いのちおり - 本来の自分に還るために

人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

一昨日はいいお天気だったので、自転車に乗って畑に向かいました。
そうしたら5〜6人の子供達が用水路のところで遊んでいます。
一人もマスクせず。

のんきだなあと思いながら、またチャリを走らせていると、
今度は中学生(高校生?)の4人組が雑談しながらチャリに乗ってます。

やはりマスクなし。

みんな、けっこうのんきですね。

帰りに女学生二人が歩いてましたが、彼女らは黒マスクをしてました。


畑が広がっていて、比較的のんびりしている地区だからでしょうか。
私のいる市でも感染者が出たので、公共の場で休みになっているところもあります。

休みが続くと子供らも遊びたくなるよね、とチャリ漕ぎながら思いました。
それがいいかどうかは別として、このゆるさは好きですね。


外で遊んでいる分、近寄らなければ飛沫も届きません。
話をしてると飛んじゃうけどね。

学校が休みになって、ウイルス怖いと家に閉じこもるより、
人の少ない外の自然に触れている方が健康的です。


私たちは周りの影響をかなり受けます。

自分が潜在的感染者であることを考慮して、マスクをする場合もありますが、
皆がマスクしていたら、マスクしないとヤバイかも?と思います。
みんながマスクしてないと、「なんだ、大丈夫なんだな」と思います。


これは怖いところでもあります。

自分で選ばず、まわりに合わせることで間違った方向に進むこともあるからです。

緊急時の集団心理で、みんながそうだから大丈夫だろうと思ったり、
自分一人だと違う行動がとりにくく、まわりに合わせることで
みんなで逃げるタイミングを失ったり、ということがあります。

また、危険が迫っていてもそれを避けたいと思うので、
「自分は大丈夫」と危険を見ぬ振りして必要な行動をしないということもあります。


その時その時の状況にパニクらず、しっかりと状況把握して
判断する力を身につけておきたいですね。

その時にならないと、実際はどういう行動に出るかわかりません。
平常時から自分で現状を把握し、瞬時に判断できる力をつけておくことが大切になります。

突然できるものではないですから。
それも緊急時に。


私もその時にならないとどう反応するかわかりません。
今までの非常時から考えても反応はいろいろですね。
状況によって冷静の時もあれば、けっこう動揺する時もあります。

そういう時の自分の状況を知っておくのも大切です。
が、実際にそれが起こらないとわからないのでなんともしようがないです。

普段からちょい危険なスポーツなどで味わっておくといいですね。
自分で判断し、行動できるように。


こんなことを書くと、そんなに非常時なのか?と思われてしまうかもしれないですが、
そうではなくて、子供達がマスクせず、外で遊んでいるのどかな風景があった、
という話のつもりだったのですが。


これもどこに目を向けているかだなあと思いました。

どこにいるかにもよりますけどね。
毎日人混みの中にいる人は不安になりやすいでしょう。

私が不安な状態にいたら、
「子供達がマスクせずに遊んでいるなんて!感染したらどうするの?」
とますます不安になったかもしれません。

が、今、私は不安ではありません。
子供達が用水路でザリガニか何かを取っている(?)姿をみると、
外で自然に触れてていいねーとホッとします。

そして、ふとニュースを思い出し、
(私はテレビを見ないので、インターネットのニュースです)

なんか全然違う世界にいるみたいだ、と思った次第です。

かたや暗黒緊張モードで、かたやのどかでのんびり田舎気分。


お亡くなりになられた方がいらしたり、
医療従事者や高齢者に関わる方などはすごく大変だと思います。

また子供が在宅となり、その余波を受けて大変な人や、今後の仕事のめどが立たず、
途方に暮れている人たちもいらっしゃるでしょう。


だからと言って、深刻な重い気分でいなければならないのか?

そうしてないと不謹慎な気がする...
と思ってそうしていたら、集団心理にやられています。



だからこそあなたには、外で楽しく遊ぶ子供たちのように
明るい世界にいてほしいのです。(やるべき予防はしたうえで)


視点を変えることで、ピンチをチャンスに変えていきましょう。


最近、私は楽しく過ごしています。
その理由のひとつは、今回の件で世の中が
大きく変化した先を感じてワクワクしているからです。

私が子供の頃から望んでいた世界。
その世界の息吹を感じています。



気分転換にこういうのに参加するのもいいですよ。
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東京 3/14、4/25、5/10、6/7
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今月は

「自分を知る-自分とは何者か?」

をテーマに。

いくつかのワークを通して自分を見つめ直します。

いろんな角度から自分を見つめ直すことで
ゴールやミッション、自分が存在する理由
などを知るきっかけとなるでしょう。

今月は自分の存在意義を探り、来月は過去の見直しをします。


【3月受付中】
早割 25000円を17000円に。
(東京3/8まで、京都3/22まで)

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だんだんと自分の中で、ウィルスのゲシュタルトができてきました。
ウィルスとはどんなものか?についての私の勝手な考えですが。

微生物には以前から興味があったし、ウィルスについても知りたいと思っていました。
が、まだ調べるまでには至ってませんでした。
今回の件で興味を持ったので、これから調べたいと思います。

今はまだウィルスの知識はほぼないので、私の妄想話と思って読んでください。
医学的、生物学的な知識とは次元の違った話になりますので、そちらで攻めないでくださいね。

この記事は面白かったです。→ 生物と非生物の境界、ウイルスとは何か

ここで書く「ウィルス」がウィルス全般のことなのか、新型コロナウィルスに限ったことかは今のところわかりません。
ここに書く話が本当かどうかもわからないけど。


私が感知したのは、

ウィルスには、ウィルスの個別意識はなく、集合的意識(場)として動いている。
そして宿主に感化される。

量子論で、観察者がそこにあると思った途端、それは現れるという話があるけれど、それと同じ。

ウィルスに対してなにもしなければ、ウィルスも何もしない。
けど、その「なにもしない」はとても難しく、本当に悟った人ぐらいにしかできない。
 
私たちの意識(潜在意識含め)は常になにかしら感じているし、考えています。
その微小な振動をウィルスはキャッチします。
そしてそれに便乗するというか、憑依するというか、寄生するというか...。


昔、初めて玉置神社に行った時に、目に見えない地球外生命体について、アイデアが降りてきたことがあります。

人に寄生(憑依?どっちの言葉がいいんだか)して、その人の欲を助長する地球外生命体。

本人は自分の力だと思って成功していくわけだけれども、実はその寄生物というか地球外生命体が操作している。
人に寄生して、その人の欲望を満足させることで、その人を思いのままに動かしている。

取り憑かれた本人は自分の力だと過信しながらも、心のどこかでそうではないことを感じているので、その寄生種を手放すことができない。

つまり欲を手放せない。
寄生種がそうさせている部分もあるけど。

でもって、それに寄生されている人間が相当数いる、ということ。
人口の2/3か、3/4ぐらいそうかもしれません。

自分の欲を満たすために動いている人たちは、たいがいそれに寄生されて動いています。
政治家や支配層と言われる人とかの大半はそう。


とまあ、随分と前ですけど、そんなことを感じ取った経験があります。
「地球外生命体が人間を乗っ取ってる」という話は本当にあるんだ!と体感して、びっくりしました。突然降ってきましたから。


神様の二重性を感じました。
神のフリをしている地球外生命体と、地球の本来の神(的なエネルギー)と。

今まで神様だと言われてきた存在には、神様のふりをしていた寄生種も多いようです。
その存在は一見、神と思えるほど神々しく感じられます。

憑依された多くの人は自分に神が降臨したとか、自分は選ばれた特別な存在だと勘違いします。「私は神の使いだ」「〇〇の生まれ変わりだ」と言う類の人で、その種に憑依(寄生)されている人もたくさんいます。
その情報場につながって情報をダウンロードしているのを、生まれ変わりと勘違いしている人もいます。


寄生された人は自分の願望を実現できるし、寄生種にとっても宿主を通して自分の望みを叶えることができるので、ある意味、win-win。

この寄生種は我欲エネルギーを食べ物とします。
宿主が利他精神に目覚めると、違和感を感じ出します。

寄生された人が、これはなにか違う、自分が本当に望んでいることではない、とその寄生のうしろに隠れた本当の自分の願いに気づきだしたら葛藤が始まります。

今までの成功は自分の力によるものでないと気づきます。
その寄生を「悪魔との契約」と例えればわかりやすいです。
契約を取りやめると、その力を失ってしまいます。

それはめちゃくちゃ怖い。
自分のアイデンティティを失うほどに。

だから多くの人は手放さないんだけど、稀に手放して自由になる人がいます。

そうなると地球本来のエネルギーにつながることができます。
無駄な力が抜けて自由に感じます。
そして全体性の関わりの中でどう生きるかを考え出します。


地球外生命体が神的存在を装って人を誘惑し、操ったとも言えますが、エゴの欲望や欲求をエネルギーとする地球外生命体がその食料を得るために、人をそのように動かしたということもできますね。

となれば、成功することもしかりだけど、ネガティブな思いも願望のひとつなので、そちらも食料にし、実現してくれてるのでしょう。

また、わざわざそれを地球外生命体のせいにしなくても、エゴの執着や自分の信念や思い込みと言ってもいいですね。
それが手放せないのは、その思い(エネルギー)に自分がエネルギーを与えているからです。


そして今回、もしかしてそれはウイルスのなせる技だったのか!?と思い当たりました。
今、新型コロナウイルスで起こっていることは、上記の話とは異なりますが、地球外生命体がウイルスということもあるなーと思った次第です。


地球土着の神(エネルギー)は、その表の世界(人間社会)を支配した地球外生命体の後ろに潜み、人間がいつか気づくことを待っていたと言えます。
すでに何年か前にその交代劇は起こりましたが。

大国主命が幽界にお隠れになったというのは、無意識界に座されたということだと思います。
顕在意識界より無意識界が圧倒的に力を持っていることを知っているからこそ、「表世界で活躍したいのならどうぞご自由に」と引き下がられたと思います。

まあ、そういうお約束ごとだったのでしょう。
これから顕在意識の世界になるから、しばらくうしろ引っ込んでる、という暗黙の了解で。

顕在意識が活発である限り、無意識(潜在意識含む)は表には出ずに、裏舞台で活躍しています。
左脳が活発だと右脳の発想が得られないように。

今、女性性の時代になってきて、神々の交代劇も終わり、再び無意識の世界や右脳的世界が重視され、表に現れつつあります。

この例えは、神の世界でも、ウィルスでも、生物や意識、脳の進化でもなんでもいいのですが、つまるところ同じことを言っています。


新型コロナウイルスの名が「COVID-19」。
「コロナ(Corona)」「ウイルス(Virus)」「疾患(Disease)」と、2019の「19」
コビット、コービット、コビト、小人です。

大国主命と共に国づくりをしたのは、少彦名命(スクナヒコナ)、ちっちゃな薬の神です。
一寸法師のモデルにもなった、海からやってきて常世に去っていった小人の神様です。

余談ですが、19の数霊を調べてみると「国家や人類全体の栄光を讃える数」となっています。
出雲の神在月に全国から神様がやってきますが、そのお宿が左右に19社ずつ並んでいます。
また19は芸術的でおめでたい数で、「音」や「歌」「和歌」に関係しています。
それらは神と人の思いをやり取りする手段となります。
「個々の利益や感情を抜きにして、大きく手を広げて国や人類の栄光を称える」のが19だそうです。(『数霊に秘められた宇宙の叡智』より)


トイレットペーパーを買い占めてちゃいけませんね(苦笑)
そもそも政治家で個々の利益や感情を抜きにしている人が少ないでしょうから、小人の神様も荒れますわな。
「COVID-19」が最終的に、国や人類の栄光を称えることができるような流れになっていけば良いですね。
きっとそうだと思いますけど、そこに至るまではいろいろありそうです。


さて、ウィルスが意識の振動数に合わせて活動するとしたら、「病は気から」という話になります。

心や細胞の状態(情報)に自動的にウイルスが反応するのだとしたら?

心身が健康な人は健康な振動数を放つので、ウイルスもそれに呼応し、大事には至らない。

持病があったり、エネルギーが落ちている人がウィルスにやられやすいのは、ウィルスがその人の細胞の振動数に合わせ、体の機能を低下させる活動をするからではないでしょうか?

罪悪感は自分を傷つける行動をもたらすと前回書きました。
自己否定感が強かったり、被害者意識が強いと自分を苛めます。
ウィルスはただそれに同調して同じことをしているだけかも。


鏡の法則と同じで、

「ウィルス怖い」と思っていたら、「怖いんだねー」と怖くなるように働きます。
「私はなんでこんなにダメなんだろ?」と自分を責めれば、ウィルスもあなたを責める動きをしてくれます。

「私、健康だし」と心から感じていれば、「健康なんだねー」とそれに調和するから、発病しないか、しても軽症ですみます。
時には発病することで、体内にある毒を出してくれることもあります。

健やかな自然体の波動であれば、ウイルスも健やかなまま体内に自然にいるだけで、なにも反応しないのかもしれません。


結局、すごくベーシックなことになりますが、自己管理の話になってきますね。

新型コロナウイルスは、ACE2 受容体を多く持っている人種がかかりやすいそうです。
それには日本人男性が含まれます。

今の日本人は自己肯定感が低い人が多いです。
そのセルフイメージは、普段の精神状態や生活習慣、食生活にも影響を与えます。

今すぐ自己肯定感を高めようと言って高まるものではないですが、少なくとも自己否定、自己卑下は減らすよう努めるほうがいいでしょう。
これはウイルス感染に限らず、これから生きていくうえでも大切なことですね。


今、中国の大気汚染のレベルが低下しているそうです。
ウイルス対策で経済活動が停滞していることが原因の一つと言われています。

中国で大気汚染レベルが低下、新型ウイルス流行による経済停滞も一因=NASA

これを読んで、『風の谷のナウシカ』に出てくる腐海の話を思い出しました。

腐海の植物は「瘴気」という毒を放ち、マスクなしでは腐海には入れません。
人間にとっては害になるものとされてましたが、その地下では、汚染された大気を浄化する役割を担ってました。

ウィルス感染のため、車や工場などが停止していますから、大気汚染が減るのは理屈に合ってます。

が、もしウィルスがそういう背景をも含んでの自然現象の発現だとしたら?

ウィルスを悪者扱いばかりするのは、人間の勝手すぎることかもしれません。

ウィルスをいかに止めるか?も大事ですが、いかに人間の暴走を止めるか?ということに、ウィルスが一役買っているといえるのではないでしょうか?


私たちはもともと菌だらけの世界に住んでます。
私たちの体には100兆個以上の微生物がいると言われます。

体は自分一人の所有物と思っている人が多いですが、実はたくさんの微生物との同居生活です。

なのに、人間は自分たちの欲望のままに自然を破壊し、ますます欲を満たすことしか考えてません。

いつになったら自分の首を絞めてることに気づくの?と集合的無意識と自然界(地球)からの警告がきていると思えば、ウィルスを殺せばいい、封じ込めればいい、という話ではなくなっていきます。

それができたとしても、また新しいウィルスが現れるでしょうから、いたちごっこです。


私たちは地球の微生物です。
私たちの体は微生物の集合体です。

すべては相似象と思ってみれば、私たちの心身が健やかであれば、地球もそうだろうし、地球の自然界が豊かにバランスよく成り立っていれば、私たちは健康に過ごせるでしょう。


少彦名命も小さい神様ですし、これからますます人間より微生物が主たる時代になっていくんだろうなと思います。
ウイルスが、ということではなく、微生物は情報や無意識にも関わっていると思うので、人間の自我意識が主体の時代が終わりつつあり、集合体である自分を認識する時代に移っていくんだろうなという意味で言っています。

と私の妄想話でした。



*気持ちの問題だから予防をしなくてもいいという話ではありません。
私たちがわかっている範囲なんてちっぽけなものですし、常にスコトーマ(見えていない、気づいていない部分)があります。
物理的にも最善の予防を心がけ、心配しすぎないことが大切です。

また、現実的な話、これだけじゃないというのもわかります。
ウィルスによっては、こちらの状態など関係なく、攻撃的なものもあるだろうし。


*先述の地球外生命体の話を探してみたら、10年前の記事に残ってました。
地球の今昔物語

渡来種をウィルスとして読んでみるとおもしろいかなと。
今読むと書き直したいところもありますが。


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3月は混沌とした月です。
通常でさえ、花粉、黄砂、PM2.5、春一番と大気が不安定な月です。

春分の日があり、木々が芽を出し、
季節が冬から春へとサイクルが変わる月です。

それプラス、年度末、確定申告、卒業式、人事異動があります。

いろんな「動き、移動」がある月なので、不安定になりやすいです。


そのうえ、今年は新型コロナウィルスです。

ウィルスの身体への影響よりも、それによって
引き起こされる混乱、そちらの方が危険です。

新型コロナウィルスは身体よりも、
社会システムや人のメンタルへ関わることを
目的としているウィルスかもしれません。

それがウィルスの意図によるものか、
集合的無意識が作り出したものかはさだかではないです。
(「ウィルスは非生物で意図はない」という意見もあるでしょうが)

集合的無意識に眠る潜在的な願望が
カタチになって現れたとは言えるでしょう。
(潜在的願望については後述)


ウィルス自体は、人工的意図的に仕掛けられた
ものではないでしょうが、すぐに便乗して
色々と仕掛けている人たちはいます。

またこのウィルスが、例えば、
トキソプラズマのようにとりついた生物を
意図的に動かしているという懸念も否めません。

社会や人の弱い部分を突いてきます。
賢いウィルスです。

病気の威力はそんなに強くないですが、
感染力は強く、社会機構を壊しかねません。

亡くなる人がいたり、日常生活に支障が出たり、
従来のあり方のままではいられないことが
起こったとしても、それは次なるステップに
むけての進展
とみなしましょう。


人間が地球上に住むウィルスのようになってます
ウィルスの振り見て我が振り直せ」です。

私たちの生活そのものを見直す良い機会です。
こんなことでもない限り人間は破壊を繰り返すでしょう。

このウィルスは、人間の中に眠る自然の力の顕現化と見てもいいです。

人間の進化に必要なプロセスと思ってみれば、
不安がる以外に見るべきことが見えてきます。

人間の多くがいかに愚かな生き物になっているか
今一度、見直して見る良い機会です。


これはけっこう自傷行為に近いです。
人間は罪悪感を持っていると自分を傷つけたり、
痛めつける傾向があります


それが世界的規模で起き始めている現象と見ることができます。

「自分、他者を愛すること」「世界、地球を愛すること」
という根本的な課題が突きつけられています。

「愛する」というとかっこつけているようですが、
「敬意を払う」「尊重する」「謙虚になる」
「慈悲、慈愛を持つ」「自然体になる」
などの
言葉で置き換えられます。

自らのウィルス性に気づいたほうが良いよ」ということです。

改めて、健全な心身であるということの大切さと、
いかに健全ではない生活や社会、自分になっているか
ということを見つめ直す良い機会
です。

良い機会ですが、見つめ直せる人は
この混乱に巻き込まれません。

見つめない人、気づかない人が
巻き込まれやすくなるから困るのです。

情弱者や自分で考える力を失っている人は
どんどん情報に流され、不安を増大させていきます。

恐れれば恐れるほど、ますます不安材料を見つけてしまいます。
そうやって心身ともにストレスが増せば、抵抗力が弱まります。

この先気をつけるべきは、この見えない恐怖
(自分で作り出しているのですが)に取り込まれないこと
です。

そちらがウィルスより怖いし、もしかすると
ウィルスが望んでいるのはそちらかもしれません。

人間の中にあるアルマゲドン思想や罪悪感、
死にたい願望、世の中が壊れてしまえばいい願望、
刺激を求める欲求、生きている実感を感じたい
などの潜在的な思いを洗いざらい見るといいですが、
これをするには膨大なエネルギーを使います。

根源的な話になっていきますが、
考えてみたい人は考えてください。


さて、この先どうなるか?が気になるところですね。

実際はパラレルワールドですので、
パンデミックが起きる未来のラインに行く人もいれば、
このまま終息に向かう未来に行く人もいます。
ので、一概には言えません。

だから大事になるのは、個々人の心の状態

すごく恐怖を感じている人は、今まで
ちゃんと生きてきてなかった人に多い
です。

生きてないから怖い

ちゃんと生きている人はちゃんと死にも向き合ってるので、
あまり動じませんし、そもそも情報に振り回されません。


世間の不安の波にのまれないことです。
違うタイムラインに乗っかってください。

「ウィルスに感染したらどうしよう?」
「パンデミックが起きたらどうなるのだろう?」
と不安に向かうのではなく、

「私はウィルスに感染しない。もし感染しても治るよ」
「そのうち終息するだろう」
「生活に変化を強いられても対応できる」
楽観的に構えつつ、手洗いや健康管理には
気をつけてください。



見方を変えれば、とても面白い時期です。

いろんなことが強制的に変わらざるを
得なくなる可能性を秘めています。

その波を良い未来に向けていきましょう。

新しい家を建てるには、古い家はいったん壊さないといけません。

そういう時期だと思いましょう。


新しい家をどんな風にしたいのか?

そちらに意識を向けましょう。


全体の意識がどちらに振れるのか?が3月のキモです。
「全体の意識」ですが、「あなたの意識」のことです。

新しい世界に向けての布石としていくのか、
不安に怯えて過ごすのか。


ちょっと視点を変えれば不安なぞないのですが、
それをしない人がたくさんいます。

なぜなら人は変わることを一番恐れますから、
それが最大の恐怖です。

変わることを良しとできる人は達観できます。
もうすでにその先を見ているでしょう。

現状維持を望む人や、ちゃんと生きていない人は、
不安材料を取り込み、怯えます。


それをしているのは自分なのだと気付きましょう


まずは自己コントロールがしっかりできること。

既存の社会システムの中で生活していると、
それが崩れたり、止まるとどうしようもなくなります。

その時に、いかに臨機応変にクリエイティブに考えて
行動できるか
が大事になります。

そういう自分を培っていきましょう。

「和音」2020.3.1


(今月はデリケートな内容ですので、
自動書き下ろし後、多少編集しました。)


要するに、恐れるのではなく、これをきっかけに
良い変化を起こしていきましょうということですね。


もしこのウィルスが、人の細胞で増殖することは
表向きで、それよりもシステム(社会システムや、
人体というシステム)に混入し、混乱を引き起こす
ことにより変容を促すものであるとしたら?

そしてそれを引き起こしたのが、集合的無意識の
ある「場」の情報が臨界値に達したために表出
したものだとするなら?


「人間の中に眠る自然の力の顕現化」とは、

集合的無意識の中に潜む自然界の法則や、
全体意識の自己治癒力みたいなものが動き出して、
調整をし出したともいえるのではないか?
という話です。

自然調整がはいったというか。


短い目で見れば、人間にとっては災難ですが、
長い目で見れば、「あの時あれがあったから」
と言える現象にならないとは限りません。

本文にも書かれていますが、でないと人間、
なかなか変われませんから、自滅する方向に向かうでしょう。


「人は変わることを一番恐れる」と出てきました。
ウィルスに感染したり、生活に支障が出れば、
いつもとは違う対応を強いられます。

自分の生活や環境が変わってほしくない、という思い。
普段は「変えたい、変えたい」と思っているとしても。


最大の変化は死です。
その先を誰も知らないのですから。


ウィルスを恐れていない人は、
その変化を恐れていないというか、
致命的な変化になるとは思っていません。

感染しても治るだろうし、生活に支障が出ても
どうにかなると思っています。


ちゃんと生きていれば問題ない。
ちゃんと生きていないから問題に感じる。

というシンプルな話なのかもしれません。


じゃあ、亡くなった人はちゃんと生きていなかったのか?
という単純な話ではなく、

その関連性を見ていけば、すごく複雑な
関係性のネットワークの中での話になるので、
そうシンプルではありません。

でも基本になるところは、それぐらい
シンプルなことかもしれません。


では、ちゃんと生きるとはどういうこと?

これはひとりひとりが考えるべきことですね。
自分で見出すことに価値があります。


こちらはそのお役に立ちます
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私はよく「すべては自己責任」と言います。

確かにそうなんですが、それは言い換えれば、
自分の状態が外の世界に反映する」からです。

同じ時刻、同じ場にいたとしても、
何を体験しているかは人それぞれ違います。
まったく同じ現実であることはあり得ません。


自分が体験する現実は、言い換えれば、
自分にはその現実以外は見えていない
ことになります。

でも人は違う現実を体験しています。

違う現実の可能性も山ほどあります。


自分が考えることは非常に限られた
自分の知識と体験の中での話です。

その中で私たちは必死に悩み、
「どうにかしなくては」と思います。


もしストレス多い人生なら、何かをする以前に、
なにを根拠にそれをしているか? そう思うのか?
の前提を見つめ直した方がいいです。

そこは見ずにやり方だけを変えて
どうにかしようとしても、

元を成すところがそのままであれば、
見えるものもそのままです。


錆び付いた水道管を使っていたら、
茶色の水が出ます。

いくら蛇口をきれいに磨いても、
水はきれいになりません。

それと同じです。


蛇口はすぐに磨けますが、土の中に
埋まっている水道管は簡単には掃除できません。

それなりの手間と時間がかかります。

だからよっぽど水が汚くならない限りは
後回しにしてしまいます。


自分の信念体系を変えるのも同じです。


例えば、

「私は悪い子。だからいい子にならなくては」
という前提のもとに、いい子になろうと
努力したとしても、そもそも

「あなたは本当に悪い子ですか?
”悪い子”ってどういうことですか?」

というところを問う必要があります。


誰かの影響を受けたか、そう思う方が
自分にとって楽だったり処世術だったりしたのでしょう。

しかし今もそうである必要があるのか?

客観的に見れば、デメリットのほうが多いです。


エゴの自分だけで考えようとすると、
どうしてもそれまで自分を支配してきた
感情や思いにとらわれやすくなります。

そこが自分にとってのコンフォートゾーン
なので、そこにとどまりたくなります。


「本当にそこから脱出する」と決める
ことができた人は出れます。

決断できるまでが長いんですね。

「決断」とは、決めて断つ。
決めたつもりでも、なかなか断てない。


しかし、そんなに気張らなくても、

「ちゃんとしなければいけない」と
思いがちなエゴ意識以外にも、

大きな視野を持ち、信頼に足る意識が
自分の中にあるのだと知ると気持ちが楽になります。

そちらがまっとうなことを言ってくれると、

「あれ?自分の中にそんなことを
 言ってくれる存在があるの?」

と不思議な気分です。


エゴががんばってがんばって
どうにかしようとしなくても、

なぜか私たちはその愛ある”内なる声”を
聞くと安心し、従いたくなります。


自分の中のその「何か、誰か」は
エゴにとっては未知の存在。

理解できないんです。
自分の外にあるから。
(いや、内だけど、笑)


主体だと思っているエゴ意識が弱まると、
もっと大きな存在を感じることができます。

それはエゴにとっては羊水の中にいた頃の
安堵感を秘めています。


昨年は「オートマティックライティング講座」
と称して自動書記の講座を開催しました。

自動で文章が書けることも素敵なことですが、

普段のエゴ中心の意識から解き放たれて、
自分の中にも神様みたいな存在やアドバイザーが
いるのだと気づけて良かった

「自分が頑張らなくては」という思いが
抜けて楽になった

という感想が多かったです。


右脳は無邪気です。

水道管を直さなくても、裏庭を掘ったら
飲料可能な美味しい湧き水が湧いてきたわー

なんてことが人生に起こりやすくなります。

そんな笑える奇跡を
人生に起こしていきたいですね。


エゴ支配から解放されたい人、
自分の想像力、発想力を鍛えたい人、
自分の内的世界を豊かにしたい人、

ゆる〜く楽しみながら
脱皮していきたい人はぜひどうぞ〜!
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今日は節分ですね。

鬼は外、福は内。

この言葉に秘められているものは歴史を物語っていますね。

私たちの心は、自分たちに危害を加えるものは外に出し、
利益や幸をもたらすものは取り入れたがります。

それは自然なことです。

が、それがいつのまにか形骸化して、
何を鬼とし、何を福とするのかの判断が
他者に任せられてしまっています。

つまり歴史上の話や常識、噂などで
鬼扱いされているものをそのまま鬼とみなしてしまう。

みんなに福扱いされるものを崇めてしまう。

自分の判断はさておき、すでに区分けされた
善悪や正誤によって判断しています。


今日は、そんな自分に気づく日でありたいですね。

節分は、節を分ける日。

無責任な判断によって傷つく人もいます。

節制と分別を持った人になりましょう。

「和音」2020.2.3


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2月は乾いた月です。

「乾いた」とはどういうことか?と言いますと、
空気が乾燥しているということです。

また、人々の「乾き」も増していきます。

こちらは身体的な喉の渇きとか、
肌の乾燥を言っているのではなく、
心の話です。

「乾き」の反対を「潤い、瑞々しさ」
とすると想像がつくかと思います。


人々の心が潤っていない感が増します。

乾いている、干からびている、あるいは
焦燥感、落ち着きのない状態となります。

かさかさと乾いていると
摩擦も擦れて痛いです。

何事においてもそのような感じに
なりやすいです。


苛立つ人、怒る人、焦る人、人に当たる人、
ちょっとしたことで気分を害するなど、
精神的に乾いている状態の人が増えます。

これは今、世界に不安の影を落とし
始めている新型コロナウィルスのせいもあります。

人間関係をこじらせるきっかけになります。


また普段は隠されて見えていなかった
人の心が見え隠れして、中には
幻滅する人もいるでしょう。

こんなことで今までの関係が崩れるのかと。


それは相手が悪いというよりもお互い様。

自分も相手の表面しか見てなかったか、
自分の都合で接していたか、

カサカサと心が擦れ合う音が
聞こえるかもしれません。


しかし落ち込むことはないです。
形だけの関係を続けていても、それは形だけです。

壊れてしまったら、もっとお互いを
信頼しあえる新しい関係を新たに作る
ことができます。


今月、人間関係で現れることは、
あなたが今までどのように人に
接していたかの現れです。

望ましくないことが起こるなら反省し、
順調にいくのなら今のままで良いのでしょう。


いうなれば、乾いた関係性には
ひび割れが入りやすいということです。

関係が乾燥しやすくなる、というと
変な言い方ですが、まさにそんな感じです。

乾いていない関係においては、
特に問題はありません。


どちらにしろ、乾燥した空気で、
喉や鼻をやられやすくなります。

目の乾燥にも気をつけましょう。


心を潤すには、身体も
潤っている方がいいし、

身体が潤っているのなら
心も潤っているでしょう。



心について言えば、

自分にとっての”保湿クリーム”は
なんなのだろうな?

と考えてみてください。

商品の保湿クリームのことではないですよ。



自分の心を潤わせるものは何か?

それは大切にした方がいいですね。


心が乾いていると、
人に当たりやすくなります。

自分のイラッちを
人のせいにしてしまうんですね。


そうする前にまずは、
自分の心がうるおっているか
要チェックです。


潤っていないのなら、
なんらかの形で潤しましょう。


ゆっくりお風呂に浸かるとかでもいいんです。
コーヒータイムをゆったり過ごすとかも。

心を潤す時に、水と関わることをするといいです。


2月はまだ発動期ではないです。
準備期間と思いましょう。

発動する時に向けて
自分を潤しておきましょう。

「和音」2020.2.1



追記;

天気予報を見てみたら、
2月前半は冬らしい天気で
寒くて雨や雪が多いようです。

太平洋側では空気が乾燥するようです。

寒くなって今まで以上に暖房をつける
ことによって、室内が乾燥することも
考えられます。


でもどちらかといえば、
心の乾燥のほうでしょうかね。

身体部分で乾燥が顕著に現れるのは
肌ではないでしょうか。

乾燥気味で肌がカサカサする。

肌は接触面ですから、そこが
カサカサしていると、まわりとの接触も
カサカサとあまり心地良くないです。


接触面が心地よくないことが、自分を
苛立たせ、人のせいに感じてしまう

そういう流れなのでしょうか。


これから考察して、今月は

「表面的な人間関係を見直す月」

としてもいいかと思います。


自分がうすっぺらい表面上の関わりを
していて、ストレスを感じるのなら
改善の必要があります。


また反対に、

そういうものだと割り切って接するなら
中途半端にならず、その割り切りが必要です。


人間関係に限らず、自分に”接触”のあること
すべてにおいて、その”接触面”をチェック
してみるのにいい月なのかもしれません。


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1月は静かに早く過ぎ去ります。
あれっと振り返るともうない感じです。
ぼーっとしているとあっという間に終わるでしょう。

できることはそう多くありません。

今月なすべき最重要なことを
2、3つあげておいて、そこに
フォーカスを当てて進みましょう。

とにかく早く過ぎ去るので、やることは
テキパキとやっていくがいいです。

迷っていると、何一つ手のつかないままに
終わってしまいます。

ただし必要のないことをたくさんしても
意味ないので、焦らず、必要なことのみ
やりましょう。

つまりムダを省くということ。


2、3の最優先事項にフォーカスし、
それが終わるまでは他に手をつけなくても
いいぐらいです。


人によっては、この最優先事項が決まらず、
おたおたするかもしれません。

今月は、フォーカスしたものが
クローズアップされる、その力が強い
です。


なので、しょうもないものや
どうでもいいものには関心を
向けないほうがいいです。

頭の中はミニマリストみたいに、
ピンポイントでいくつかの大事な
ことのみをおいておきましょう。


そのためには、何を重要視するのか?
を先に決めておく
と良いです。

そうすれば迷いませんから。

決めないとズルズルと日々を過ごします。


決めたらそれに集中しましょう。
多くのことをしなくてもいいです。

やろうと思ったことだけをやればいいです。

多くをしなくてもいいけど、
やると決めたことは必ずする。

そういうつもりでお過ごしください。

では良き1月を。

「和音」2020.1.1



これは説明はいらないですね。

やることは優先順位の高いもの
2,3つに絞って集中的にそれをする。


ということですね。

それが終わったら次に取り掛かる。


何をピックアップするか?
今日にでも決めましょう。

でないと、あいまいなまま
過ごしてしまいそうです。

優先的にやることを決めたら、
紙に書いて貼っておくといいですね。

今月はそんな風に過ごしてみてください。



普段と違う自分を発見したい方、
心豊かになりたい方はどうぞ!
  ↓
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「クリエイティブ・アートクラス」

東京:1/12(日)12:30~16:30
京都:1/25(土)12:30~16:30

1月のアートクラスは、ある方法を用いて、
自分の2020年を、潜在意識の力を借りて描いていきます。

顕在意識と潜在意識が思っていることが
同じなのか、違うのかが見えてくるでしょう。

そして今年1年が望み通りになるよう、
問題点や解決のポイントを見ていきます。

できあがったものを見れば、
どんな1年になりそうなのか、
なんとなく見えてきます。

あなたはすでにそれを無意識に
思い描いていますから。

それを変えたければ、自分の中の
イメージを変えていきましょう。

右脳を使って、あなたが何を無意識に
思い描いているのか、見てみましょう!

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    2回目以降15000円(単発参加)
  
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あけましておめでとうございます。
悦月(えつき)です。

ついに2020年となりました。
今年もよろしくお願いいたします。


では、2020年のメッセージを。
 ↓ ↓ ↓ ↓

2020年は大きな節目となるでしょう。
ここ数年かけて起こっていた変革も大詰め。
橋を渡り終える頃となります。

まだ移行期ですが、その最終段階となります。

その後も変革は続きますが、今までの
古い時代の価値観から新しい価値観へ
大きくシフトする時期です。

形が崩れるもの、
どんどんと広がっていくもの、
育つものとあります。

今までは目を向けられなかったものが
注目されるようになったり、反対に、
主流であったものが廃れたりします。

大きく変革しているようで、
日々少しずつ変化している感じです。

そこに気づいて対応していれば、
その流れにうまく乗っていけるでしょう。


オリンピックもありますから、けっこう
お祭り騒ぎ的なところもあります。

また海外の人がたくさんやってくるため、
日本という国や、日本人として、、という
ところを見つめ直す時期もあるでしょう。

とくに有望な若い世代は、海外の人と
多く触れ合うと良いでしょう。

日本にいると、日本の良くないところが目立つようです。
違う文化圏の人に接することで、日本人の
良い面、悪い面の両方を知ることができます。


いつも同じメンバーでいると、
新しい考えが入ってきません。

今年は自分を大いにふるいにかけて、
いらなくなった観念はふるい落とし、
新しいアイデアを手に入れましょう。


人間の細胞はどんどんと入れ替わっています。
同じ人物でありながらも、肉体自体はすっかり入れ替わります。


それと同じように、いつまでも
「今までの自分」であってはいけません。

人間、成長が必要です。

そのためには新しい風を吹かすこと。
新しいことをしたり学んだり、人に出会ったり。

「自分を変える、変革する」ことに
重きをおいても良い年です。

そう思わなくても、変わらざるを得なくなる人もいるでしょう。

そういう時はおそれるのではなく、
変化の時期だと思って、腹をくくって進みましょう。


家の立ち退きを容赦なくされたら、
新しい地に移らなければなりません。

「今までの家がよかったのに」と日々
嘆いても物事は変化していきます。
新しい地に慣れる方がいいです。


順応性、柔軟性をもち、臨機応変になれるか?

これは大事な要素です。


変化の多い時には、いかに柔軟に
対応していけるかが生き残れる術です。

どこにも帰属しないぐらいの自由さがあると爽快です。


普通に生活している分、そんなに
変化を感じるわけではありません。
これは昨年と似たようなものです。

いろんなことが起こっても、その当事者
でない限り、突然、生活はかわりません。


しかし、社会全体の流れ、価値観、重要性は
変化しているので、その影響は受けてしまいます。

自分をちゃんと持ってない人は流されていきます。

今までうまくいってたのにうまくいかなくなる人は
やり方を変える必要があるでしょう。

どんどんとやる気の出てくる人は、
今の時流にあっているのでしょうから、
どんどん突き進んでください。


混沌とした1年になります。
宙に浮いた感がする人も少なくありません。

違和感があるのにそこを見ず、逃げている人は
あとでしっぺ返しがくるので気をつけましょう。


今年は自分を変革させるのに
果敢に進む人がうまくいきます。

従来のルールを捨てて、荒野に進める人。
そんな人は来年以降、その成果を見るでしょう。


今年は、浮き草的に浮遊していても、

そうすることが自分の本来のあり方と
つながるためのプロセスであれば
(つまりはただの怠惰でないということ)

目的もなく、ただ漂っていても、
最後に自分をつかめればいいです。


本当に自分が行きたい方向、あり方を
見つけるためにの一年として、
プラブラするには良いでしょう。

今年一年そうやって自分を解き放って、
その結果、何かをつかめば、来年以降、
それを形にしていく作業に本格的にとりかかってください。


できれば、従来のあり方、やり方をいったん放置して、
新しい自分を構築する一年とするとよいでしょう。

そのためには、今までと違うことを
していくことになります。


仕事ばかりの人は、仕事以外に精を出す。
遊んでばかりの人は仕事をがんばる。
引きこもり傾向の人は外に出る。
外側ばかり見ている人は、自分の内面を見つめる。

という風に、今までと逆のことをすると、
「こんな自分がいたのか!」という新しい発見ができます。

そのようにチャレンジしてください。

どちらにしろ、今年はチャレンジの年にするといいでしょう。


ここ数年自分が育ててきたこと、
培ってきたことをかたちにするために、
従来のやり方、価値観を捨てる。

その勇気を持ちましょう。

そうして自分を変革する年にしていきましょう。

「和音」2020.1.1



読んだ印象を簡単にまとめれば、

従来のあり方、やり方をいったん放置して、
新しい自分を構築する一年とする

というところですかね。


今の自分を壊して新しい自分を見出す。

だから変革。

そのためには、今までと違うことをする、
違うやり方を試みる。

まだ試行錯誤の段階なので、
うまくいくかどうかは重要ではありません。


もう向こう岸が近いとはいえ、
まだ橋を渡っている最中なので、
本格的に取り組むのは渡り切ってから
となります。


「本当の自分」

つまり、本来の自分のあるべき姿、
やるべきことを見いだせるかどうか?

がポイントのようです。

そこをつかんだ人は来年以降、それを
形にするために動いていくのでしょう。


「本来の自分がなすべきこと」は
後天的に学んだこと、身につけたことに
よって見えなくなっている可能性が高いです。


だから人によっては、浮き草的に
ぶらぶら浮遊することも必要となります。

普段の自分やルーティンから離れないと、
そのところは見えてきませんから。


「やらなきゃ」を排除していった先に
現れてくるもの。

そこにあなたが本当にすべきことが
隠されています。


多くの人が「わかってるよ」と言いながら、
結局、日々の忙しさに追われて
やらないままに一年どころか、
一生が過ぎてしまいます。


ここ数年、従来の自分やその生活から
脱することを念頭に取り組んできた人は
少なくありません。

昨年あたりから、やりたいことが
まだちゃんと形にはなってなくても、
見えてきたのではないでしょうか?

でも生活自体は変わらないまま。


今年変える必要があるか?というと、
そういうわけでもないですが、
(ここは人によりけりでしょう)


「本来の自分のあるべき姿、なすべきこと」
を今後めざすのであれば、

来年以降は具体的に動けるよう、今年は
それをしっかりとつかんでおきたいです。


気をつけたいところは、これは
エゴの願望によるものではないです。

考えて出てくるものでもないし、
普段欲している願望でない可能性も高いです。


だから人によっては、考えるのではなく、
日頃のルーティンから抜けて、
ぶらぶらする必要も出てきます。


今年はじっくり自分の本当の気持ちと
向き合ったがいい年なのでしょう。

いい年にしたいですね!





さて、1月のアートクラスは、
ある方法を用いて、自分の2020年を
潜在意識の力を借りて描いていきます。

出来上がったものを見ていくと、
顕在意識が思っていることと、
潜在意識が思っていることが
同じなのか違うのかが見えてくるでしょう。

そして来年1年が望み通りになるよう、
問題点や解決のポイントを見ていきます。

どんな1年になるのかがなんとなくわかるでしょう。
それはあなたがすでに思い描いているもの。

それを変えたければ、自分の中のイメージを変えていきます。

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毎年恒例になっている「自分に捧げる言葉」
メッセージの受付が始まりました。

「自分に捧げる言葉」メッセージは、
お申し込みされた方一人一人に
悦月が個別メッセージを書き下ろすものです。

名前を見ていると自動的に言葉が出てきます。
それを書き取ります。
出てくる言葉は、あなただけへの特別なメッセージです。

オラクルカードやタロットカードをひく気分で。
お正月ならおみくじの代わりに。

来年の、あなたへのメッセージは
どんなものになるでしょうか?

お名前を見ながら書き出しますので、
当然ながらメッセージは一人一人違います。


何も道しるべがないと、
どこに向かうのか、ぼんやりしがちです。

このメッセージはその指針になったり、
心の支えになったり、厳しく戒めたり。

迷いがある時、自信や確信が欲しい時などに
あなたのお役に立つでしょう。


何か指針が欲しい。
自分では決められないのでヒントが欲しい。
自分が進んでいる方向でいいのか気になる。
やりたいことはあるので、背中を押して欲しい。
この先どうなるか不安。
なんらかの指標が欲しい。

そんなあなたに。


自分の中でグルグルしていても一向に解決しませんし、
霧の中にいるようであれば、何か手がかりが欲しいですね。

誰かに背中を押してもらえると動きやすくなります。

自分一人で考えていても、その思考の外に答えがあります。
それを見つける手がかりにしてください。


励ましの言葉、癒しの言葉、叱咤の言葉、
謎解きのような言葉、心に染み入るような言葉など、
今のあなたに必要なメッセージとなるでしょう。

過去のメッセージの一部です。→ 
(スクロールするといろいろ載ってます)
こちらも参考に→ 


 ・メッセージを指針に過ごしたら楽になった
 ・いつも持ち歩いて、時々見返しては元気をもらってた
 ・へこんだ時に読んで涙がでた
 ・自分の思ったことと同じで背中を押された

など、喜びに声をいただいています。


今回のお正月に向けて書くメッセージは
「あなたへの2020年メッセージ」
ということで書き下ろします。


詳しくはこちらをご覧ください。
 →自分に捧げる言葉・あなたへのメッセージ

12/27までの受付です!


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12月は楽しい月となるでしょう。
師走はいつも忙しく慌ただしく過ぎ去ります。

今年もそこは変わりませんが、
いつもと比べ、ワクワク感が増します。

12月は、人や、やるべきことに
押し流されてしまいがちですが、
なんとなくもうそれはいいかな
と感じます。


自分の時間を大切にしたい、
人との付き合いも大事だけど、

人の顔色ばかりを伺っているのは
もういいかな...

そんな気がしてきます。

もっと自分の気持ちを優先させよう
と思います。


人との間で荒波が立つのは
ストレスですが、その心配より、
自分を大事にする方を選びたくなります。

いつもよりは葛藤が少なくなりそうです。

そうした結果、楽しい時を過ごす人が
増えるでしょう。


「自分のために選ぶ」という感じでしょうか。


人より自分の気持ち優先、
好き放題するとか、

他の人とぶつかり合ってまで
我を通すわけではなく、

「自分を大切にする」という意味での
自分優先です。


違和感も抵抗感もあまりなく、
それがしやすくなります。


自然にそうしているので、
まわりの人にも自然に見えます
から気にされません。


普段より、いい意味で
個人主義的になっている
と言えます。


何をするのも個人の自由なので、
他の顔色を伺う必要がない、

みんながそうなれば無秩序になるか、
というとそうでもなく、

相手も同じように感じていたり、
自然と他の輪に入っていたり、
離れていたり、摩擦はあまり起きません。


その一番の理由は、自分が気にしてないから。

自然な流れに乗ってそうするわけなので、
心が複雑ではありません。


「こんなことしたら悪いかな?
嫌われるかな?」とか、
罪悪感を感じるとかがなく、
裏がなく、スッキリしています。


相手も
「そうしたいからそうしたんだ」
と普通に受け取ります。



今月はそういう雰囲気があります。

つきあいで忘年会、飲み会に行く必要も
ないし、気にする必要もありません。

気にすると、ざわざわと心が揺れ始めます。


自分のやって楽しいこと、うれしいこと
をやっていくといいでしょう。


人と一緒でもいいし、一人でもいいです。


新たに何かを始めるというより、
遊び感覚で気軽にやればいいです。


今月は複雑に考えず、表面上をなぞるように
軽くやり過ごせばいいでしょう。


「気楽に、楽しく」が今月のキーワードです。


「和音」2019.12.1




気楽な感じのメッセージだったので、
「へえー、そうかー」と思いました。

きっと思っている以上にもっと
好きなことをして大丈夫なんでしょうね。

心配したり不安がっているのは自分であって、
今の流れはもっと自由にしても大丈夫なのでしょう。


昔、とある知り合いが、マンションで
猫を室内飼いをしていました。

一度も外に出たことがなく、たまたま
初めて外に連れ出したのに付き合った
ことがあります。


広い場所に猫を下ろしたら、
怖がって縮こまってじっとしてました。

窓から外は眺めていたでしょうが、
室内以上の広さを体験するのが初めてで、
理解不能で硬直してしまったのでしょう。


私たちもこういうところがあります。

自由にしていいのに、
今までの習慣を選びます。
そのほうが安心できるからです。


自分が思っているほどの障害も壁も
苦難もないのに、自分の心の中で
それを作り出して、出たくないと思います。


今月は自分が思っている以上に羽根を
伸ばしても何も問題はないのでしょう。


「羽根を伸ばす」は休むという意味ではなく、
文字通り普段の自分の抑圧から解放されて
のびのびと振る舞うことです。


遊び感覚ですね。


羽根を伸ばして普段の自分らしくない
振る舞いをする。


大人はこれがむずかしかったりします。

人目が気になったり、プライドが邪魔したり、
自分らしくないと思ってしまったり。

この「自分らしくない」は曲者です。

なぜならその自分は過去に基づいた
制限された自分ですから。


自分らしさから解き放たれる。

そういう時間が今月持てるといいですね。


忘年会で酔っ払って我を忘れる
とかではなくてね(笑)



今この一瞬一瞬にたくさん発見をして
楽しめるなら子供に戻れますね。

では素敵な12月をお過ごしください。

「和音」2019.12.1



次の日曜日8日に
東京で久しぶりにお茶会します。

12月8日(日)13:00〜15:00

料金3000円
(指定の飲物であれば飲物代込)

場所は茅場町です。

何回か前のメルマガに書いていた
イメージワークをしようかな〜と思いますが、
その時の流れで臨機応変に。

悦月に会ってみたい、おしゃべりしたい
質問&相談したい人はこの機会にぜひどうぞ〜!

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「クリエイティブ・アートクラス」

東京:12/14(土)12:30~16:30
京都:12/21(土)12:30~16:30
   
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