いのちおり - 本来の自分に還るために

さあ、未来の自分に還る旅に出よう!
人生をよりクリエイティブに生きたいあなたに贈る
   悦月(えつき)のブログ(旧ブログタイトル:たまむすひ)
                                    

fractal_fyQeQ7cu

コーチングの学びを得て、自分なりにコーチングとはなんだろう?と探求してました。

そして「コーチングは錬金術」だというところにしばらく前に達しましたが、
さらに今回、その理解が深まり、コーチングの奥義はまさに秘教の奥義と同質と理解しました。

ただしここでいうコーチングは、苫米地式コーチングと、コーチングの本家本元の祖のルー・タイスのTICEコーチングで学んだことを通して、私が理解したコーチングです。

日本で一般的に言われているコーチングの意味合いとは違います。

なぜ私がこのコーチングにたどり着いたかがすごく理解できました。

結局、また秘教的な教えにたどり着いたということ。
まさかコーチングからイナリにつながるとは思わなかったけど。


先日、苫米地式コーチングとTICEコーチングの仲間と京都の東寺に行ってきました。

なぜ東寺かというと、弘法大師にまつわるところだから。
高野山に行ったコーチが「空海のエネルギーの臨場感がすごかった」という話をしていたので、高野山に行ってみたかったですが、まずは近場の東寺ということで行ってきました。

空海は,すごい 超訳 弘法大師のことば

苫米地博士は「空海は、すごい」という本や密教に関わるDVDを出しておられ、
その方面に精通されています。

私はこの日東寺に行くまで、密教にはそんなに興味なく、
私の興味は(古)神道方面だしと思っていましたが、その見解が変わりました。

特別公開の灌頂院に行ったことがきっかけ。

ここで感じ得た情報は、裏密教を垣間見た感じ。
人間の意識を超えた境地を知るには、その前に立ちはだかる「闇」と、その向こうの未知の世界も自分に取り込んで高い抽象度の視点があることが大事です。

東寺から帰ってからググってみたら、空海と景教(キリスト教)とのつながり、稲荷との関係などでてきて、ますます理解が深まりました。

例えばこんな→古代日本のキリスト教徒たち

改めて、密教や空海の奥行きを知り、もっと興味が持てました。
「空海はすごい」の本はまだ読んでないので、読まなくてはいけないですね。

自分の中で今までの自分の興味とコーチングが完全に結びついたので、
私のコーチングはそういう方向に向かうんだなとわかりました。

人生って面白いなと思います。

まさかと思うところで物事が繋がっていきます。
まさに点と点が繋がりました。

これからは今までに学んだこと、体験したことと、コーチングを
私なりに融合させていきたいと思います。


今月、東京と京都でセミナーをします。
東京は定員12名。残3名です。
 ↓ ↓ ↓
『私が私に還る』ためのセミナー


メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

『私が私に還る』ためのセミナー

私は私であっていい。
もう人目を気にするのも、人に振り回されるのも終わりにしましょう。

もしあなたが、
 
 ・人の言うことに振り回されないようになりたい。
 ・自分に自信を持って自分軸をしっかりとさせたい。
 ・ストレスや不安なく、楽しい毎日を過ごしたい。
 ・自分のことがわからない。
 ・優柔不断でなかなか物事が決められない。
 ・起こった出来事をあれこれと考えて悩んでしまう。
 ・将来のことを考えると自分が何をしたらいいかわからなくなる。
 ・自分の夢ややりたいことがわからない。
 ・情報収集すると情報過多になって選べなくなる。
 ・やりたいことを探しているけど目移りして長続きしない。


これらのうち一つでも当てはまるのであるのなら、続きをお読みください。


もし、
あなたが素の自分を出したら嫌がられるから、
自分を抑えて”いい人”としてふるまわなきゃ、
と毎日、周りの人の顔色を伺って過ごしているなら、

もし、
そのままにふるまうと「ヘンな人!」と白い目で見られるか、
陰口を叩かれるのがおちと思っているのなら、

もし、
もう長い間、素顔の自分を閉じ込めて、
周りの人たちに合わせて繕った自分を演じているなら、

もし、
人の顔色を伺うようになっていつのまにか自分のしたいことより、
人のことを優先するようになって、自分のことはあとまわしにして、
「どうぞ、どうぞ」といいところを人に譲ってるのなら、


もうそろそろ、そういう生き方はやめませんか?


心の中では、自分を粗末に扱うことに虚しさと寂しさを感じているけれど、
もうそれが身に染み付いていて、
今さら無邪気に自由にふるまう自分なんて出せないし、
そもそもそんな自分は遠い昔に忘れてしまった。

明るく楽しく自由に大胆に振舞っている人を見るとイラついてしまう。
けど、本当は嫉妬しているのもわかっている。

せめて自分がどう見られるか?と人目を気にすることなく、
自分らしく毎日過ごせたらどんなに楽だろう。


もしあなたがそのように思っているのなら、
もうまわりに振り回される人生はもう終わりにしましょう。

人の言うことに翻弄され、自分を抑え、
好きなこと、やりたいこともわからなくなってしまったような、
ストレスにまみれる毎日から脱出しませんか?


あなたはいつでも人生を変えるチャンスがあります。
あなたの人生の主導権はあなたのものです。

でも誰もそれをあなたに教えてなかったので、
今まではあなたはその方法を知りませんでした。

そう、親も先生も、大人はだれも教えてくれないどころか、
ちゃんとふるまいなさい、いい社会人になりなさいと型にはめるような指導ばかり。

でもあなたはもう、自分で自分のことを決めることができるひとりの大人です。

自分を縛り付けているルール、常識、世間体からもっと自由になって
生き生きと自分らしく輝く人生への第一歩を踏み出しませんか?


私も以前は、自己評価、自己肯定感が低く、いつも自己卑下して損をしていました。

わざと自分の価値を下げる行動をとってしまい、
あとでくよくよと悩んだり、自分を責めたり、、。

どうしたら人目を気にせず、自分らしくなれるのだろうか? と思ったものです。
 
しかし今では不安なく、毎日好きなことばかりをして
未来についてワクワク考え、行動することが普通となりました。
 
どうやってそれを身につけたか?って?
 
その秘訣をこのセミナーでお話しします。

あなたがいかにセルフトークとセルフイメージを変化させ、
ブレない自分になっていくか、その方法についてお伝えします。


あなたが自分らしさを取り戻していくと、まわりの目が気にならなくなります。

「自分は自分」「人は人」と割り切ることができて、自分の道を進むことができます。

悩みや問題は自分が複雑に考えていたからと気づき、物事がシンプルになっていきます。

あなたは感情にふりまわされることが減り、
理性的に自分を見つめることができるようになります。

自分を尊重し、ニュートラルな自分を培う方法を知ることができます。


あなたが自分の軸を取り戻すと、あなたのセルフイメージは変わっていきます。

あなたは意志力とイメージング力をうまく用い、
刷り込まれた観念や常識に気づき、自分で選択し始めます。

あなたは自分を信じて行動できるようになります。
あなたの隠された可能性がだんだんと開いていきます。

自分が守ろうとしている自我より、もっと大きなパワーと守護に気づき、
自分の隠された可能性を感じるようになります。

障害にはへこたれず、立ち上がりも早く進んでいけます。

あなたは自分の心と人生を取り戻し、自由自在に操ることができようになります。
 
あなたの望んだ未来を創り出すことができます。
 

自分の人生の点と点が結ばれ、芯が通ったように一本の線となる時、
もっと大きな意味で自分の生きている意味を知ることができます。
 
あなたはこのセミナーに参加することでそのための第一歩を踏み出します。

その方法を知っていると知らないとでは、
あなたのその後の人生に雲泥の差が開くことでしょう。
 

<セミナー詳細 >
東京と京都であります。

日程:2016年12月17日(土)15:00~17:30(開場 15:20)
場所:東新宿駅近く
料金:5000円

日程:2016年12月25日(日)13:30~16:30(開場 13:20)
場所:JR長岡京駅近く(京都市)
料金:5000円

講師:杉原悦月(えつき)(苫米地式コーチング認定コーチ、TICEコーチ補)
 
お申し込みはこちらから→ 申し込みフォーム

(その他にチェックのうえ、メッセージ欄に
 「12/17(または12/25)セミナー参加」とお書きください)


メルマガ登録はこちら! → メルマガ登録

blogranking
↑ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

DM_03242016_0272

12月は師走です。師も走る月。

今年の師走は時が走り過ぎそうです。
つまりすぐ終わる。

もう新しい年、2017年に向けての準備を始める方が良さそうですね。

今年一年を振りかえってみてどうでしたでしょうか?

つい先日、年が明けたような感覚ですが、もう年の瀬。

その間にはいろんな出来事があって今に至ります。

この一年を振り返っても、ほとんどのことは覚えていない人がほとんどではないでしょうか?
意識にあがる記憶していることは、ほんの一部なのはおわかりだと思います。

幾つかの出来事を覚えていて、それに基づいて
「今年は・・だった」「私は・・だなあ」とひも付けています。


さて、2017年はどうですか?

あなたの中に何か思い描かれていることがあるでしょうか?

漠然と今のままが続くとか、楽しい年になりそうとか、もっとがんばらねばとか、
厳しい一年になりそうだとか、なんとなく感じていることがあるでしょう。


そこに気をつけてください。

その「なんとなく」はあなたの根底にあまり意識されずにずっとあるものですから、
それは実現しやすいです。

もし欲しくない状況を感じているのなら、意図的に変えていく必要があります。

今まで私たちはそれらについてあまりにも無頓着すぎました。
ほとんどの人が放置していたといっていいです。

これからは表面上の意識以上にその部分が明るみに出てきます。

スポットが当たる場所が変わってきたといえるでしょう。

表面の顕在意識、中間層の記憶からなる潜在意識と、
もっと深い集合意識レベルの潜在意識と、さらに深い集合無意識。

二つ目の記憶からなる潜在意識層から作り出されている「映像」、
ほとんどの人が「現実」と呼んでいるそれに注意してください。
自分の中のそれですね。


12月はその「層」の外から物事が観れていることが基本です。

もうずいぶん以前に状況が変わってきて、
自分が属する意識場によって形成される現実が違ってきます。

それは意図的に変えていけるものです。

自分が常にどういう「場」に関わっているかを知ることが大切です。

心しておくことは「それは絶対ではない」ということ。

いつでも変えていけます。

が、できれば、今年中に、過去の集積の記憶の「場」から自由になっておく方が
来年になって動きやすくなります。

過去の集積の場から出るとどうなるか?

自分で自分の世界を作り出す場に行きます。

つまり、今までは塗り絵の、それも見本付きを渡されて、
「ここにこの色を塗りなさいよ」と言われていたものが、
今度は、真っ白の紙を渡されて「はい、好きに描いていいよ」と言われるようなものです。


2017年からを塗り絵にするのか、白紙に描くのかは、あなた次第です。

ということで、今月は心の中の立て直し、清算をしておくといいでしょう。

できれば、来年はまっさらな心で迎えることができると良いと思いますよ。

「和音」2016.12.1


ここ数ヶ月の流れで、だんだんとはっきりしてくることは、
塗り絵の人生か、白紙の人生かの選択を迫られているということです。

要は、与えられた人生を生きるのか、自分で作り出す側になるのか、ということですね。

どちらがいいというよりも好みの問題だと思います。

大半は前者の道を歩みます。
というより、後者の道があることに気づいていないから、
ベルトコンベアーに乗った状態でそのまま墓場まで向かう道です。

でもそれが悪いかというとそうでもなく、その人の選択です。

食事を自分で作るより、作ってもらったものを食べるだけの方がいい人もいますし、
自分の好きなものを食べたいと自分で料理するのが好きな人もいます。

その違いですね。

私は後者でありたいですし、これを読んでいるあなたにも後者になってほしいですが、
それは強制されるべきものでもないので選択は任せます。

けれども、この選択はこれから大きな差を生み出していくと思います。

あなたにとってより良き人生はどういうものなのか?
今一度、考えてみるのにいい月のように思います。

今の人生は一回限りですから、有意義に残りの時間を使いたいですね。



     

今月は東京と京都でセミナーをします。

まわりに振り回されない自分、
人の目を気にしない自分になるためのお話をしようと思います。

詳しくはまた後ほど。

東京は、17日(土)15:00~17:30
場所は東新宿駅近くです。
料金は5000縁。

京都は、25日(日)クリスマスですが、、
13:30~16:30 JR長岡京駅近くの予定ですが、まだ場所が確定してないので、
変わる可能性もあります。
料金は5000縁。

お申し込みはこちらから。


メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

40


女性は場の情報を共有したり、個としてより、場やコミュニティなどと自分とを一つと感じている情報空間的な存在だという話を書きましたが(「子宮」という情報場)、先日、以前コピーしたものを見つけて納得しました。
これは、千賀一生氏の「タオ・コード」からだと思うけど、彼の違う本かもしれません。

読みにくいかもしれませんが、男性と女性の悟りの違いについて書いてあります。
この話、もしかすると前にもブログで書いたかもしれません。

悟りについては男性だけが語っているので、女性は違う悟り方をするのではないか?ということはかねがね感じてました。

上の文章を一部まとめると、

男性の脳は左右の脳をつなぐ神経線維が少ないため、世界を分離して見がち。

なので、神性を分離によって理解する

彼らの道はその道へ入ることであって、その世界になることではない

天国や浄土はこの世の向こう側にある目的地である。

一方、女性は、左右の脳を多くの神経線維が繋いでいて、
両方の脳で同時に感じることができる。

そこで、他者や世界から自分を分離するのが困難。

女性の悟りの道は、世界に入り込んでゆく、すべての人間的なものへと降りてゆく道である。

女性は世界を自分の体の一部として知る。自分が世界の一部となる。

女性にとって悟りとは目的地ではなく、自分たちが昔いた場所である



この文章を読んですごく納得しました。

女性は、「その世界になる」んですね。
だから「場」が「自分」になるし、情報を共有しがち。

「個別」となっている今の世界では分離がベースにあります。
自我が育つ頃からその刷り込みは始まります。

人によってはなんとなく違和感を感じながらも、それに合わせていたり、
自分がおかしいんだろうと思ったりしていたと思います。

私もそうでしたが、「個」であることの意識も
また一つの価値観、世界観でしかなかったんだなーと思います。

女性性の時代に向かうにつれ、これらがまた「集合体」としての「個」
(というと矛盾したような言い方ですが)、それが主流になっていくんだろうなと思います。

いいかえれば、「コミュニティ」が重要視されていき、そこでどんな役割を担う自分がいるのか?どう貢献しているのか?がセルフイメージになっていくということです。

しかし自立した自我ができていないと、周りに翻弄され、それこそ洗脳されて
国や宗教やなんらかの団体などにいいように使われてしまいます。

「コミュニティ」の時代には、「自分が、自分が」という意識は減りますが、
自立した自我でないと集合知に負けてしまい、自分を持つことなく流されてしまいます。

だから、いいコミュニティができることと、個としての自立的成長の両方が
今、必要だと思います。
個としての可能性を伸ばしてくれるコミュ二ティ(=教育)に属することができるといいですね。

最初は小さな集合知でしょうが、それがあちこちでできることで、
だんだんとトレンドとして全体意識になっていくと思います。


最近は男女の区別の境界が曖昧になってきていますし、
男性性の強い女性、女性性の強い男性もいます。

男性と女性の違いとして書いていますが、一般的には「こういう傾向だよ」という話で、
男はこうだ、女はこうだと決めつける必要はありません。
男性でもこういう感性に長けた人はいるでしょうし、女性でもまったく感知しない人もいるでしょう。

私は女性ですので、女性視点から見てこれらのことにすごく納得している次第です。


また、自己啓発などで言われる目標達成法も
男性的思考向けの「向こう側にある目的地にいく」ものが多いので男性向きです。
 
女性は違和感を感じていた人も多い。女性性が強い男性も同じ。
 
「その世界になること」
「昔いた場所に戻ること」
 
女性や女性性が強い男性はこちらのほうが納得だと思います。
 
西洋は男性的、東洋は女性的と言われます。
日本は個人主義ではなく、全体主義的な国民性がありますから、西洋よりは違和感なく受け入れられるかもしれませんが、個の自立があいまいになっているので、間違った方向に行きやすくもあります。
あんがい西洋の受け入れのほうがスムーズかもしれません。


メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

前回の「女性の意識」からの続きです。


女性のとっては「個」というのはそんなに重要ではなく、「集合体」としての自分、つまりは、自分が属する情報場やコミュニティのほうがもっと「自分」として感じられるのかもしれないと思います。

共同体的な感覚が自分かもしれないです。

そのつながり(情報場)が自分であるから、そこを整えること、成長させることが大事になります。だから協調や共感が大事になってくるのでしょう。

そして、その中で自分がするべきことを見つけていく。

そこにいることで情報が降りてきて、やるべきことをやっているという感じ。

現代はほぼ全くそれが機能していません。
なぜならそれが発揮されるような「場」が整っていません。

これが利用される方向に向かったり、依存的な集団に持ち込まれると、宗教的な集団やお互いが監視し合うようなコミュニティになります。

これが確立するには、まずは「個」として自立していることが大事になります。

そういう人たちが集まってこそ成り立つ「場」なので、やはり一人一人の意識が大事ですね。


本来、女性に限らず、人間の役割も「場(情報場)」を成長させることなのかもしれません。

集団で住む生物などはそんな感じでしょうか?

アリや蜂や植物など、、、。
大きな意味では自然界も。


女性にとっては、そのようなつながりが、自分にとって「主たるもの」になっているほうが楽だし、つながりの自分を感じていて一人ではないので寂しくないです。

個であることは本来、女性には向いてないんでしょうね。
どちらかといえば、男性向き。

だから女性は「愛されたい」という思いが強いのかもしれません。


これは根本的に今の社会と構造が違います。

web状ですね。

子宮がなぜ「子宮」なのか?

「宮」は情報場。

子宮はアカシックレコードのようにすべての情報と繋がっているところ。

そこにある情報で子供が育まれます。

その情報は女性たちの間で無意識内で共有されています。


ということが、先日のヒーリング時に出てきたことですが、仮説です。

私は「なるほどなー」と腑に落ちましたが、本当にそうなのか、私の潜在意識が私の都合のいいように出してくれた情報かはわかりません。
でも私はそうなんだろうなーと思うので、これらが育まれていく方向に進んでいきたいと思います。

女性は「個人」であるより「共有する情報場的存在」であることは、
考えてみれば納得のいく話です。
古代からのいろんな寓話や女性原理を見てみても頷けます。

個人も解体すれば情報の集まりですが、「個人、個体」という括りが現在は強いので、
あまり集合体と認識はされてないですね。


こういう言い方がわかりやすい例えかもしれません。

情報場を女性ととらえると、
情報同士が繋がって、新しい情報を生み出すという働きが男性。

でも現代の女性はほとんど情報場としての機能を果たしてません。
男性化しちゃってますから、自分も一つの情報として動いてます。

わかります?この例え。

これからはまた女性がこの機能を取り戻すべく、少しずつ社会も変わっていくのでしょうね。


この話は「えなふ通信」(女性のみ)からの転載です。

メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

以前書いた「女性の内的集合宇宙」に関連する話です。

以前「えな符」という女性向けの護符を配布していた流れで、月1回、女性向けの一斉遠隔ヒーリングを行っていますが、その時に「女性の内的集合宇宙」についてもう少し情報がやってきました。

あくまで私の仮説ですが、
女性はもともと個として成り立っている存在ではなく、つながりが先のようです。
つながり、つまり情報場の中で自分がすることを見つけてきたようです。

ここでいう情報場とは、情報を共有するエネルギー場です。

今ポケモンGOが流行っていますが、このゲームをする人たちは、「ポケモンGO」というゲームの情報を共有しているので、「ポケモンGO」という情報場でつながっていると言えます。

ひとつの情報場にはいろんな情報があって、それらがつながりあって相互作用しています。
似たような情報が一つの情報場を形成し、他の情報場とも関わり合います。

新しく現れたと思える情報場はまったく新規に現れたわけではなく、
その土台となるものだったり、霊脈的に続いているものがあって新たに形成されます。

女性の意識は、現代のように個人の意識が先にあるのではなく、
その集合体としての情報場が優先される傾向にあるようです。

そのコミュニティ的な場自体が「自分」であり、
その中の役割的な部分として個としての肉体を持つ自分がいるようです。


「コミュニティの集合体が自分」という認識の方が「個としての自分」より先だったみたいです。
「情報場」というとより抽象度が高く、「コミュニティ」というと現実的な集団っぽくなりますが、自分にとってわかりやすいレベルで受け取ってください。

「家族」という小規模コミュニティで考える方がわかりやすいかもしれませんね。
妻や母親をしている人はたいてい自分のことより家族優先ですよね。

現実レベルではそういう話かもしれません。

現代はほとんど頭ばかりで考えているので、そういう女性の本来の機能は果たされていないどころか、個が重視されすぎて、女性にとってはストレスになっているようです。


これからは、意識レベルの情報空間でのコミュニティ、つながりがもっと強くなっていくんだろうなと思います。

まるでインターネット。

同じ興味、関心、波動、価値観の人たちがそのエネルギーによって繋がっていく。
住んでいる場所は世界のあちこちに広がっているけど、共通の関心(情報)で繋がっている状態ですね。

「共通の関心(情報)で繋がっている状態」というと、「個と個が共通の関心で繋がっている」イメージをすると思いますが、今回のヒーリングで出てきたのは、そうではなく、
共通の関心自体が自分自身を形成している」となります。

これを書きながら思うのは、もうすでに主となるゲシュタルト(まとまり)が
肉体レベルではなくなってきているんだなということ。


今までは「個」というのは、物体、肉体によって区別されていたわけだけど、

これから先は、向かう先(ゴール)、夢、ビジョン、作りたい世界、関心、価値観などの
「意識の傾向」によって、「固まり(個)」が形成される
ようになっていくんだろうと思われます。


もっと先の話ですけどね。
そしてもっと昔の話ですけどね。

これって今までのあり方と全然違うので、ピンと来る人とまったく?の人がいるかもしれません。

これからの時代がそれに近くなっていくのをすでに感じている人にとっては
うんうん、わかるよ〜となると思います。

私もまだ手探り状態ですが、今回のヒーリングで少し明確になりました。
抽象的な話でわかりにくいかもしれませんが、続きは次回に。



この話は「えなふ通信」(女性のみ)からの転載です。

メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

db-316-greenland-780-2805

11月は始まりの月です。
今まで色々と準備がなされてきたことが発芽し始める時期です。
心の中で思い温めてきたことが長い時を経て結実していきます。
預金が満期になった感じですね。

そのお金を手に入れて、あなたはやりたかったことをしていけます。
もうやりたいことを止めるのはあなた以外に誰もいません。
もし外部の人が止めたとしても、それはあなたが相手にそのように言わせています。

全ては自分の心の中から出ているものと思いましょう。

ずっと温めてきた願いや思いが宇宙の意図と重なっているのなら、
あなたがそれに対して行動するなら、それはこれから実現していくでしょう。

自分が本当にしたいと思っていることがどんどんと浮き彫りにされていきます。

あなたの本心が正直に素直にあなたに語りかけます。
それはもともとあなたが歩むべき道を記しているので、それに沿っていきましょう。

そこに抵抗のある人は、そのリミットをはずすこと、
でないと、その方向に進まないことにエネルギーを注ぎますから、
よくなるどころか、だんだんとやりづらくなっていきます。

変化いないことを選んでいると、守りにかけるエネルギーが大となり、
新しいことを始めるのが難しくなります。

古いものはいったん崩壊されて、再構築する方が良いでしょう。
なので、新しいことを始めるのに良い月です。

特に長い間やりたいと思ってやってきていなかったことは、今月始めるといいいでしょう。

「和音」2016.11.2


今まで温めてきたこと、やろうと思ってしていなかったこと、本当に自分がしたいこと、
などをかたちにし始めるといいようです。

今まで蓄積してきたいらないものを何年もかけて削ぎ落として、
新しい流れに向けて準備して、ついにスタートを切った。

というような時期に思います。

螺旋階段が一周して、新しい段階に入って、一歩二歩と進み出す頃。

あなたは目の前にどんな世界を見ているでしょうか?

それはあなた次第です。

どういう人生を歩みたいのか、
どういうことを望むのか、

いつも自分に問いかけるようにしたいですね。

では今月も良い日々をお過ごし下さい。


メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

最近、あんまりブログを更新していなかったのですが、ブログ名を「たまむすひ」から
「いのちおり」に変えた理由がだんだんとわかってきました。

「たまむすひ」の「たま」は、魂、霊、玉、球
「むす」は、生す、産す、無す
「むすひ」は、産霊、結、
「ひ」は、霊、火、日、陽

というところでした。

「玉」は一番シンプルな個体の形だと思います。
「魂」は一人一人の魂というように、一般的には個体についての表現になると思います。

「結ぶ」「生まれる」は、二つ以上の存在がないと成り立ちません。
二つ以上のものがあるから結べるし、何かが生まれるには何かが派生しなければなりません。

「たまむすひ」で書いていた頃は、意識していたわけではないですが、そのような次元をベースに、個人の精神的成長を促し、それが全体とつながっていくプロセスというところで書いていたように思います。

個の視点から全体を見て、いかにそこと関わっていくか?を探求していたような?

なんとなくもうこの名前じゃないな〜と思って、違う名前を考え他のですが、
自分のホームページにつけていた「いのちおり」が一番しっくりきたので、その名前に変えました。

最近、「いのち」について何度か思うことがありました。
前の記事「「生き物としてのコミュニティ」の話の「コレクティブ・エフィカシー」と「いのちの活動」のところにつながっていきますが、、、

「いのち」は個々の生き物が持っているもののようで、
実際は全部でひとつの「いのち」です。

つまりは分けられないもの。


自分の勝手な感覚ですが、漢字の「命」は、個別の肉体の生命としての命のように感じます。
ひらがなの「いのち」は連綿と流れるすべてのものを含んだいのちの営みすべてを指すように思います。

宇宙の法則、宇宙の意思、創造主、、、言い方はいろいろありますが、成長し続けている大いなる意思とそこから生み出されるあらゆるものと、そのつながりのなかで影響しあい、変化し続けるもの。

私たちは「いのち」の一粒であり、そのものであり、
その「いのち」は死ぬことはありません。

一個の肉体としての自分ではなく、
その背景に流れ続けている「いのち」があなた自身であり、私であり、すべてです。


なんてことを思いながら、だから「いのちおり」かーと改めて納得した次第です。

「いのちおり」は、私の活動の総称としての名前と自分では位置付けていましたが、
これからはもっと「いのちおり」になっていくんだなーと思うこの頃です。


森羅万象がいのちを織りまぜながら、世界をつむいでいく・・・

それが「いのちおり」であり、その次元から物事が観れるようになるなら、
あなたは織り手としての視点を持つことになります。

女性が織物を作るとき、以前はそのような呪術的意味合いも含まれていたんだろうと思います。

今はインターネットがwebとして、見えない情報の織物として紡がれていっています。
私たちの思いや経験ももちろん織物を構成する要素のひとつです。

これからはそういう視点を持つ人がもっと増えていくと思いますし、
自分視点だけになると、守りに入るので苦しくなるんだろうなと思います。

ここの意識のシフトが大事ですね。

この二つはほぼ両極です。
自分から解き放たれるか、自分を後生大事に守るか。


「たまむすひ」から「いのちおり」にブログ名が変わったのは、自分も時代ももっと抽象度高く、すべてのものをつなぐ「いのち」である自分に気づく段階に至ったからなんだなーと改めて思うのでした。


メルマガ登録をぜひどうぞ! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!


人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

lamija2-51-631


昨日の「〜人が人生を終える時に後悔する20の項目〜」をもじってみました。


〜人が人生を過ごす時に幸福を感じる20の項目〜

1:他人がどう思うか気にしない
2:幸せをもっとかみ締めて生きる
3:もっと他人のために尽くそう
4:くよくよと悩まない
5:家族ともっと時間を過ごそう
6:もっと人に優しい言葉をかけよう
7:不安なんていらない
8:いつでも時間はある
9:思い切って冒険しよう
10:自分を大切にしよう
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じよう
12:もっと旅をしよう
13:たくさん恋愛をしよう
14:一瞬一秒を大事に過ごそう
15:子どもたちに好きな事をさせてやろう
16:言い争いなどやめよう
17:もっと自分の情熱に従おう
18:もっと自分のために頑張ろう
19:もっと自分の本音を言おう
20:もっと目標を達成しよう


これをすれば、楽しい人生になりそうですね〜。
できるところからやっていきましょう!


ぜひメルマガもお読みください! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!

私の電子書籍「人間という名の家畜」
10/31まで半額セールです。
kindleunlimited読み放題対象にもなっています。



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

死に際に瀕しているとしたら、
「・・をしておけば良かった」と思う人がほとんどだそうです。


特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の中で多かったものトップ5

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」」
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」


〜人が人生を終える時に後悔する20の項目〜

1:他人がどう思うか気にしなければ良かった
2:幸せをもっとかみ締めて生きるべきだった
3:もっと他人のために尽くせばよかった
4:くよくよと悩まなければよかった
5:家族ともっと時間を過ごせばよかった
6:もっと人に優しい言葉をかけていればよかった
7:あんなに不安を抱えながら生きるべきではなかった
8:もっと時間があれば・・・
9:もっと思い切って冒険すればよかった
10:自分を大切にすればよかった
11:他人の言う事よりも自分の直感を信じればよかった
12:もっと旅をすればよかった
13:もっとたくさん恋愛をすればよかった
14:もっと一瞬一秒を大事に過ごせばよかった
15:子どもたちに好きな事をさせてやればよかった
16:言い争いなどしなければよかった
17:もっと自分の情熱に従うべきだった
18:もっと自分のために頑張ればよかった
19:もっと自分の本音を言うべきだった
20:もっと目標を達成すればよかった


死に際にこういうことを思うのは悲しいですね。

そうなることのないように今一瞬一瞬をしっかり生きましょう!

ときれいごとを言ってみたところで、明日にはすっかり忘れて、
いつものように過ごしているのがオチです。


そもそも「・・しておけばよかった」という思考パターン自体が後悔を呼びます。

どんな人生を送ろうが、自分がした選択がベストだったと思えれば、
いつも最高の人生を歩んでいることになります。

「自分がしたこと」についてあれこれ思うより、
今の自分の心の動きに注意して、無心に動けたら、
「こうすればよかった」という思いは湧いてこないでしょう。

死に様は生き様と言いますが、
最期の時に、人生で一番強く多く思っていたことが思い起こされるのではないでしょうか?

だとすると、普段からそのように思いながら過ごしていたということです。

後悔や罪悪感を持ちながら生きてきたから、それを感じながら死んでいく。

死に際に瀕して「・・をしておけば良かった」と思うのではなく、
実は普段から思っていたことが強調されただけ。

ずっとそれを見ないようにして、自分をごまかしていた、、、。

死に際にそれに気づくんでしょうね。


生きている間にそれに気づき、清算して、
「ああ、いい人生だった。感謝。」と晴れ晴れあっぱれとした最期になるよう、
人生を生きていきたいですね。


ぜひメルマガもお読みください! → メルマガ登録

セッションメニューはこちら!

私の電子書籍「人間という名の家畜」
10/31まで半額セールです。
kindleunlimited読み放題対象にもなっています。



人気ブログランキングへ ←ポチッと応援を!いつもありがとうございます m(_ _ )m

↑このページのトップヘ