使えず、日も当たらないというのが「暗闇の3日間」ということらしいです。
その時に地球磁場がゼロとなり、地球が逆回転を始めるとか?
私はポールシフトの時にそうなるのかと思っていましたが、それとポールシフトはまた別か?


私は、自分の感覚が先にあって、その後、必要な情報に出会うのですが、感覚は自分の感覚なのでわかるけど、情報をあてはめていく時は、内容や言葉を勘違いしている場合もあると思います。

なので、私の書いていることを鵜呑みにせずに自分で判断してくださいね。
間違いを書いていることもあるでしょうから。


それで思ったのが、私が感じていた「底ざらえ」とは、フォトンベルトがだんだんと地球に近づいてくる過程で、消滅していく(か、違う次元に行く)エネルギー場(地球の思考層の一部?)を感じたのだろうか?と思いました。

磁場減少がフォトンベルトと関係していて、磁場に蓄積されてきた重い想念エネルギーが解放されているとしたら、結局、そういうことなのかもしれません。

ラジオのチューニングみたいに周波数に合わせてなくなっていくものがあると前に書きましたが、フォトンベルトが近づいてくるという感覚がとても似てるなと感じてます。

フォトンベルトについての話がガセネタだとか、もうすでに太陽系はみんなフォトンベルトに入っているとか、いろんな話があるみたいです。
私自身は、地球は新しいラジオ局に現在チューニング移行中のように感じています。

フォトンベルトは光子の帯だそうです。

私たち自身もその他のものも電子でできています。
光を得て電子エネルギーは活発になるそうですから、電子の栄養源が光ということになるのかな?
光は電磁波として波動の性質を持ち、かつ粒子の性質も持つそうです。

だからもともと私たちも光の存在なのですが、物質レベルでの意識があまりにも強すぎて、光であることをすっかり忘れた状態が今までであったといえるでしょう。

フォトンベルト・・光の帯の中に入っていくことで、再び自分たちが光の子であることを思い出していくのでしょう。

周波数が変わっていくと、それに対応できる周波数領域も変わりますから、そこである程度の自然淘汰は起きるでしょう。

フォトンベルトが近づくにつれ、地球の波動が上昇し、地球磁場の波動も軽くなっていき、地球磁場に蓄積された長年の私たちの心が溜め込んだ重いエネルギーも消えていく。いわば「底ざらえ」。

その磁場/カルマが消えていけば、自然と私たちも軽くなっていきます。
昨年12月からこれが顕著になってきていると思います。

同時に、それは私たちの身体の肉体部分とエネルギー体にも蓄積している同質のもの(記憶、想念)も取り去っていくことになりますので、その準備ができている人は,垢がとれて清く軽くなっていく感覚を楽しみ、準備ができていない人は、失うこと、崩壊することの恐ろしさに不安を抱き、おそれおののくことになります。

今、この世界も起こっていることも起こるだろうと言われていることも、その思考層に積もり積もった「思考の産物」とすれば、それが消えることにより、その現象も消えていくことになります。

私たちが事実だと信じきっているものも「思考の産物」、つまりり実体がないことになります。

そこに気づけば、それはあってないものなので、その思考をなくせば、実体と思っていたものもなくなります。(→ 般若心経ロック

ただ、なくそうと思う時は、実はそれにフォーカスしていて、存在を認めていることになります。
認めたくないもの、起こってほしくないことは、そのことについて忘れている状態が一番いいかもしれません。
(ここはけっこうキモです。)

前に似たような話書きましたが、、、。


以前、磁場と想念エネルギーの話を書きました。
今までの地球は、長年の人類のカルマの積もり積もった幽界と言われる地球磁場の影響を受けて、私たちの上に重くのしかかっていたわけです。
そのため、私たちは光の子としての働きを忘れてしまっていました。

光の子としての働きは、光子の働き。

不確定性原理とは ノーベル物理学賞を受賞したドイツの物理学者ハイゼンベルクが1927年に唱え、量子物理学の基本原理とされてきた。電子などのミクロな世界では、粒子の位置や運動量を観測や測定によって正確に知ることは不可能だとする。位置と運動量を同時に測ろうとしても、測定という行為自体が粒子の状態を乱し、確定的に知ることができないと説明している。

またこちらの記事「光子の過去を変える!? 量子力学の不思議な実験 」では、光子は、事が起こった時でなく、観察者が結果を確認した時にその状態になるという実験結果が出ているそうです。

つまり、私が「光子さん、元気かな〜?」と思った瞬間に光子さんにばったり出会う、みたいなことと思えばいいのかな? ちょっと例が違うか?


光子が可能性の波のまま存在しているところに、ある特定のエネルギー(私たちの意識)が関わることにより、干渉を受け、そこにあった状況を変えることになるとしたら?

つまり私たちがこのようになるだろうと予測したら、光子はそのような現象を見せてくれることになります。

すごくはしょった素人考えですけど。

地震や他の災害、放射線の影響、経済破綻、食糧難、個人的問題、etc、すべて「思考の産物」であることがわかれば、瞬時にそれを変えることができる時代もそう遠くないと感じています。

もうすでに自分のフィールドでそれができる人はいるでしょうね。


フォトンベルトが近づくにつれ、その傾向は強まるんだろうなと思います。

「富める者はますます富み、貧しき者は持っている物でさえ取り去られるのである」 ―新約聖書マタイ伝13章12節―

です。

ますますそのエネルギーは、心を現象化していくことになるでしょう。


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2012年01月24日

それは18日から始まった

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記事を書いていたら、また長くなってしまったのでふたつに分けました。その前半。

どうも夏前から、例えば、地震が起こりそうでヤバいと思う時期を感じるのですが、その時が近づけば近づくほど起こらない気がするという現象が続いています。

今回も、1月初めに「一月前半が気になります」と書いた翌日あたりからだんだんと大丈夫な気が増してきて、実際、大規模な天災は起こらず、今に至ります。(昨夜、福島で震度5弱がありましたが、あまり被害がないことを祈ります。)

12月後半〜1月前半はなにかあるかも?と思ったわりに、12月中旬(満月)からすごく軽く澄んだエネルギーになって不思議でしたが、ずっと続いていた頭痛もなくなり、身体が楽になりました。
1月数回頭痛がありましたが、前半はやはり身体が楽でした。

で、今月18日。
私には第二弾の底ざらえが終了して、新しいエネルギーレベルの世界が始まったように感じました。が、体調はまた以前に戻り、頭痛はあるし、身体がこったりして今に至ります。

でも、またひとつ軽い世界に移ったような感覚で、もう大丈夫だという感覚があります。底ざらえのせいかもしれませんが。

大丈夫だというのは、災害や危機が来ないという意味ではなく、自分の中で、破滅する世界の可能性がなくなり、新しい世界への希望だけになったということです。


すでに、新しい社会を作り上げていくことについてどんどんと話をしていくべき時期に入り、政府や支配側の人間を批判したり、この先の未来がいかに危ういかを調べたり、恐れたり、憂えたりしている時は過ぎたのだと思います。

なんて言っていると、今の社会の流れと逆のようなのですが、18日以降、私の中には「乗り越えていける」という根拠のない確信が現れています。
それがまたなくなる可能性もなきにしもあらずですが、なぜか突然18日から自分の中には建設的な未来像しかないのです。

これは大変なことが起こらないという意味ではなく、大変なことが起こっても、私たちが強い意志を持って乗り越えていけるのだろうという思いなのだと思います。

とにかく今のシステムのままではもういれないのは確実なので、それが崩れていく過程は通らねばなりません。

それがどのようなかたちになるか?

大難は小難に、できるだけ苦しむ人は少ない方がいいと思っているので、微々たるものですが、そのために私ができることはしていくつもりです。


今、太陽風や磁場の乱れが見られますし、24〜26日は大地震が来るとまたうわさされているようです。今日は彗星の近日点でもあります。
私は今のところ2月前半までは大事に至らないような気がしています。
とはいえ、いつ起こってもおかしくないので防災準備はしておきましょう。


もうすでに破滅や崩壊を越えて、新しい世界の建設に希望を持って進むべき時期と私が感じ出したのは、言い換えれば、そちらの波動に切り替えておかないと(そちらの世界があなたの心の中にないと)困ったことになりますよ、というメッセージも含まれるのかもしれません。(このことは次回に)


できるだけ恐れや不安でなく、感謝とともに過ごしてください。
ここまで私たちを生かしてくれた宇宙と地球に心から感謝できるようになりましょう。


ところで18といえば、昔こんな記事を載せてました。
18という数


サティシュ・クマール氏 インタビュー 2009(聞き手:枝廣淳子)


例えば、ここで話されているようなことを本当は今、日本国民は話しているべき時期なんだろうな、と思います。

近年中に大地震や財政破綻、放射線問題の悪化等は起こる可能性大だから、それが起こったらどうするか?起こったあとはどう社会を作り直していくか?どう生きていくか?という新しい時代に向けてのビジョンを今から一人一人が描き出し、話題にしていくべきと思います。
もちろん今起こっていることに対してもですが。


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2012年01月21日

あなたの中に灯をともしてあげなさい

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自分を信じなさい。
怖がってはいけない。

自分の真の力に目覚めるには、
まずそこに灯りをともさなくてはならない。

ろうそくをもっていても、
火をつけなければ、ろうそく本来の働きはなされない。

あなたの中に灯をともしてあげなさい。

あなたが自分を信じれば、
それはおのずと見えてきます。

そこにあると思って光を探せば、
それはだんだんと見えてきます。

(A.I さまへのえなふメッセージ 2011.2.3)


エックハルト・トール〜『逆境に直面すること=チャンス』


複雑なつらい道を選んだあなたはチャレンジャーかもしれない。
底までいったら、タッチアンドゴーでリリースしていこう!

自分の力ではどうしようもないと全てを手放したとき、
チャンスがやってくる。

・・・が、そこまで行かなくても、流れを変えるチャンスはあるんだよ。


Drディマティーニの感動名言集


2012年3月10日,11日  Dr.ジョン・ディマティーニ本人によるDMの実践!ブレイクスルー・エクスペリエンス


<1月31日(火)東北復興支援のための特別なイベントのご案内>
1月31日(火) DMオープンセミナー for Tohoku ( = You )

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2012年01月19日

抵抗するのはやめなさい

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マイミクのりゅーさんが、とてもいい文章を書いておられたので、紹介します。
原文はこちら

〜・〜・〜・〜・〜・〜

20111231


世界が変わろうとしているときに、抵抗するのはやめなさい。
どんなときも恐れを抱かずに、自分の芯にあるものに従い、真に自分自身で在り続けなさい。

真の自分自身が分からないときは、心を澄ませて、濁った水が清んでいくのをただ見守るように、自分の心を眺め、そこに留まり、感じ続けなさい。
そうすれば、あなたはあなた自身を必ず思い出すだろう。

あなたがあなた自身でなかったことなど、今もこれからも一度たりとも有り得ない。
だから安心してここにいて、自分が世界に存在していることを許しなさい。

あなたは安心してここにいていい。
あなたは望んでここに生まれ、すでに望まれて世界に受け入れられている。
それを自分に許せていないのだとしたら、自分がそれを許していないからだ。

あなたの価値を決めるのは他者ではない。
他者はあなたから受け取ることができるが、あなたの本当の価値はまだ知らない。
あなた自身さえも、その価値の全てなど未だ知ったことはない。

価値とは可能性のこと。あなたの存在のあり方、その純粋さのことだ。
それを決めるのは、今ここに有るものではない。
今ここでどう在るか、何をしているか、何をしようとしているかだ。
何かであろうとする必要はない。ただ自分の自然を生きればいい。

あなたの現在の種の中に、未来の大樹を描き、ただその方向へと、まっすぐに成長させなさい。
それを押し留めてはいけない。
まっすぐに進めさせないように見える障害物の多くは、自分自身が想像し、創造した恐れの影に過ぎない。

何が起こっているかと、それにどんな意味を与えるかは別のことだ。

花の茎や、大樹の苗が風に倒されても、彼らは風のせいにはしない。
そこに意味、無意味を与えず、その是非を問わない。
ただ起こってしまった事実として受け取る。
常にそこから見える最良のものから目を逸らさず、今自分にできる最善の方向へ、もう一度立ち上がる。

花は常に希望を知っている。植物は自分を疑わない。怖れない。
陽の光と自然の恵み、宇宙の理を信頼し、自分の生命の力に従い、ただ生きる。
自ずから在るように在らしめること。自ずから然り。それが自然に生命(イノチ)を生きるということ。

あなたの生命が純粋に燃える時、あなたの生命が輝く。
それが生きる意味であり、あなたの本当の価値となる。

濁りなく在りなさい。
自分の生命(イノチ)の純粋さに従いなさい。

澱みなく在ることができるようになったときに、花が世界を見ているように、周りの世界を見るようになるだろう。
あなた自身が、一輪の花であったことに気が付くだろう。

そして強い意志と個性を持ったまま、もう一度この星と、宇宙の一部に戻る。
己の役割を知り、自然の一部として生きるようになる。

それが真にあなた自身を生きるということだ。
あなたは、つながりを失った存在としては生きられない。
個の存在は、全体の中でこそ、その意味と役割を持つ。
全体もまた、あなた自身なのだ。

それに気が付けば、慈しみ、全体性を持った自分として、自らを開放できるようになるだろう。
宇宙とそこにあるものを抱擁し、ハートを開いたまま偽りなく生きるようになるだろう。

大丈夫。あなたはすでにそういう存在だ。それが生命だ。

それが自然の生命(イノチ)として生きるということ。
それが頭ではなく、ハートに従って生きるということ。
自分が誰であるかを知っているということ。

それが自分自身で在る(I am)ということだ。


ありがとう。
愛しているよ。


〜・〜・〜・〜・〜・〜


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2012年01月17日

視点を変える

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「もはや遅すぎる」ということはありません。
どんどんとたくさんの人があきらめの状態に入ってきています。
これはゆゆしきことです。

なぜなら、たくさんの人が「このままではだめだ。人間も社会もどうしようもなく、変わりようがない」とか、「世界はおかしくなってきているから何が起こってもしかたないだろう」とか、「人間は破滅の道に向かって当然だ」、「今更変わりようがない。社会システムは支配者に牛耳られ、奴隷化は進むだけで、人々は洗脳されたまま、変わろうとしない」と思っています。

今の世のあり方を憂えている人はまだましで、全く鈍化している人たち、何も気づかずにただ日々をやりすごしている人もたくさんいます。

本当に、地球のこと、人々のことを考えている人はごく少数です。

それでもあきらめないでください。
数も大事ですが、一人の人物にも全世界を変えられるということを覚えておいてください。


既成のあり方にのっとってやろうとすれば、もちろんうまくいきません。
古い仕組み、価値観の中で新しいことをしようと思っても限度があります。

が、視点を変えるのです。

いったんその思考の枠組みから出て、新しいルールセットの世界に入れば、それ以前のルールは適応しないので、思わぬ盲点からガラリと世界を変えることができます。

みんなが同じ方向を向いていてはダメなのです。
みなが見ていないところ、関心を払っていないところに注意を向けてください。



例えば、時間の概念、物質基盤の世界、これは私たちには当たり前すぎて、それ以外の世界を考えにくいですが、昆虫の目から見た世界は、人間の目から見た世界と全く違うように、今のこの世界もまったく違うものになり得ます。


今、目の前の世界が変わらないことに嘆くのではなく、起こりうる惨事を恐れるでもなく、その向こうに現れ始めてる世界を感じてください。

感じれば感じるほど、そちらの世界が現実味を帯びてきます。
今の現実界のレールにのっとって変化を待つ必要がないことに気づきます。



今は波動が伝わるのも早くなっていますので、あなたがより強くそれを感じ、心を向けると、あなたの大事な人たちやまわりの人々にも伝わります。

その波動を増やすことが大切です。

地球もそれを感じとります。


311以降、結局たいして変わらず、人々の意識は悪化する一方ではないか?と思わないでください。

その思いがその現象を強めます。

奴隷化、鈍化、獣化している人々は自然淘汰されてしまうだろう、そのために天災が起きてもしょうがない、浄化されざるを得ない、とあきらめないでください。

そのエネルギーがそれを現実化します。


それは同時に、あなたの心の中の二分化です。
二元性の世界がまだあなたの世界に存在することになります。

あなた自身がいくら悟ったと思っても、心の浄化はすんで準備万端だと思っても、あなたの心がそれらの人々を区別するとしたら、まだあなたは二元性の世界にいます。

波動を下げる人々は一掃されなくてはならないと思っているのなら、あなたも気をつけた方がいいです。

心の中の分離は、外の分離を生み出します。


外の世界に関係なく、自分の内に平安と平等と無限の愛と慈悲、慈愛をもつようにしてください。

そしてできたら、それさえも手放してください。

「愛する」という行為はまだ自他の区別があります。

本来無一物。
生み出され、消滅する流転の一点があって、ないのです。


あなたがもし自分の中に生み出される宇宙を感じることができたら、それを大切にしてください。

湧き出る泉のごとく、次々に創造される宇宙。
あなたがその中心であり、外から眺めている自分であり、それを体験している自分です。

○✓(円形の中央に✓の図)であり、○であり、○の外でもあるのです。


あなたがそれを認識すると、今の世の中も、変わらない人々も、自分自身であると気づきます。

あなたが彼らを本当に理解した時に世界は変わります

外の世界と自分のこの関係に気づかない限りは、今起こっている問題に翻弄されてしまうでしょう。

そういう意味では「知った者のみ救われる」ということになりますが、もう物質界を基準に考えるのはやめるべきです。

意識を基盤とした世界を体験していくのなら、今、社会で起こっていること、これから起こるであろうことは問題ではありません。

もうあと少しの間です。

早く目覚めなさい。
そして他の人々を目覚めさせなさい。

「和音」2011.12.5


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2012年01月13日

みんなが宇宙作りに参加すればいい

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「現状を受け入れることから始まる」の続きです。


「今の状況ではダメ、今の自分ではダメ」という出発点だとつらくなります。
今の自分がダメだから他のものになろうとすると、できてない自分を常に見ることになります。

自分が今その状態、状況であるのは意味あってのこと。
宇宙が、あなたがそれを望んだから、その状態があります。

そのままの自分が誰かにとって世界にとって価値のある存在だから、今、あなたはその状況でそのように存在しています。

ならば、そのままのあなたでできることも十分あります。

苦しくなるのは、自分と誰か/何かを比べているから。

比べている時は、自分の不足を見てしまいます。

不足というのも幻想です。

自分でそう思っているだけで、真実の姿は満たされています。

この世の本当の楽しみ方は、そこに気づきながら不足を楽しむことでしょう。

私たちは真実の姿を長い間忘れていましたので、不十分な自分を見て、完璧になりたいとそれをめざしました。

が、今、わたしたちはもともと何も不足していない、完全な状態だという記憶が蘇りつつあります。

完全な状態だからこそ、不足を経験して楽しみたいのです。
そうやってますます完全な状態になりたいのです。

ということは、完全な状態というものさえも進行形です。
完全だと思ったとたんにそれは完全でなくなり、新たなる完全性をめざします。

ゆえに宇宙は常に現在進行形です。

現在進行形である宇宙の意識に気づき、自分もその参加型宇宙に参加していると認識し、宇宙作りに参加し始めると、不足も不十分も欠乏もあり得ないとともに、あっていいものだと気づきます。

全てが幻想ならば、自分でその幻想を作り出せばいい。
みんなが宇宙作りに参加すればいい。

どうせ今までも知らずして参加していたのだから、これからはもっと積極的に参加して、もっといい世界を作っていけばいい。

たくさんの人々が目覚めるチャンスが来ているのだから、それをふいにする手はない。
必ずや私たちは私たちが本当に求めているものを手に入れることでしょう。


しかしながら、本当は私たちは、求めているものを手に入れてなかったことなど今までかつてなかったことに気づくべきかもしれません。

だからこそ眠れる意識を目覚めさせ、しっかりと自分の真に欲するところを知る必要があるのかもしれません。

前を向いていきましょう。
新しい未来がやってきます。

「和音」2012.1.12

久しぶりに「和音」モードになりました、、、。


Nick interview with Bethany (英語、日本語字幕)


わたしはどっぷり旧世界生まれの人間なので、この二人のこの前向きな会話はほとんど異星人的に聞こえます。
ニックさん(男性)は自分を肯定するのはたいへんだったようですが、女の子は腕がなくなった状況をすんなり受け止めています。
自分だったら相当根暗のひねた人間になったと思います、、、。

ふたりともそのままの自分を受け入れて人生を楽しんでいるどころか、ハンディと思われる部分を個性として、人々に勇気と希望と与えているから、すごいなあ〜。


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2012年01月12日

現状を受け入れることから始まる

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さて、もうそろそろ一月の前半が終わりつつあります。
小規模の地震は多いですが、日本での大地震は起きてないですね。
その代わりに年末年始は天から降ってきましたね。
天災でなく、人災でした。そっちに気を向けてなかったな、、、。

「お金欲しいと思ったら火事になって保険金が入った」なんて例を書いたせいか、大地震が起きないようにと気を向けていることで地震は起きなかったけど、セシウムが増加ということが起きたのかなあ?なんて何となく考えてしまいました。
そうだとすると、やはり何かが起きないといけないという思いがあるんだろうなあ〜。

いろいろと考えてしまいました。


私はもう何度もこのブログにも書いてますが、「自分が宇宙を創造している」「今、自分が未来を創造している」というスタンスで、今、物事を考えています。

それが本当かどうかは知りません。
私がそうだと思っているだけです。
そこからいかに世界を変えていけるかを探求しています。

ただ、顕在意識よりも潜在意識のほうがそれに関わっているので、そこがなかなか難しいところです。


先日も書いたけど、不穏なことの気配というか不安を感じたら、自分の中にその要因を探します。

見つけるたびに手放すことを続けていると、自分の中の話なんですが、起こる気がしなくなってきます。
それで「ああ、もう起こらないな」と納得します。

、、、という単純な話なんですが、


ただしちゃんと腑に落ちないといけません。
理由を説明できなくてもいいのですが、自分の中で完全に腑に落ちている状態になってないなら、まだ詰めが甘いです。

自分がフォーカスしてない時(盲点になっている時、不意打ち)や、掘り下げが十分でないときも危ういです。


自分の内側を見つめるといっても、行動もします。
現実にも物事を動かしていく方が変化が早いし、より確実です。
なぜなら自分が納得しやすいから。

「どうすれば自分の不安はなくなるのだろう?」と思い、できることはするということです。
これをやっておくと不安が減るだろうと思うことはします。

それは、誰かに話をすることかもしれない、何かを手に入れること/手放すことかもしれない、どこかに行くこと、内観すること、その他いろいろその時の状況やその人によって違います。

それをせず、祈るだけでは片手落ちです。
また、これをして不安が増えるようであれば、今は不安にフォーカスする方法はすべきでないかもしれません。(あるいは徹底的にそこを見るべきか?)


不安や恐れを見て、ますます不安になるのではなく、なんで自分はその不安や恐れをもっているのか?どこからそれがくるのか?を見ていきます。

もしかすると自分の思い込みや勘違いがあるかもしれない、、、。

本当にそうだろうか?と疑ってみる。

それが起こらないようにするにはどうしたらいいだろうか?と考えてみる。

まったく別の見方ができないだろうかと探る。

起こったとしたらどうなるだろうか?

など。


できないことはできないので、できることの中からひとつひとつ不安要素を解除するために行動する必要があれば、それをします。
必要ないなら、ただ内観をして必要のない考えが見つかったらそれを捨てます。


実際に起こってほしくないことが起こるとしても、自分の中のそれに対する恐れがなくなっていれば、起こっても、それに向き合って生きていくだけです。

最後には、そのあるがままの状態をそのまま受け入れること。
そこからまた始めること。

になるのかもしれません。

今の状況をふまえたうえで、希望を捨てず、今のその状態の自分はどうあればいいのか?というところをみていくべきかもしれません。

そこには「今のありのままの自分の状態を認めている」という現状があり、そこを出発点として、「じゃあ、どうすればいいのだろうか?」とよりよいあり方を考えていきます。


Nick Vujicic(日本語字幕)


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affo at 21:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!人生について